唸り喚いて床を這うほど坐骨神経痛が酷くなり、さすがに杖を買ってしまいました。

それまでも杖がある方がラクかな…と思うことはあったのですが「いやいや、わざわざ弱者であることを喧伝して歩かなくても。スリなんかの餌食になってしまう」と使わずにいました。
が、酷いときはよたよた歩くようになり、これはたまらんと買うことにしたのでした。
唸り喚いて床を這うほど坐骨神経痛が酷くなり、さすがに杖を買ってしまいました。

それまでも杖がある方がラクかな…と思うことはあったのですが「いやいや、わざわざ弱者であることを喧伝して歩かなくても。スリなんかの餌食になってしまう」と使わずにいました。
が、酷いときはよたよた歩くようになり、これはたまらんと買うことにしたのでした。
さて、硬膜外神経形成術の1回目を受けて、すいすいと歩けるようになったわけですが。
…そうなんですよ、1回目なんですよ。まだ続きがあるんですよ。

というわけで受付で3日後の予約を取って、ペインクリニックを後にしたのでした。
あ、料金は「保険適用でよかった…!」と思う程度にはかかりました。
(さらに…)さて前回。
鎮痛剤が効かずにのたうち回るほどの坐骨神経痛になり、整体や鍼で応急処置したものの「こ、ここが坐骨神経ですね…。なるほどこれはデカい…!」と体感できるほどの痛みだったものですから、これはもう神経的なアプローチしかあるまいよ…と、初めてペインクリニックを予約したところまで書きました。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛が悪化する…!

こういう病院ってすぐに予約できないんだろうな…。
と、半ば絶望的な気分で電話をしたのですが「明後日の何時なら空いてますよ〜」と言われて拍子抜け。
行ってみたら何のことはない、待合室でがっつり待たされる系だったというだけだったんですけどね…!
(さらに…)えー、2025年開始早々、椎間板ヘルニアや梨状筋の凝りから来る坐骨神経痛も開始してしまい、この年は神経痛と共に過ごしてきたわけですが。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。

ここへ来て、悪化の様相を見せています…。
(さらに…)しばらくブログを放置している間、何をしていたかというと、新型コロナウイルスに感染して寝込んでいました☆

流行し始めて早や数年、これまで潜伏期間中の人と濃厚接触してもなおまったく発症しなかったので「もしかしてインフルエンザと同じで、ワタシはコロナと無縁の体質…?」くらいのことを思い始めていましたが(インフルは今まで一度も罹ったことがない)、そうではなかったようです。
この冬は神経痛のせいでほとんど外出できておらず。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。
気づくとオオカンザクラは散り始めて、ソメイヨシノが咲く頃となってしまいました。

痛みの方はどうかというと、まだ痛いのですが、なんとかまあ、というカンジです。
ひっさしぶりに美容院へ行ってきました。
どれくらい久しぶりかというと、根元にちらほら見える白髪がヤバいレベルです。
ちらほらていうか、ぼっさりばっさりってカンジ?

汗をかく時期は髪を束ねているのでもさもさしてもあまり気にならず、それで美容院行きをずるずる後延ばしにしていたのでした。
美容院へ行く動機が「髪がもさっとなってきたから」ではなくて「白髪が気になるから」になってきたお年頃…。
さて、ワタシは美容院でシャンプーとかを買うタイプではないのですが。
なんか、その日はそういう気分になって「ヘアアイロンって何がいいんですかねえ」という話を美容師さんに振ってしまったのでした。
有名人の訃報は、昔は「ご活躍の頃は存じ上げませんが」という方の知らせで、遠い世界の出来事のような気がしていました。
それが自分が歳を取るにつれ、祖父母世代ではなく親世代の方が亡くなり、「えーっ、あの人好きだったのに…」とショックを受けるようになっています。
そして次第に同世代の訃報もちらほら聞くようになり、先日も親しかった人が亡くなりました。
子どもの頃は目が良く、ずっと裸眼で生活していました。
が、社会人になると軽い近視になり、運転するときは眼鏡が必要に。
それでも普段は裸眼生活を続けていたものの、乱視が入ってPCや掲示板なんかがさっぱり見えなくなって仕事に支障が出るので、10年くらい前から眼鏡生活を送っています。
眼鏡は眼鏡で鬱陶しいものですが、乱視はコンタクトレンズではバチッと矯正されないものですからそれも鬱陶しく、またドライアイ気味ということもあって、眼鏡をかけています。
参考:乱視用コンタクトレンズは選択肢が少なくて困る。
しばらくは仕事のときだけ眼鏡をかけりゃよかったのが、そのうち自宅でテレビを観るときにも眼鏡があった方がいいなーとなり、運転できる程度に矯正して作ったはずのレンズが視力測定するとギリ運転できないようになっていたりして、視力の衰えを感じます。
そしてついに、手元の細かい文字が見えないというところまで進化(退化?)してしまいました…!