2019年の大掃除を済ませました。
今年も清掃業者頼みです。
…頼みは言い過ぎか。自分でも掃除しましたよ。換気扇とか。
今のマンションに引っ越してきて、年イチで清掃業者に依頼するのが習慣化しています。
窓とベランダ掃除は必ずお願いして、1年目はキッチンの換気扇、去年はトイレ、今年は浴室と洗面所という風に、どこか1カ所を順番にやってもらっています。
2019年の大掃除を済ませました。
今年も清掃業者頼みです。
…頼みは言い過ぎか。自分でも掃除しましたよ。換気扇とか。
今のマンションに引っ越してきて、年イチで清掃業者に依頼するのが習慣化しています。
窓とベランダ掃除は必ずお願いして、1年目はキッチンの換気扇、去年はトイレ、今年は浴室と洗面所という風に、どこか1カ所を順番にやってもらっています。
今年はティーマだのパラティッシだのそれ以外だのを買い散らかして、食器棚が賑やかなことになりました。

参考:イッタラのティーマ・ハニーが来て、部屋がますますイエローに!
参考:【アラビア】パラティッシをほぼ全種類揃えて分かった使い勝手
こんなに多くの食器、しかもパラティッシみたいに個性的な色柄の皿なんて、ひとり暮らしを始めて約20年、自宅に持ち込むのは初めてです。
欲望のまま買い進めながらも「使いこなせないんじゃないか」と心配していましたが、案外どれもこれも使って楽しめています。
久しぶりの「間取り図拝見」シリーズです。
ここんとこ自分が買うかもしれない?! な物件を見るのに忙しくて、絶対住まないマンションのチェックが疎かになっていました。
参考:まさか本当に、もう一度マンション買い替えちゃう!?
今回取り上げるのはリビオレゾン月島ステーションプレミアです。

最近のマンションの名前は本当に長いですよねー。
ブランド名+地名っていうのはわかる。
ほかのマンションと被るから「ステーション」だの「パーク」だの「リバーサイド」だのがつくのもわかる。
そこに「プレミア」もつけちゃうか。
住所を記入する際「建物名」欄にマンション名が収まるのか、心配です。
さて、そんなことより間取りです。
友人に「45歳が住宅ローンを組むラストチャンス」と唆され、「そうか、住宅を買える時期が終焉を迎えようとしているのか…」とちょっと淋しくなったワタシ。
参考:住宅を買うのに適した年代は? 45歳の購入がラストチャンス?!

そりゃ45歳を過ぎても借金するのは可能だけど、35年ローンを組むのは45歳が限度です。
35年という長期間の返済は、マジで35年かけると返済利子総額がスゴいことになるのでオススメはできません。
が、長期間の返済だと月々の支払額が少ないのでラクなんですよね。不測の事態が起こっても(病気で働けなくなるとか)対処できるし、不測の事態が起こらなかったらせっせと繰上返済をすればいい。
なのでワタシは1軒目のマンションも今のマンションも35年ローンを組みました。
その35年ローンが使えないお年頃になるとは。
資産もスキルもない底辺会社員の特権といえば、住宅ローンの審査が通ることくらいなのに。
というわけで、せっかくの特権をギリギリまで使い倒すことはできないものかと、近所のマンションについて新築・中古を問わず割と真面目に情報収集をしてみたのでした。
8月末に名古屋タカシマヤで開催されていたフランス展。
今年もボルディエバターを買いに行ってきました。
ボルディエバターだけが目当てだったわけじゃないのですが、混雑っぷりに負けて結局バターしか買ってないという状況です。
ポールのパンとか買いたかったよ。昔は名古屋でもポールが買えたのに…。
さて、昨年のフランス展ではポスターを購入しました。
マンションの購入を思い立った十ン年前。
購入したいマンションの条件として、駅から近いことを挙げていました。
参考:マンション選びの決め手;一番大事なことは何?

以前住んでいたアパートが駅から徒歩20分、しかも坂道だらけという立地だったのに辟易したんですよ。その分家賃は安かったのですが。
バス停も近くにないし途中は住宅街で暗いし人気はないし、帰りが深夜になるとタクシーを使うのが常でした。そんなことをしていたら家賃の安さなんて吹っ飛びます。
というわけで、初めは「駅から徒歩5分以内」という立地を絶対条件にマンションを探していました。
不動産関係の仕事をしている友人から「りんむさぁ、どうせならもう1軒マンション買わない? 住宅ローンを組めるのもラストチャンスだし」というお誘いを受けました。

「あら、それじゃ買っとこうかしら」とはならなかったのですが、「そうか、そろそろ住宅ローンが組みづらいお年頃なんだ!」ということに驚愕しました。
人生100年時代とは言いますが、借金して家を買える期間というのはとても短い。
住宅の買いどきというのは、生きている間にそうそうないものだということを思い知りました。
盆休みの何がつまらんって、あちこちのモデルルームがお休みになってしまうことです。
こっちはヒマなのに。ちっ。
というわけで、ヒマに任せて積水ハウスのマンションを絨毯爆撃的に徘徊しました。
その中で気になったのが、グランドメゾン平尾ザ・スタイルです。

場所は、九州は福岡。
ええ、節操なしに全国の物件をチェックしています。絨毯爆撃って言ったじゃないですか。
気になった間取りはBタイプのメニュープラン。
基本プランではない方です。1LDK+ウォークインクローゼットの方です。
なぜインテリアにまで流行があるのだろう。
見知らぬ他人にまで見せて回る服装やヘアスタイルなら流行り廃りがあるのはわかる。
パッと見で「自分はこういう人間です」と他人に理解させるのに、ファッションほど有用なものはない。人間の細かい属性を表現するにはド定番のアイテムだけではとても足らず、「今」しか着られないようなとんがった服装ってのも必要だ。
だが、インテリアなんて、超社交的で頻繁に客を呼んでパーティーを開く外交官みたいな人以外は、家族と親戚と親しい友人くらいしか見せないものなのに、なぜ流行があるのか。
と、ひと昔前に流行ったような北欧インテリアの部屋で生活して、不思議な気持ちになっています。