引っ越して1年が経ったので、不要不急と後回しにしていた家のあれこれに手をつけ始めてもいいのでは…と思うようになりました。
例えばダイニングテーブルの買い替えとか。
参考:【家具蔵】憧れの椅子と模様替えの妄想

こういう長年使える家具とかは、そろそろ買っておかないと死ぬまでに償却できないんじゃないかということが心配になるお年頃。
妄想をぼちぼち現実にしておかないと死んでも死にきれません。
というわけで、しばらく放ったらかしにしてあったPinterestを最近またぼちぼち見るようになりました。
引っ越して1年が経ったので、不要不急と後回しにしていた家のあれこれに手をつけ始めてもいいのでは…と思うようになりました。
例えばダイニングテーブルの買い替えとか。
参考:【家具蔵】憧れの椅子と模様替えの妄想

こういう長年使える家具とかは、そろそろ買っておかないと死ぬまでに償却できないんじゃないかということが心配になるお年頃。
妄想をぼちぼち現実にしておかないと死んでも死にきれません。
というわけで、しばらく放ったらかしにしてあったPinterestを最近またぼちぼち見るようになりました。
今の住所に住民票を移して1年になります。
こうなると、今の住まいを「新築マンション」というのが憚られます。
「新居」と呼ぶのもどうかなってカンジだけど、1軒目のマンションと区別して「新しい方のマンション」という意味での「新居」は便利なので使ってしまいそう。こんなことなら1軒目のマンションと2軒目のマンションにそれぞれ名前をつけておけばよかった。
思い返せば1年前、夜な夜な荷造りをして自分の荷物の量に辟易し(《引越の感想》モノの量と部屋の広さについて)、引越当日は使えないオッサンにルイス・ポールセンPH5を破壊されそうになり(《引越前日当日》トラブルはまだまだ続くよどこまでも)、生きた心地のしない毎日を送ったものです。
住民票を移しに役所へ行ったのは、せっかく咲いた桜が散ってしまいそうな勢いの雨が降った日でした。
新居に引っ越して生活が最もドラスティックに変化したのは、食洗機がキッチンについたことでした。
間取りは旧居と新居に大した差はないから、違和感がない。
参考:【間取り図】新築マンション設計変更 Before→Afterを大公開!
収納は徹底的に作りこんだから、モノの出し入れへのストレスはゼロ。
参考:新築マンションの設計変更;一番やりたかったことは?
ところが、ひとり暮らしを始めて十数年、おひとりさまの小さな部屋に食洗機を置いたことがなかったものですから、どういう風に付き合えばいいのか戸惑いました。
なんだかんだと食洗機の使い方が落ち着くまで、数カ月かかったのです。
我が家の窓にはすべて(と言っても大した数はないんだけど)ごくごく普通のカーテンが掛かっています。

オシャレインテリアブロガーやインスタグラマーなら洒落たブラインドでも設置するのでしょうが、ワタシが目指しているのは「オシャレな部屋」ではないのでバーチカルブラインドもシェードカーテンも選択肢に入れませんでした。
新居に引っ越して約1年。
引越を機に、これまで目につく場所に置いていたモノを扉や抽斗の中に収納するようにしました。
「見せる収納」から「見せない収納」に切り替えたのは
などです。
これらを隠して生活しても不便はないのか、この1年間の感想を報告します。
新築マンションに引っ越してほぼ1年。
マンション、買い替えちゃう!?にて、マンションを買い替えることによって期待できる効果として「給湯器やら水周りやらが刷新されることによって、水道光熱費が安くなりそう」ということを挙げていました。

果たして本当に水道光熱費は安くなったのか?!
1年間一通りの季節を過ごしてきた今、満を持して検証します。
(なお、水道局・電力会社・ガス会社はすべて旧居と新居で同じところを使っています。引越を機に乗り換えとか、そんな面倒なことやってられなかった。)
入居1年web内覧会シリーズ。
今回は、床や建具です。

[カラーセレクト]新築マンション、建具・床の色はどう選ぶ?で「明るい色の床だと埃が目立たないんだよね。木目のせいで落ちた髪の毛すら目立たないや」ということを書きました。
新しく靴べらを買いました。

menu(メニュー)のシューホーンです。
ワタシ自身は滅多に靴べらを使わないのですが(ブーツもパンプスもえいやっ! と履いてしまう)、よく遊びに来る友人は靴べらがないと死んでしまうタイプ。
友人のために携帯用の小さな靴べらを用意していたところ。
入居1年web内覧会シリーズ第2弾は洗面所について。

洗面所の収納についてはハゲ上がりそうなほど悩んだので、今のところ大きな不満もなく過ごせています。
これまでの住宅で不満のない洗面所の部屋に住んだことがなかったから(そもそも洗面所がないアパートもあったし)、なかなか新鮮な体験です。
不満らしい不満を挙げるとすると、リネン庫にタオルを出し入れするとき、うっかりしていると洗面所のドアノブに背中をぶつけるということでしょうか。