ワタシは掃除が苦手です。
どれくらい苦手かというと、いかに掃除をラクに済ませられるかという観点でインテリアを決めているくらい。
シンプルな部屋が好きな理由
掃除をシャキシャキするよりはソファでだらだらしていたいんだもん。
そんなワタシが住んでいる部屋は、一度は汚部屋化したものの、現在はウチに来る人来る人が口を揃えて「キレイな部屋だね」と言うほどの状態です。
ズボラな人間がキレイな部屋をキープできているコツをご紹介します。
ワタシは掃除が苦手です。
どれくらい苦手かというと、いかに掃除をラクに済ませられるかという観点でインテリアを決めているくらい。
シンプルな部屋が好きな理由
掃除をシャキシャキするよりはソファでだらだらしていたいんだもん。
そんなワタシが住んでいる部屋は、一度は汚部屋化したものの、現在はウチに来る人来る人が口を揃えて「キレイな部屋だね」と言うほどの状態です。
ズボラな人間がキレイな部屋をキープできているコツをご紹介します。
ワタシはマンションの最重要要件は立地だと思います。
マンション選びの決め手;一番大事なことは何?
このほか、窓の数やその方角なども後から変えられないから注意する必要がある。
マンション購入の希望条件【風通し】
マンション購入の希望条件【部屋の向き】
正直、間取りや内装なんてどうだっていいんですよ。
今はステキにリノベーションしてくれる業者がいくらでもありますから、後から何とでもなる。
ただし、後から何ともならないこともあります。
どんなことに注意すべきか見ていきましょう。
大好評(あるいは大顰蹙)を博しております「間取り図拝見」シリーズ。
今回はパークコート広尾ヒルトップレジデンスに迫ります。
三井が続いているけど回し者じゃなくってよ。
間取り図拝見【パークシティ中央湊 ザ タワー 】
しかし広尾というと聞こえがいいですが、最寄駅にも徒歩12分て、それいいんですかねえ…?
ワタシ、マンションは駅から徒歩10分以内で買うべきだと思っているのですが。
表参道に歩いて行けちゃうからいいのかな。いいのか。表参道ですもんね(←田舎者)。
さて、間取りです。
30~90平米台という幅広いラインナップ。いいですね! 都心ってカンジですね!(←田舎者)
実際住むとなるといろんなライフスタイルの人が集まってやりにくいことも多いでしょうが、無責任に見るだけならいろんなタイプの部屋がある方が面白いです。
ワタシの好物は65平米のタイプA。
クローゼットは大きいし風呂に窓はあるし悪くないです。
リビングと隣の5畳との間の壁をブチ抜けば広々リビングになってますます好み。
今回はせっかくなので、もっと狭い部屋にも注目してみましょう。
気になるのは、約48平米のタイプBです。
タイプAよりBの方が全体的には好印象です。
なぜなら部屋が斜めに切り取られていないから。
タワーマンションなどで斜めの部屋をいくつか見たことがあるのですが、あれはやっぱり落ち着かない。狭いところに無理やり作った感が満載なんですよね。それに家具が配置しづらそうなのが致命的です。
その点、タイプBだとバルコニーが斜めってるだけなので、普段の生活ではさほど支障はないかと思われます。
しかし、このタイプBにワタシは住めない。絶対無理。
いくらなんでもこのサイズのクローゼットに服を収納しきれるわけがなかろう!
と、図面に向かって説教かましてしまいました。ビジネスホテルだってもう少しマシなクローゼットがありますよ。
足りない分は収納家具を置くことになりますが、置けそうなのは洗面所・風呂の壁の反対側くらいでしょうか。そこにデカい家具を置いたらベッドはどこに設置すればいいのかしら。
窓が多い部屋は気持ちいいけど、あんまり壁がないのも生活がしづらそうです。
これ、いっそベッドルームの辺りにキッチンの設備を持ってきた方が配置はうまくいくんじゃないかなあ。
マスターベッドルームの6畳をキッチン・ダイニングにして、元キッチンのスペースに収納を設置する。
キッチンの隅に小さなテーブルを置いて朝ごはん、なんて外国みたいでカワイイと思うのです。
タイプBよりは、一段と狭い38平米のタイプDの方が暮らしやすそうです。
クローゼットや下駄箱がしっかり確保されているから収納は問題なさそう。
キッチンの両脇に窓があるのも魅力的です。カレーを作っても匂いがこもらなくていいだろうな。
部屋の扉が引き戸で、場所を取らないってのもステキです。狭い部屋は引き戸の方がラクなんだよね。
そしてトイレと洗面所の配置がいい…!
これでトイレの扉を取っ払ったら、ほぼワタシの好みです。そしたらトイレ内の手洗いは要らないから工事費も浮くぞ。
狭くて効率的な間取りって萌えます。
東京のマンションはやっぱり面白いなー。
東向きってのもまたよし。
マンション購入の希望条件【部屋の向き】
小さなクローゼットの部屋にも臆せず住めるほどミニマムなワードローブにしたいです…。
40代オトナ女子のワードローブはこれだ!【真冬編】
マンションを買うときに悩むのが、どの広さのどんな間取りの部屋にしようかということです。
一般的なのは70~80平米の3LDKといったところでしょうか。
これなら家族3~4人は暮らせますね。2人暮らしなら広々といったカンジです。
特にこだわりがないのであれば、この一般的な広さと間取りを選ぶのも賢い手です。
マンション購入を検討するとき、まずはネットの情報なりチラシなりをチェックすると思います。
いいなと思ったら資料を取り寄せて、いろいろ書いてあるパンフレットを熟読する。
そしてモデルルームに訪れて、内装の雰囲気や設備をチェックする。
それで「これはいい」と思えるマンションに巡り会ったら、次にあなたがするべきことがあります。
設計図書の確認です。
ワタシは、おひとりさまは迂闊にマンションを買ってはいけないと考えています。
自分は2軒も買ってるくせに。
家を買ってはいけないとワタシが考えているのはこんな人々。
・ずっと同じ場所に住んでいると飽きる。
・親から貰える不動産がある。
・転勤が多い。
・モノを所有するのが苦痛。
・いずれ結婚をしたいと考えている。
おひとりさまの多くは「いずれ結婚をしたいと考えている」ので、マンションを買っちゃダメなのです。
(なぜ結婚願望がある人は家を買ってはいけないのかは上の記事を参照してね。)
しかし、それ以外にもおひとりさまが安易に住宅購入をしちゃダメな理由があります。
旧ブログに続きこちらでも人気の兆しの「間取り図拝見」シリーズ。
今回はパークシティ中央湊 ザ タワーです。
え? りんむは名古屋専門じゃないのかって?
ワタシが東京なんて豊富な漁場を放っておくわけないじゃないですかー! 名古屋より熱心にSUUMOをチェックしてますよー!
実際のところ、地方都市のマンションでワタシ好みの広さ・間取りのものは少ないです。
なぜなら田舎のマンションは広くて庭のある戸建と勝負しているから、どうしてもゆったり作られている。
ワタシは狭い中でいかに効率のいい間取りかってことに萌えるので、超過密都市・東京のマンションって見ていてすごく楽しいのです。
家を買うときに最も重視すべきは立地です。
マンション選びの決め手;一番大事なことは何?
その次に大事なのは風通しだとワタシは考えています。
これはマンションでも戸建でも同じこと。
ほぼ亜熱帯になってしまった日本の気候に耐えうるには、空気の流れがいい家じゃないとダメです。
なぜなら湿気がむんむんこもった家はカビてしまうから!
住宅の修繕費用を安く上げるにも健康のためにも、カラッとした家づくりを重視しなくてはいけません。