去年(2014年)の冬休みはプラハに行ってきました。
元々はイタリアに行こうとしていたのですが、冬のイタリアって魅力があんまりない。あそこは真夏の日差しを浴びながら地中海を眺めつつジェラートを舐めるのが至高だと思うの。
ではいっそ寒いところに行ってしまえということで、プラハにしました。
ヨーロッパの冬はやはり雰囲気があります。
クリスマスの旅行におすすめの国や都市 勝手にランキング
去年(2014年)の冬休みはプラハに行ってきました。
元々はイタリアに行こうとしていたのですが、冬のイタリアって魅力があんまりない。あそこは真夏の日差しを浴びながら地中海を眺めつつジェラートを舐めるのが至高だと思うの。
ではいっそ寒いところに行ってしまえということで、プラハにしました。
ヨーロッパの冬はやはり雰囲気があります。
クリスマスの旅行におすすめの国や都市 勝手にランキング
旅行が好きです。
本や写真やYouTubeやGoogleストリートビューで自宅に居ながら世界のどこでも見られる時代ではありますが、現地に赴くのには敵わない。
例えば、ごはん。
そりゃ東京に行けば世界中の料理が食べられます。しかも世界トップクラスの味だと思う。
でも、現地の味とビミョーに違うこともあるんですよね。それは日本の気候で日本人に囲まれて食べるからという要素も大きい。
例えば、気候。
アフリカはやっぱり暑いなーと言いながらサハラ砂漠の砂を踏む。
この気候と風があるからこそ細かい砂粒が形成されるのであって、その砂を踏んだときの感触と熱さはネットではわかりません。
例えば、匂い。
同じアジアの路地裏でも、築地と北京と香港では全然違う。
街の喧騒、海の冷たさ、カフェでたまたま隣に座ったおじさんとの会話、そんなのを自分の五感で味わい尽くせるのは、旅に出てこそです。

さて、旅を楽しむために必須だとワタシが考えていることがあります。
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街中がすっかりクリスマスモードになりましたね。
我が家もささやかながらツリーやサンタや天使にお出まし願っています。
さて、クリスマスといえば冬休み。
年末年始に大型連休を取って旅に出る方も居るのでは。
そこで今回は、ワタシがクリスマスシーズンに訪れて「ステキ!」と思った国・都市を、完全なる主観に基づいて決めたランキングにて紹介します。
ではいってみよー。
さて、スイス旅の最後の目的地はジュネーブです。
グリンデルワルトからは、これまたモントルーなどで何度か乗り換えが必要。
なぜこのルートにしたかというと、この旅最後の観光特急・ゴールデンパスラインに乗るためです。
この日は朝から鉄道を乗り継いで、ユングフラウヨッホへ行きました。
マッターホルンへ行ったときはゴルナーグラート鉄道1本だったのでラクラクですが、ユングフラウまでは乗継。しかしこの頃になるとスイスの列車事情にも慣れてきて、移動もスムースです。
ユングフラウヨッホ登山鉄道は、ほとんどトンネルの中。
防寒してホカホカしているところに暗い車内…。そして早朝…。眠いです…。マジ寝れる…。
そんな眠気も、駅を降りるとひんやりした空気で吹っ飛びます。
翌日は列車までに時間があったので、ツェルマットからさくっと行けるスネガ・パラダイスへ行ってきました。
ツェルマットからは超斜めの地下ケーブルカーで移動。
5分もすればスネガ・パラダイスに到着です。
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前日の晩は、マッターホルンの頂上に常に雲がかかっているような状態でした。
これ以上悪くなりませんように…と祈るような気持ちで早朝起きてベランダに出ると、雲はほとんどないようです。これはなかなかいいかも。
列車の発車まで少し時間があったので街中へ出て、朝焼けでピンクに輝くマッターホルンを眺めました。
最初は頂上だけがピンク色だったのが、すぐにその範囲が拡大。
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まずは日本からフランクフルトを経由してミラノへ。
ミラノまで行って買い物しないとは! このワタシが!
でも翌日の電車が8:25発だったので、おとなしく寝てました。フライトの後ですからぐっすり。
宿泊は、立地最優先でホテルミケランジェロです。駅のすぐ隣で便利。
部屋も広くてなかなか良かったですよ。
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ミラノから小一時間ほど列車に揺られてルガーノへ…とすんなり行かないのがさすがイタリアで、少々遅延いたしました。乗継に30分ほどあったはずが、トイレに行って大慌てでバスに乗り込む羽目に。
2015年の夏はスイスに行ってきました。
事の発端は、母が「スイスに行きたい」と言い出したこと。
確かに1度くらいは行きたいよねぇということで、どんなルートにするか半年前くらいからいろいろ調べていました。
しかし…、ワタシ、山ってそんなに好きでもないかもしれんですわ…。
一応登山アイテムは何となく一通り持っているのですが、山ガールが流行ったときに揃えたニワカなカンジなので熱心に山登りはしていません。
そんななのでスイスのガイドブックを見ても「めくってもめくっても山ばっかりだがや…」と、フライトを取る前から食傷気味になったのでした。
しかもスイスって1都市滞在が面白い国でもないですから、あちこち周らなきゃいけません。
鉄道が充実しているからそれは大丈夫っぽいけど、どのチケットをどう買えばいいのかわからない。そもそも、どこを周ればいいのかわからない。
そうこうしているうちに観光列車の発売日が迫ってきてしまい、自力でルートを立てるのがイヤんなったワタシは懇意にしている旅行会社に丸投げしてしまいました。
こちらが希望した要件は次の通り。
・ミラノin ジュネーブやチューリッヒout(ミラノで姉と集合だったため)
・特急列車に乗りまくりたい。ベルニナ急行と氷河特急はマスト。
・マッターホルンを見たい。
・あとはユングフラウヨッホに行きたいかなぁ。
・ホテルはなるべくいいところを。
・列車は全部1等で。
その結果、立ててもらったプランはこんなカンジです。
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