Happy birthday to me!
ということで、今年もひとつ歳を取ってしまいました。

なぜ自宅で淋しくケーキを食べているかというと、新型コロナの濃厚接触者的存在になってしまったからです。
此度の京都旅行へ一緒に行った人から、旅の翌日「喉が痛いし微熱がある」と連絡を受けました。
参考:自分史上最高に贅沢な渡月橋の眺め方 〜MUNI KYOTO by 温故知新〜
その京都旅行の前、その人は家族に感染者が居た人とバーべーキューパーティーを開催。
BBQに参加しようか迷ったけどPCR検査で陰性だったし、何の症状もないから来ちゃった。と言ってたんだよね。
という話を聞いて「へー、そこら中で感染者の話を聞くなあ。流行ってるなあ」なんて呑気に考えながら、アラン・デュカスの贅沢ディナーを堪能していたのでした。
参考:味も演出も最高なアラン・デュカスのフレンチ 〜MUNI ALAIN DUCASSE〜
すると、潜伏期間3日を経てまんまと症状が出たらしいです。
運が悪いことに、世間はお盆休み真っ只中で病院が閉まっていたので、3日ほど経ってから検査を受け「陽性だったわー」と連絡が来ました。
京都旅行はばっちり潜伏期間中で、その間は無症状だったとはいえ発症直前に感染リスクが高まるというし、長時間同じテーブルでゴハンを食べ、というか一緒にゴハンを食べるために旅行していたようなもので、同じ部屋で宿泊までしているのですから「あー…、ワタシもウイルス持ってるんだろうなあ」と苦笑いでした。
そんなわけで夏休みの後半は念のために予定を全部キャンセルし、緊急事態宣言下のような緊張感でマスクと消毒で対策しながら最低限の買い物に出掛け、「せっかく誕生日なんだからケーキくらいは!」とほかに客の居なかったハーブスに飛び込み、フレッシュフルーツケーキをワンカット買ってそそくさと帰宅したというわけでした。
のんびり鮨でも食べようかと思っていたのになー。
ま、食べたければ誕生日も何も関係なく鮨でも鰻でも食べるので、またの機会に食べに行きます…。
それにしても、新型コロナウイルスの感染力は聞きしに勝るですね。
家族に感染者が出たときに一応隔離生活をして、無症状で検査結果は陰性だったのに、バーベキューという調理・食事を共にしただけでしっかり感染とは。
新型コロナが5類に移行したことによって濃厚接触者だからといってどうこうということはないのですが、ここまで感染力が強いのを見てしまうと、自分がウイルス持っている可能性が高いと「人と会わないでおこう…」となりました。
と言いつつ、京都旅の同行者が発症するまでは他の人と会ってゴハン食べたりしていたから、こうして感染拡大していくんだなー…と妙に感心しました。
幸いなことにワタシはまったく症状が出ませんでした。
不調といえば、旅行で散々食べ散らかしたから胃もたれ気味だったというくらいです。
最近は暑さで弱っているカンジがしていましたが、バテないようにいつもより長く寝ていたので体力温存できていたみたいです。睡眠、大事ですね。
夏休み最後の外食はベーカリー沢村で朝ごはん。フレンチトーストでした。

いつも「タンパク質も摂取したいんじゃー!」とオムレツやソーセージも入ったプレートを頼みがちです。
が、一方でフレンチトーストも気になって仕方ない。
この日はオムレツを食べたいのをグッと堪え、念願のレンチトーストをオーダーしたのでした。もっちりで美味しかった…。
これだけ食欲があれば夏バテもコロナも無縁です。食事、大事ですね。
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