花火大会に参加したあの夜…。

誕生日を祝ってもらったあの日…。

思い出の、あの夏の日。
8月まで熱心にやっていた「あつまれ どうぶつの森」ですが、9月に入ったらふっつりやめてしまい、数日前まで放置していました。
いやー、6月のジューンブライドの頃は毎日のように「あつ森」をプレイしていたんですけどね。

参考:「あつまれ どうぶつの森」を通してバーチャル最高と思い知る
そして、セミがうるさい本格的な夏になってからも、まあまあやっていました。
セミやクワガタやカブトムシを捕まえたり。


でっかい魚を釣り上げて、ギョギョッとなったり。



一体何本の釣竿と網を使い潰したんだろうか。ってくらい島中を駆け回っていました。
夜の雷雨に稲光を見に外へ出たり、夕方の散歩中ヒグラシの声にしんみりしたり、そんなカンジで島の夏を満喫していたのです。

んで、夏が終わって9月に突入すると、急にヤル気を失ったのですね。
きっかけは、新型コロナウイルスのワクチンで寝込んだことだったと思います。
結構しんどい副反応で2日間ほど寝込み、その後も体力が落ちていろんなことに対するヤル気が出なかった。
参考:[新型コロナウイルス]モデルナ2回目の副反応は、噂通りキツかった…!
それに加え、007シリーズがAmazonプライムビデオで無料で観られるようになり、新作公開に向けて過去作品を観まくって時間を潰すようになった。
んで、「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を観た後は観た後で、「えええ…、こんな後味は007に期待してないのに…」とモヤモヤし、お口直しにブロスナンやムーアのボンドを観直していました。
参考:007は観光映画だ! 新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」と過去24作に旅心をくすぐられる
ボンドに飽きたら飽きたで、Amazonがオススメしてくる映画を勧められるがままに観て。
そうこうしている内に無料映画の追加があって、そっちも観て。
と、この秋は映画祭りだったのです。
これだけ観てこのプライム料金は安過ぎやせんかね…、と思う程度には映画ばっかり観ていました。
2カ月「あつ森」から離れてみて、何というかワタシが島でやりたかったことって、むせかえるような緑の中で昆虫採集したり夕陽が沈む海を見て淋しくなったり、そういう夏の世界だったんだなあと気づきました。
蚊に食われてイライラしたり、サメを釣り上げてイエーイとなったり、麦藁帽子を被って走り回る、そういう子どもの頃の夏休みの追体験的なことがしたかった(いや、サメを釣り上げた経験はないけれど)。
そんなわけですから、目に眩しい緑が日に日にくすんでいくのを見るのは淋しいだろう。と思うと、余計に「あつ森」に手が伸びませんでした。
んで、ふと気づくとハロウィンも終わっていたという次第です。
まあしかし、2カ月以上ヒマな時間はひたすら映画を観ていたら、ちょっとは飽きるわけですよ。
それで久しぶりに「あつ森」を起動する気になったのでした。
久しぶりに島に行ってみたら、髪が寝癖でボッサボサになっていました(すぐ直っちゃったけど)。
なに、ワタシ2カ月間寝ていた的なことになっていたの? その割には住民に話しかけると「2カ月もどこに行っていたのー」「あれ、戻ってきたの」と島にはいなかった風な扱いでした。
寝癖はいいとして、問題は部屋にゴキブリがいたことです…。
室内じゃ網も使えないし、どう退治するんだろ。と思ったら、足で踏むという現実では絶対無理な対処方法でした…。

「スッキリ~!」じゃねーよ。
半袖にサンダルという真夏仕様の服から秋モードに着替えて外に出ると、すっかり紅葉が進んでいました。

Switchを買ったのは、ちょうど1年くらい前。
なのでこの風景を見るのは初めてではないのですが、こんなに木によって葉っぱの色が違ったっけなーとちょっと新鮮です。
自宅の玄関ドアには貝殻のリースを掛けていたけれど、早々にクリスマスリースにチェンジ。

去年の秋は始めたばかりで、とにかくお金がなかったものですから、木の実もキノコも換金できるモノはひたすら売って金策していたんですよ。なので秋を感じさせる小物がゼロ…。
昆虫や魚も売り飛ばしてばかりいたので、イトトンボすら博物館に未寄贈でした。
放置していたから花が鬱陶しいくらいに増えているかと思いきや、全然でしたね。黄色のバラや青のアネモネが雑草のように増えた時期があったので、土地という土地が花で埋まっているかと覚悟していたから拍子抜けです。
しかし雑草はしっかり増えていました。ススキ野原の出現!

ここはジャングルの鬱蒼感を出したくて雑草を生やしていたエリアです。
さすがにヤシとススキは違和感ありありなので全部引っこ抜きました。
島の景観の変化はこんなカンジですが、新たに追加された機能が色々ありました。
面白かったのは、住民が家に遊びに来るようになったことです。

突然やってきて、まったりしたり本を読んだり、あれこれ覗き込んだり、流している音楽に合わせて歌ったり、突如カードゲームを始めたり、なかなかフリーダムな雰囲気。
「さて、アレをやりに出掛けるか」というタイミングで遊びに来られてしまったので「どうすればお帰りいただけるのか…」と困惑です。
それから無人島ツアーへ飛行機だけでなく舟でも行けるようになっていました。

船頭の河童の歌を聴きながら、波間を爆走するひととき。これはこれで楽しいです。
と、一時は「もういいかな」と思ったどうぶつの森も、こうしてちょこちょこ変化があるとまたヤル気になりますね。
ゲーム機といえばファミコンや初代プレステの世代なので「進化ってスゴいなー…」と感心します。
季節が一巡したら島を更地にして再開拓…なんて野望も抱いていましたが、どういう島に変貌させたいかビジョンもないので叶いそうにありません。
なのでこの冬は、今の島をベースに雪景色に合うような景観に変えようかな~なんて妄想しています。
去年はお金もモノもスキルも足らなくて、ダサい公園しか作れなかったですからね。今年はもうちょっとマシな冬の島が作れるに違いない、と思いたい。

コメントを残す