洗濯乾燥機をパナソニックのNA-VX8900に買い替えて3カ月余り。

参考:【ドラム式洗濯乾燥機】パナソニック NA-VX8900 レビュー
購入の決め手のひとつとなった温水洗浄機能は、正直言って使いこなせていません。
たまに30℃のおしゃれ着コースを使う程度。
冬の間に洗剤が溶けやすくなる15℃コースを使ってみようと考えていたのに、今年はさほど寒くないのですっかり忘れていました。トイレで手を洗うときに水が冷たくてしんどいとか、何回も思わなかったからなあ…。
というわけですっかり宝の持ち腐れ状態になっています。
「えー、どうでもいいかな」と思っていた洗剤の自動投入機能についてはどうかと言いますと。
こちらはなんだかんだと毎日使っています。

別にこれまでも「毎回ボトルから洗剤を計量してとか面倒くさいわー」なんてことは考えたこともないのですが、ボタンひとつで洗剤投入とか慣れてみると便利です。
おしゃれ着洗いの洗剤を手動で投入するときに「自分で入れなきゃいけないのか…」と思うようになった程度には便利に使っています。
洗剤の自動投入機能を使って最も「いいね!」と思ったのは、洗剤のボトルが要らなくなったこと。
これが以前の洗濯機上の吊戸棚の中身。

こちらが現在。

柔軟剤のボトルが消えました。液体洗剤も、キャップのある詰め替えパウチだけで、ボトルはありません。
柔軟剤はタンクに全部入り切るサイズの詰め替え用を買い、一気にタンクに入れてパウチを処分しています。液体洗剤はたまに手洗いすることもあるのでキャップつきの大きなサイズを買っています。
柔軟剤のボトルはデカくて場所を取っていたので、これは嬉しい変化でした。
ただし、洗剤の自動投入機能はいいことばかりでもないです。
イヤなのは、タンクの洗浄ですね。
3カ月に1度程度タンクを丸洗いすることを推奨されているので、洗剤が切れたときに気が向いたら洗っています。これがなかなか面倒というか、今までなかった作業なので面喰っています。
タンクそのものは簡単に外せます。ので、着脱の手間は別にありません。
問題は洗った後。洗い終わって拭き取ろうにもガラスのコップみたいにつるーんと拭きやすい形状をしているわけでもなく、細かい部分に水分が残ってしまいます。
それを乾かすためにタンクをしばらく放置しなきゃいけなくて、結果的にタンク洗浄から設置までに結構時間がかかるわけですね。それが面倒でタンクを洗うのに腰が重くなってしまいます。
洗剤のボトルを使っていたときは、数回詰め替えした後はボトルそのものを買い替えていました。洗うのが面倒だし、ヘタに水分が残ったまま詰め替えて雑菌増殖とかもイヤだし、それなら買い替える方がラクだったのですね。
洗濯機に設置されたタンクは洗剤のボトルのように気軽に次々買い替えられるわけもなく、その点では不自由さを感じています。
ま、どうにもこうにもイヤになったら手動投入に戻せばいいわけですし、そこまで深刻にイヤだと思っているわけでもありませんがね。
次に洗濯乾燥機を買い替えるとき、どの機種にするか迷った場合「こっちは洗剤が自動投入か。んじゃこっちにしようかな」と考えるんじゃないかな。と思う程度には気に入った機能です。
もし買い替えに悩まれている方がいれば、一度試す価値はありますよ~と伝えたいです。
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