洗濯乾燥機の洗剤自動投入機能が使えなくなった。
エアコンの吹き出し口から水が垂れるし異音がするし。
というトラブルがこの夏発生し、業者さんに見てもらってそれぞれ修理をすることになりました。
参考:夏の家電祭り!? 洗濯乾燥機とエアコンが一気に不調…!?

どちらも部品の都合で当日は修理できず、後日改めて来てもらいました。
そして何度も対応するのは面倒なので、在宅勤務の日に両社とも来てもらいましたよ。
洗濯乾燥機、ポンプの交換とついでにアレも
まず来てもらったのは、洗濯乾燥機のパナソニックの業者さん。
参考:【ドラム式洗濯乾燥機】パナソニック NA-VX8900 レビュー
重い洗濯乾燥機はひとりでは動かせないということで、2人体制で来てもらいました。
昔の縦型の小さな洗濯機だと、引越のときとか男性ひとりで軽々と運んだものだけどなー。
機能がわんさかてんこ盛りになると重量がマシマシになって、こういうときに不便です。とはいえもう乾燥機能のない縦型には戻れん。
今回の修理は、洗剤を汲み上げるポンプがイカれていたのでその交換とのこと。
ワタシはリビングで仕事をしていたので修理の様子は見ていないのですが、小一時間ほどかけてやっていたのでそれなりに作業量がある様子。
柔軟剤のタンクも交換かも…と言われていたものの、こちらは問題なかったようで、見積時よりちょびっとだけお安く済みました。それでも諭吉2人が連行されましたが。

さて、洗剤自動投入機能の復活も重要ですが。
今回ついでに片づけたモノがあります。
それは、洗濯乾燥機を底上げするために置いてあった台です。

ウチの洗濯パンはそんなに高いタイプではなく、底上げした方が洗濯物の出し入れがラクになるから。
という理由と、もうひとつは洗濯機下の掃除をラクにしたいから、ということで台を置いていました。
が、洗濯乾燥機を買い替えたとき、設置しに来てくれた業者さんに「これはちょっと…」と言われたんですよね。
ただでさえ重い洗濯乾燥機に水が入るととんでもない重量になるから、台に使われているプラスチックはいつか割れる。それで洗濯乾燥機がドゴンと落ちたり傾いたりするかもしれない。メーカー純正品の台じゃないと保証はしかねる。
とのことでした。
あー、なるほどねえ。それなら設置する前に言ってほしかったわ…。
なるほどとか言いつつ、台の交換となるとお金と人手が必要ですから、結局そのまま放置していました。
それを今回どうして撤去する気になったかというと、きっかけはブリ男です。
仔猫のときなら洗濯機の下なんて余裕で入れたでしょうけど、洗面所への立入を許したのは1歳になってからでした。
その頃は自分のデカさを自覚していたようで、洗濯機下のスペースを覗きながら「魅力的な場所だけど、ちょっと無理かな…」みたいな顔をするだけで潜り込もうとはしませんでした。
ところが。
今年の夏、ベランダに蝉の死骸が転がっていたので「ちっ」と思いながら片づけようとしたところ。
窓掃除のときのようにちょこちょこ開け閉めする場合は、ブリ男にはケージに入ってもらいます。
しかし蝉の死骸をつまむだけならブリ男の目を盗んでサッとやればいいか。最近アイツ「俺もベランダ出るぜ!」みたいな張り切り方はしないからな。
と思って、サッと窓ガラスを開けてスッとベランダに出てシュッと窓を閉じて、とやってました。
部屋に入ると、ブリ男の姿がありません。
以前はガラスの向こうから「デカい生き物が妙な場所にいるぜ…!」とベランダを覗き込み、ガラスに鼻のスタンプをベタベタつけてくれたものですが。
「ブリさーん」と呼びながら狭い家の中を探すと、ブリ男は洗面台の上に乗っていました。
そうかそうか、網戸ナシで窓を開けるのは怖かったのか。よしよし、ビックリしちゃったね。
と、ブリ男の無事を確認してから蝉を片づけ、もう一度洗面所に入るとブリ男がいません。
驚いて「ブリさん!?」と呼んだら、洗濯機の下から頭を出しました。
ああ、アナタもそこに入れるのね…。
「もう大丈夫だから出ておいで」と引っ張り出そうとしたところ「出ません!」と全力で抵抗してきます。
仕方ないのでリビングに戻り放置していたら、しばらくするとのっそりブリ男も戻ってきました。
洗濯機の下を掃除したの、前回はいつだっけ。と落ち込みながら、埃まみれになったであろうブリ男を捕まえ、シャンプーシートでゴシゴシ拭いたのでした…。
一度入った場所は自分の縄張りである。
とブリ男は思い込んでいるから、今後も洗濯機の下が活用されることは間違いありません。
さすがに稼働中には近寄らないけど、万一のことがあったらイヤだな。いつでもピカピカに掃除する自信もないし。ブリ男ブロック用に網でも張るか。
なんて考えていたところに洗濯乾燥機を動かしての修理の話が浮上したので、ついでに台を撤去させてもらったのでした。
こちらが台を撤去した後の洗濯乾燥機。

ひ、低い…。
フィルター掃除や洗剤の補充はラクだけど、洗濯物の出し入れがしんどいです。腰が痛いときにはツラいだろうな…。
せっかく発見した魅惑の場所が消失して、戸惑うブリ男。

本気になれば洗濯機脇の隙間にも入れるのでしょうが、今のところその気配はないです。
それにしても、ブリ男がベランダに出てしまうことばかりを心配していましたが、まさか窓を開けたら怖がって逃げていく子に育つとは。
脱走癖があるよりは怖がってくれる方がラクですけど、別の意味でうっかり窓を開けられません。
網戸があれば大人しく外の観察をしているんですけどね。網戸を何だと思っているんだろう。
エアコンの室外機は、ほぼ丸ごと交換
午後はエアコンの修理です。
今度はブリさんにはケージに入ってもらいました。
エアコンの不調は、冷媒ガスがおかしい→パイプの一部が過剰に冷え冷え→結露を起こして水ポタポタという現象らしいです。
そんで新しい室外機が運び込まれ、電気系統以外は丸っと交換したようです。
てっきり室外機の枠というか本体はそのまま使うかと思いきや、古い室外機の中にある部品の一部を新しい室外機に移植するという修理になりました。
おかげで一見新品ピカピカの室外機になってスッキリです(ベランダ掃除をサボっていて汚いので写真はない)。
こちらはメーカー保証期間内のため、無料でした。
作業自体は小一時間。
こんなにさっさと済むなら、もっと早く相談してみればよかったな。でも、真夏に呼んでも混んでいてすぐには来てくれなかったかもしれませんね。
というわけで、ここ最近モヤモヤしていた件が片づいてスッキリしました。
エアコンから水が落ちないって…、こんなにストレスがないものなのね…。
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