2023年の家計簿をつけ始めて思い出したことがあります。
参考:複式簿記で家計簿をつけると資産管理がラクラク!?

そういえば、ノートPCが突然壊れたのは4年前のことでした。
参考:ノートパソコンが壊れた! 修理か買い替えか…
パソコンの償却年数は4年ということで、月々の償却費を出して家計簿にメモしていたのです。
それが償却落ちするのが今年ということで「あのブルースクリーン騒動からもう4年も経つのか…」としみじみしました。
当時はまだ新型コロナウイルスが流行する前で、家に仕事を持ち帰るときは自宅のPCから会社のPCを遠隔操作していました。そのときはまだ会社ではデスクトップを使っていたのですよ。
頻繁に持ち帰り仕事をしていたわけではないけれど家で仕事ができないのは困るし、ブログの更新ができないのもイヤだ。
というわけで慌ててPCを買い替えたっけなあ。
んで、慌てて買ったものですから気に入らない部分もあり、特に画面はどう調整しても好みの色合いにならず、そんで予備機と称してMacBook Airを追加購入。
参考:【MacBook Air】Windows一筋だったのに初めてMacを買ったよ!
晴れて(?)WindowsとMacの二刀流となり4年経とうとしている。というわけです。
プライベートではWindowsはなくても生活できそうだけど…
WindowsとMacの2台持ちで、どちらが使う機会が多いかというとMacbook Airの方です。
iPhoneやiPadとの連携の素晴らしさは言わずもがな、Windowsみたいなプログラム更新のもさもさ感はないし、Airだと外に持ち出すときに便利だしと、重宝しています。
一方で、Windowsの方はテンキーつきの大きめサイズなので、数字をガチャガチャ弄り倒すときは便利です。
…と思っていたのですが、モニターとキーボードを買ってしまった今となっては、ねえ。
新型コロナウイルス流行と同時に会社のPCもモバイルとなり、自宅のPCから遠隔操作などせず、自宅へ持ち帰るようになりました。
モバイルPCではえげつないボリュームのExcelを操作しづらいし、PowerPointの色味は全然分かんないし、それでモニターを買い足した次第。
こんな環境になってみると、自宅のPCはWindowsである必要性はなくない…? と思います。
大昔は、急ぎの資料をUSBメモリに入れて自宅のPCのExcelなりWordなりで仕上げるということをよくやっていたので、家にWindows機がないのはありえないことでした。
が、昨今はセキュリティ上USBメモリに書き込みなんてことはできず…というかクラウドあるから今の若い子はUSBメモリなんて知らんよね? という時代になり。
上述の通り自宅から遠隔操作することもなくなって、仕事のためにWindows機を持っておかねば…ということはあまり感じなくなりました。
ではWindowsは処分していいかというと、それはやっぱりちょっと怖い気もします。
既に4年の付き合いとはいえ、Macを操作していると「ここはWindowsの方が便利だな」と思うことが多々あります。
特にFinderはいまだに慣れず、こればっかりはWindowsのエクスプローラーを丸パクりしてほしかった…と思っちゃう。
あと、近年では互換性があるとはいえ、元々Windows用のアプリをどうしてもフルに使いたいとなるとWindowsを手放すのは怖いです。
また、会社のPCがMacになるということはありえず、WindowsやMicrosoftアプリの操作性にはべったり馴染んでおきたいという気持ちもある。
会社はOSやアプリのアップデートが遅いので、自宅PCで先に新しいバージョンの操作に慣れておいて、仕事でも更新後にスムースに使えるというのが長年のパターンだったのです。それがなくなるのは不安ですね。
自宅のWindows機はノートである必要はなくなったが
Windowsと決別するのは怖いけど、たまにExcelでえぐい処理をするとか古いファイルを参照するとかだけなら、高機能なノートPCである必要はありません。
どうせモニターもキーボードも仕事用に持っているんだし、小さなデスクトップでいいよ!
と思いましたが、さすがデスクトップ、小さくともデカいです。
かといってよく分からんメーカーのミニPCを買う勇気もなく。
この先掌サイズのミニPCがどんどん増えてくれれば嬉しいけど、そうでなければ会社のヤツみたいに小さなモバイルPCにして、大きい画面が欲しい時だけモニターに繋ぐのが現実的なのかなー…という気もします。
…それにしても、そもそも長年ノートPCを使ってきたのはデスクトップPCを置く場所がないからであって。
置く場所ない問題を解決しないままデスクトップを買おうとするから「小さいヤツが欲しいなー」となるのであって。
PC用デスクを置くスペースがあればある程度のサイズのデスクトップPCでも構わんかっただろうに。
なんてことを考えると、ワークスペースが欲しいなあという願望がまたぞろ頭をもたげます。
参考:クローゼットをワークスペースにリフォームする案、工務店から出たプランとは
ま、償却落ちといっても、WindowsもMacもあと1年2年は動いてくれるだろうし(多分)、その間に自宅のPC環境をどうするか少しずつ考えることにします。

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