結局、8泊9日とまあまあ長い入院生活となりました。
その間、ブリ男はどうしていたかというと、可哀想にお留守番です。

お留守番のときに頼りになるのが、ペットシッターさんです。
(さらに…)入院生活もすっかり板についた蒲鉾になっています。

看護師さんが夜20時過ぎに病室へやってきて様子を訊き、ついでに「照明、消そっか?」と言われ、そうか周囲は寝る時間かーと悟り。
んで21時過ぎくらいには消灯して、朝は5時くらいに目が冷めて。
そんな睡眠リズムにも慣れてきました。
5時まで眠れるって素晴らしいね…。
自宅だと3時とかにブリ男に起こされるからさ…。
しかし、そんな入院生活とも訣別のときです。
(さらに…)一週間も病院にいると、朝食がパンと味噌汁という妙な組み合わせでも「はは、またこれか…」で済ませられるようになりました。

不思議な朝ごはんを済ませて、朝の検温でも平熱だったので、もう一度売店へ行ってみることにしました。
(さらに…)管も取れ、食事も排泄も自力でやれて、ちょっとなら歩けるようになって、退屈してきた。
となると、歩き回りたいのが人情じゃないですか。

ということで朝食を済ませてから売店に行ってみました。
(さらに…)手術から2日目です。

実はこの日、何をしたか、あまり記憶にないんですよね…。
看護師さんが点滴変えたり抗生剤入れたり、ゴハンを元気に完食したり、朝夕リハビリで歩いたりスクワットしたり、てなことは覚えているのですが、なんだか日常の風景というカンジでこれという記憶がなく。
そうそう、それでもビッグイベントがひとつありました。
(さらに…)背中が痛くて途中から姿勢が傾きながらも生来の食いしん坊を発揮して朝食を平らげ、ベッドで歯磨きもして、看護師さんに後始末をしてもらいました。

痛い位置に傾いていたベッドを戻し、やれやれとひと息。
さて、この後どうなるのか、予めスケジュールを教えてもらえるわけではないのでさっぱりわかりません。
(さらに…)さて、念願の椎間板ヘルニアの手術のための入院です!

仕事がバタバタしていて、入院直前まで大量の書類を「うひぃ」となりながら見て次々サインするという羽目になりました。
「急に入院が決まって、準備が大変だね」と言われましたが、書類と家族・ペットシッターさんとの調整は大変だけど、モノを揃えるのは大したことありません。
なぜなら今はパジャマだのタオルだのはレンタルできるから!
ワタシが持っていくモノは下着や靴下と基礎化粧品くらいです。
しばしばタオルやパジャマを持っていった父の入院時とは事情が違うんだな…としみじみしました。
それは20年も前の、しかも古い病院ですから比べても仕方ないですが。
えー、先日というか一カ月前ほどに「やっぱりダメだ、手術します…!」と決意したわけですが。

決意してから手術にこぎつけるまでに、それはそれはもうビックリするくらい時間がかかったんですよ…!
(さらに…)