忙しさにかまけているうちにいつの間にか春になっていて、咲き初めた桜も見ていないのに満開のニュースを聞くようになり。
まだ散らないでおくれ~と祈りながら日々を過ごしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、この季節になると、頼りない青空を見るにつけ新生活をスタートさせるときの薄ぼんやりとした期待と不安を思い出します。
パリッとした制服を着て満開の桜を見上げたときの落ち着かない気分とか。
就職し、初めて親元を離れてひとり暮らしを開始したときのほんのりとした淋しさとか。
とりわけひとり暮らしを始めたときは生活がガラッと変わったものですから、四半世紀経った今でも印象深い春です。










