ポスターを衝動買いしました。

昔のフランスのペリエの広告です。
名古屋タカシマヤで開催されていたフランス展で買いました。
おかしいなあ。ボルディエバターを買いに行っただけなのに、なぜかバターの10倍も高いポスターを買っていました。
この手の1900年代前半の広告って大好きで、ヨーロッパに行く度に文房具屋やアンティークショップを覗いて物色していました。
郵便局から封書が届きました。
何やねん、と思ったら定期預金の満期のお知らせでした。
20代前半の頃、郵便局の定期預金や定額預金にせっせとお金を入れていて、30代半ばにはそれらが続々と満期になりました。んで、1軒目のマンションのローン完済資金に化けていったわけですね。
参考:【必読!】住宅ローンを短期間で完済するためには
前の部屋を買った頃からお金の貯め方を変えていたので、郵便局の定期預金なんてもう残ってないと思っていました。
そういえば10年くらい前、夏のボーナスを旅行資金と住宅ローンの繰上返済に充てて、残ったお金を何となく郵便局に突っ込んだっけなあ…と淡~い記憶があったりなかったり。
大した金額ではなかったけれど、すっかり忘れていたお金が入ってくるのは何となく得した気分になれますね。
さて、40歳を過ぎた今、20代のワタシにお金についてアドバイスしたいことがいろいろあります。
まだ残暑はありますが、ショップのウィンドウにはファー付きジャケットを着たマネキンが澄まして立っているシーズンになりました。
参考:コートは9月に買いなさい
というわけで、春夏の服を見直しました。
といってもここ数年、服の整理は簡単です。
ブリ男にサイリウムを与え始めてから4カ月になります。
参考:[猫の便秘解消]サイリウムを与え始めて1カ月、ウンチの様子は?

おかげさまで1~1.5日に一度のペースでいいウンチを出し、血便は回避できています。
3カ月に1回は血便を出していたことを考えると感無量。
正確には、たまにウンチの表面にたらりと血がついたこともあるのでパーフェクトに腸壁をガードできているわけではありませんが、翌日には血の気配なぞ露ほどもないという程度。
獣医師数人には「すぐ治る血便なら大丈夫ですよ。そういう子、いますよ」と言われ、猫飼いの友人には「ウチの猫もたまに血便出すけど、15歳の今も元気だよ」と慰められたことを考えると、この程度なら神経質に心配する必要はなさそうでホッとしています。
この夏は、ケージの天板で1日のほとんどを過ごしていたブリ男。

やっぱり上の方が落ち着くんですね。ブリ男も猫だったんだな。走り方は馬みたいだけど。
こんな固いところで寝づらくないのかしらと心配になるのですが、ふかふかがいいならダブルベッドがあるしなあ。
冬になったら毛布でも敷いてやろうかと考えているけれど、この固さがいい! という可能性もなきにしもあらず。
東京に一泊する。
と決めたはいいものの、ブリ男のことが気にかかっていました。

ブリ男には、ワタシなしで一晩過ごさせたことがありません。
正確に言うと誤飲事件で入院したとき2夜ワタシと別に寝たけれど、自宅でひとりで夜を明かすというのは未経験。
果たして淋しがらずにいい子で留守番できるのか、と心配でした。
東京でのお楽しみといえば美味しいモノ。ということで、鮨以外にもいろいろ楽しんできました。
まずは東京感はないものの、鶴屋吉信の限定水羊羹から。

今年は甘泉堂の水羊羹も買えたし、美味しい水羊羹の当たり年です。幸せだ。
参考:究極の水羊羹!路地裏の超名店 ~甘泉堂~
東京でのお楽しみといえば鮨!
というくらい鮨が好きです。
東京の友人に秀徳(紀之重)を教えてもらい、それ以来築地に行くときは秀徳に行っています。
ほかにも美味しいお店はいろいろあるのだろうけれどあちこち開拓するほどの余裕はなく、確実に美味しいとわかっている店に行ってしまうのですよ。
というわけで。

まずは鯛から!