メイク道具の収納を、バッグからボックスへ

ひっっっっさしぶりに収納を見直した箇所があります。

何かというと、化粧品。

今までバニティバッグに入れていたのを、蓋なしのボックスに放り込むタイプに切り替えました。

化粧品っていろいろと粉粉しているので周辺が汚くなりがちで、それで蓋ができるバッグタイプで収納できるのを好んでいました。

ところが、今の部屋の洗面台は、鏡の裏の収納の奥行きが浅めです。
バニティバッグを買い換えようにも、鏡の裏に収まるサイズのモノを探すのにひと苦労です。

前のマンションの鏡裏はもう少し奥行きが広かったから、あまり買い替えに悩んだことはなかったんですけどね。

そんなわけで割と常にバニティバッグを探すみたいな状態で、気に入るモノが見つかるまで限界まで使い倒すという、ばっちいカンジになっていて、ちょっと嫌でした。

化粧品を収納するのを、鏡裏にこだわらなければいいじゃないか。

というのは大変ごもっともなことでございます。
が、シンク下の抽斗は、上はドライヤーなどのヘア関係でいっぱい、下はゴミ箱を収納しています。

ゴミ箱以外はゴミ袋くらいしか収納していないのでここにバニティバッグを入れてもいいっちゃいいのですが、毎日のように使うバッグをよいしょとしゃがんで出し入れするのも何だかねーとなります。

そもそも、メイク道具ってあんまり持っていないんですよ。

眼鏡を常用するようになってからは、レンズにつくのが鬱陶しくてマスカラをやめちゃったし。

加齢と共に目元にハリがなくなって、アイラインは引かなくなっちゃったし。

アイシャドウもそんなに種類を使い分けなくなっちゃったし。

唯一、口紅だけはピンクもベージュも真っ赤もあると賑やかな状態ですが、出勤するときは面倒くさくて色つきリップという高校生みたいな状態です。
参考:コスメの楽しさを思い出させてくれたのは、シャネルのルージュ

そんなわけで馬鹿でかいバニティバッグは必要なくて、鏡裏に収まる程度のささやかなサイズのバッグで事足りるのですが、ささやかなサイズのバニティバッグというものが世の中にはあまり流通しておらず、それで苦労していたのでした。

んで、もう探すのが面倒くさくなっちゃって、遂に収納方式を変更してしまいました。

何にしたかというと、ボックスに放り込むタイプにしました。

使用しているのは無印良品のメイクボックスです。
無印はホントありがたい…。

周りが汚れるのが嫌で蓋ありタイプの収納にこだわっていましたが、諦めて掃除することにしてみると、オープンタイプは便利ですね。ということに今更気づきました。

外出先で化粧直しなぞしないので持ち歩くとするとリップくらいなのですが、それをひょいっと出し入れするのが簡単。
今まで帰宅しても、バッグを取り出してー、蓋を開けてー、しまって閉じてー、とやるのが面倒で、とりあえずリップを鏡裏に置いて次に化粧するときに収納するということをやりがちでした。
それがぽいっと入れるだけなので感動レベルでラクになりました。

ということで、今の鏡裏はこんなカンジ。

基礎化粧品もあまりたくさん使っていないので、すごーく雑な収納の仕方をしています。
もっとね、なんかいろいろ便利ボックスを使えばきっちりたっぷり収納できるんでしょうけど。

今のところ、粉粉しているのはこれまた新しく導入したブラシポーチくらいで、それほどイライラはしていません。
さて、このままボックススタイルでいくのか、それとも掃除にイライラしてバニティに戻るのか、今のところ判然としません。

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コメント

“メイク道具の収納を、バッグからボックスへ” への2件のフィードバック

  1. まだむのアバター
    まだむ

    お久しぶりです☺️

    もう忘れられたかと思いますがこんにちは
    メイクボックス…ずっとBOX使ってますよ。蓋するのか面倒くさいに付きます。
    私も化粧品は、少ないので問題なし。
    元々少ないのに仕事辞めたので、これからもっと減る予感します

    1. りんむじんづのアバター
      りんむじんづ

      まだむサマ
      Instagramは拝見してます!

      メイク収納、道具は元々多い方ではなかったのですが、加齢と共にアイメイクがどんどん省略化されて、今はこのボックスがあれば…という状態です。
      蓋がないとラクですね〜。
      心配していた汚れは…まあボックスの中はこなこなキラキラしてますが、ザバッと洗えばいっか! となっています。

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