コロナに罹ってから、約1年になります。
参考:祝? 新型コロナウイルス、初感染!

薫風の爽やかな時期、布団の中で震えていたのが懐かしい。
思い返してみると、世間で言われている後遺症というほどでもないけれど、ちょっと「あれー」と思うことはありました。
何かというと、頻繁にものもらいに罹るようになったのです。
それも決まって左目。
元々ものもらいはよく罹る方で、体力のない子どもの頃はちょっと疲れるとすーぐ目を腫らしていました。
中学生になってからも定期テストで少し睡眠不足になるとぽんぽこりんになっていた。
それが高校に上がる頃にはさすがに身体が仕上がったのかあまり罹らなくなり、社会人になってひとり暮らしを始めて家族とタオルを共有することもなくなると滅多に腫れなくなりました。
ごくたまにすごく忙しいときに罹るという程度で、買い置きしてある抗菌目薬の使用期限が切れてしまうこともある、くらいの頻度。
それが、昨年の夏くらいから、ほぼ常に目が痛いです。
昨年はそれよりも坐骨神経痛が酷くて、ものもらいの方はあまり気にしていませんでした。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛が悪化する…!
何しろ鎮痛剤を飲んでも2時間もすれば座っていられないほど尻や脚に激痛が走るという状態だったので、目が多少腫れるのは知らんがなってカンジだったのです。
整形外科やペインクリニックで処方してもらう鎮痛剤では足らず、ホントはいかんことですが市販の薬も買って追い鎮痛剤をしていました。
んで、鎮痛剤を買うついでにまあまあの頻度で抗菌目薬も買い込んでいたのです。
ものもらいの原因はわかっていますよ。
睡眠不足などからくる疲労による免疫力低下。
あとは、食生活の乱れです。昔、眼科で「しばらく甘いモノ禁止ね」と怒られたものです…。
その証拠にといってはなんですが、入院期間中はものもらいに罹りませんでした。
参考:椎間板ヘルニアの入院生活、まだ続きます
入院の荷造りで「抗菌目薬、持っていこうかなあ。でもさすがに腫れたら院内の眼科で処方してもらえるよね」と迷ったんですよね。そのくらい抗菌目薬が手放せなかったのです。
結局、手術で疲労したといっても入院中はアホみたいに睡眠時間を確保できるし、管理栄養士のお墨付きの健康的な食事で甘いモノはほとんど食べなかったし(まったく食べなかったとは言わない)、ものもらいは出ずじまい。
やれやれ、神経痛が酷くてストレスマックスだったから、それでやられていたかな。
とひと息ついていたら、いざ仕事が忙しくなって食生活も睡眠もめちゃくちゃになったらまたものもらいが再発し、鎮痛剤は買わずに済むようになったけれど抗菌目薬は相変わらず買い込んでいたのです。
それが今年に入って休職してみると、がっつり睡眠が取れるのでしばらくものもらいとは無縁だったのでした。
こんなにドラスティックに睡眠と発症が相関するのか…と、ちょっと感心しました。
参考:鬱病とは、心の風邪ではなく、脳の機能障害である。
しばらく目薬不要の生活を送っていたのに、また最近左目に痛みが出ています。
まだ休職中なのになぜ疲れているかというと、復職前のリハビリということで図書館などの公共施設通いをしているんですね。
勤務時間と同じ8時間読書なりPCいじりなりするのはさほど苦ではないのですが(8時間座りっぱなしだと腰がしんどいことはしんどいけど、それは坐骨神経痛をやらかすよりはるか昔のことからだし…)、公共施設が開いている時間帯が勤務時間よりだいぶ後ろ倒しになっているのがしんどい。
必定寝る時間が遅くなり、とはいえ朝はブリさんが叩き起こしてくれるので変わらず、当然睡眠時間が削られます。
7〜8時間しっかり眠る生活から5〜6時間に減るだけで覿面にやられたというカンジ。
若いときは、平日は4〜5時間の睡眠時間でなんとかやっていたのになあ。
睡眠時間が削られるなら食生活をしっかり整えて臨めばいいのでしょうけど、なんかこっちもイマイチな状態です。
いつもと違う時間に活動しているので食事は1日に2回が基本になってしまい、かといってこれだとお腹が空くのでおやつを食べちゃって、それが不健康な甘いモノだったりして、最悪。
甘いモノも気軽に入手できるのがいつまでかわかんないこともあって、食べられるうちに食べちゃおう〜みたいな気分になっているのでコントロールする気あるのかってカンジです。
しかし、毎日深夜まで働いているというわけでもないのにこの程度の疲れでものもらい連発とは、実に免疫が弱くなりました。
日常生活も薄氷を履むような気分です。
甘いモノが店頭に並ばなくなっても生命維持に問題ないかもしれないけど、生命維持に関わる商品も並ばなくなったら食生活をきちんと整えて〜とかやってられないです。
そして、抗菌目薬も愛用しているのは使い切りタイプでバリバリのプラ製品。そのうち流通しなくなると思うと、今のうちに多めに買っておかねばなりません。
今思うと、手術は昨年のうちにやっておいてもらってよかったです。
これがオイルショックと重なって手術がずるずると延期となっていたら、痛みで死んだかもしれん。
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