今回の台湾旅行のメインイベントは、マンダリンオリエンタル台北でラグジュアリーなひとときを過ごすというものでした。
参考:マンダリンオリエンタル台北で優雅なアフタヌーンティーとエステを体験!
そしてサブテーマとして掲げたのが、タピオカティーとパイナップルケーキの食べ比べ。
タピオカ比較については、ittaにて近日公開予定ですのでお楽しみに!

パイナップルケーキは、昔はそんなに好きではありませんでした。
でも、それはお土産用のやっすい美味しくないモノを食べていたから、と大人になって美味しいモノを食べてから気づきました。
美味しいパイナップルケーキは美味しい!
というわけで、今回は次の3つのパイナップルケーキを買いました。
上の小さな箱が鼎泰豊。
左の台湾地図の箱がオークラプレステージ台北。
そして、扇の箱がマンダリンオリエンタル台北です。

オークラとマンダリンは箱が可愛いですね~!
この手の包装材ってドカドカ捨ててしまうのですが、あまりにも可愛くて頑丈なのでマンダリンの方はまだ取っておいています。蓋が青緑で本体が黄色という可愛いカラーリングなんですよ。
これなら贈り物としてお渡しするのは全然アリ。
オークラは個包装も可愛いです。

パッケージ自体は割といい加減で、紙をぺろんとめくるとパイナップルケーキが剥き出しで入っています。
その点、マンダリンはひとつひとつ石鹸みたいにきちんとした箱に入っています。

鼎泰豊は日本人好みのがっつり個包装です。プラのトレイに乗っている。嵩張るけど運びやすくていいですね。

こちらが三者の中身。

上から鼎泰豊、オークラ、マンダリンです。
鼎泰豊だけ形が異なりますが、断面にさほど違いはありません。
肝心の味はどうかと言いますとですね。
鼎泰豊は、さすが粉物のお店だけあって生地が美味しいです。
サクッと軽く、それでいてバターの香りがほんのりと。生地だけで言えば3つの中で一番好みでした。
パイナップル感が強いのはマンダリン。
餡の中にしっかり繊維が残っていて、酸味もあってフルーティ。
オークラは生地と餡のバランスが取れていて、小奇麗にまとまった印象です。
甘過ぎるということもなく、大きめでずっしりとしているけれどペロリと食べられちゃう。
というわけで、パイナップルのワイルドな風味を味わいたければマンダリン。
個包装の可愛らしさと万人受けする味を狙うならオークラ。
ケーキ生地そのものを味わうなら鼎泰豊。
てなカンジでオススメします。
鼎泰豊は、食事の際の注文票にお持ち帰りのギフトセットとして記入できます。

食べ終えた後、レジで受け取れるのでラクちんです。
参考:台北の小籠包と言えば鼎泰豐(ディンタイフォン)でしょう!
オークラは購入するのに行列していましたので、ご購入の際はお時間に余裕を持ってください。
パイナップルケーキ以外にも包装の可愛いヌガーなどがあって、お土産探しにオススメです。
マンダリンは1階のケーキショップで購入できます。
ケーキショップの場所がよくわからず、ガイドブックの写真を見せて「コレを買いたいのです」とホテルのスタッフに訊ねて辿り着きました。
パイナップルケーキの世界もなかなか奥深いものですね。
次に台北に行くときはどれを買うかな…。また3つとも買ってしまいそうです。というくらい三者三様でした。
皆さんも台北土産にぜひパイナップルケーキを!
余談ですが、オークラの箱の中の仕切りがブリ男に大ウケでした。
箱を覗いて仕切りをすんすんするので外してテーブルに置いてみたら、パンチの連打!
目を離した隙に冷蔵庫の下にでも押し込んだらしく、狭い我が家で行方不明になっています…。

オークラのパイナップルケーキは日本でも買えるんですね。行列したのは何だったんだ。
ittaにて九份観光の記事を掲載していただきました。
こちらもよろしくお願いします。
【台湾】九份観光でやってはいけない3つのこと
タピオカティーの比較記事も掲載されました。
本場台湾のタピオカティーを飲み比べ! 最も美味しい店は意外にも…?!
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