早いもので、ブリ男がウチの子になってまるっと3年が経ちました。

最初の1年は仔猫の成長の速さにビックリし。
参考:《猫生活1周年》仔猫の1年間の成長過程を振り返る
次の1年は安定した猫との暮らしを堪能し。
《猫生活2周年》オトナの猫との生活は想像以上に楽しい!
この1年は「わっ、もう1年も経ったの!?」と、やっぱり驚愕し。
日々可愛いブリ男に癒されております。
去年の初夏までは皮膚炎だの何だので通院をしていましたが、夏以降はおかげさまで病院とは無縁の生活です。
参考:【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?
そういえば、散々気を揉んだ血便も、去年の春に「あれ、トイレの砂に血がついているかも…?」ということがあっただけで、この1年は血便の気配がありません。
参考:[猫の血便]サイリウムでコロコロウンチは解消されるのか?
今も毎日サイリウムを投与しているし、繊維質の多いカリカリの分量が増えるとウンチがコロッとするので油断大敵ですが、毎回ウンチの度に「今日はいいウンチだろうか…」と緊張していた日々を思うと余裕綽々です。
毎日血便に悩んでいたワタシに「2歳のブリさんは血便とは無縁だから」と教えてあげたい。
そんなわけでブリ男の体調が安定していることからフードや用品の大きな見直しもなく、いつも通りの毎日を無事に365日繰り返せた、そんなカンジの幸せな1年でした。
この1年、ブリ男に何か変化はあっただろうか。
と考えてみると、最近は多少素直に甘えるようになったような気がします。
以前はワタシが寝ているときを狙って甘えに来て、喉をぶーぶー慣らしながらワタシの腕だの胸だの踏みまくり、ワタシが目を覚ますとピュッと逃げていったブリ男さん。
最近は、ワタシが本でも読もうと布団に潜り込むといそいそとやってきて、立てた膝の下に潜ろうとします。
膝の上に乗る猫に憧れていたのだが、膝の下か…。まあいいけど。
そして膝の下からもすぐに出てきちゃうのだけれども。

さらに枕の横に移動しちゃうんだけれども。

ま、なんだかんだとデカい生き物の傍にいたいのよね。可愛いヤツめ。
と抱きしめて寝ても嫌がらず、ワタシの手を舐めて返礼してくれるというサービスっぷりです。
仔猫の頃のブリ男の腹に顔を突っ込んだら、爪を出した猫パンチを食らったことを思うと、すっかり心を許してくれたなあ。と、愛おしくなる瞬間です。
そうそう。昨年の一大変化といえば、リビングの外にもブリ男の縄張りが拡大したことでした。
参考:【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!

自由に行き来できる空間が増えて気ままに過ごすかと思いきや、案外いつもワタシの傍にいますね。
夏はクローゼット部屋の南向きの窓でまったりしていることもあったけど、大抵はソファなりベッドなり床なりで昼寝しています。
ワタシの方は寝ているブリ男を放っておいて洗面所で用事を済ませたりするのだけど、そうするといつの間にかブリ男がやってきて足元にちょこんと座っている。
「ふー」と溜息をつきながら、のっしのっしと足音を立ててやってくるときもあるし、音もなく忍び寄っていきなり洗面台に乗り「わっ、ブリさんビックリした!」と驚くワタシをドヤ顔で見てくるときもあります。
生活の中にいつも猫がいる。
って、いいものだな。としみじみ感じた1年でした。

ブリ男が我が家にやってきた頃、キュルキュル鳴きながら走り回る小さな猫が何を考えているのかわからなくて、途方に暮れたこともありました。
今は上手に甘えて上手におねだりし、ワタシの言っていることもある程度理解してくれて、すっかりワタシの暮らしに必要不可欠なパートナーになっています。
毎夜毎夜ワタシの手や腕を枕にし、それでも飽き足らずもう片方の手も要求して、上手にワタシを寝かしつけてくれるブリさん。
ブリ男の健康で安寧な生活を守ることがワタシの使命です。
ブリさんがいるからお母さんは頑張れるのですよ。

次の1年も、その次の1年も、今のような生活が長く続きますように。
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