ブリ男を飼い始めてから、猫の飼育に必要なお金、初期費用や月々かかる費用はいくら? で猫を飼うときにかかるお金をざっくり整理しました。

あれから4年余り。
ケージだの見守りカメラだのイニシャルコストのかかるニューアイテムなんぞそうそう登場もなく、消耗品であるオモチャですら滅多に壊れなくなった今、ブリ男にどれだけお金をかけているか改めて家計簿を見返してみました。
家計簿を見返すといっても、猫費はざっくりとしか分けていません。動物病院でかかった費用と、それ以外。
フードもトイレの砂もペットシッター代も団子にしてあるという、ざっくり家計です。
なぜかというと、フードや砂やオモチャはまとめて購入することも多いからいちいち分けるのが面倒くさかったんですね。
今思うとシッター代は分けといてもよかったかな。来年から科目を分けるか。
と言いながら、コロナが流行してからはシッターさんにお願いする頻度がガクンと減ったので、分けるほどのことでもないか…と思っている自分もいます。
そんなわけで医療費以外の猫費を振り返ると、月に約2万円かけていることが判明しました。
これを高いと見るかどうか。
畜生にかけ過ぎでしょう…と思わないこともないのですが、知人宅の猫は「市場で買ってきた刺身しか食べない」という性癖があって猫の食費だけで月2万円以上という何とも特殊な事例を知っているので、それに比べたらウチは可愛いもんよと思ってしまいます。
フード
ドライフード
ブリ男が1日に食べるカリカリは30グラム程度。
前回の動物病院で肥えていたことが判明したので、最近はちょっと抑え目です。
参考:猫の泌尿器系トラブル!? 採尿に初挑戦!
30グラム×30日で、1カ月に食べる量は大体900グラム。
メインで食べさせているオリジンのフィット&トリムの、340グラム3袋弱といったところ。
割高なのに小ロットの商品を買っているのは、大袋を買ってもブリ男だけでは消費スピードが知れているので酸化を防ぐためです。
あと、実際はフィット&トリム以外も食べさせているから大袋を買っていられない。
フィット&トリムの340グラムの価格は、大体1,200〜1,400円といったところでしょうか。
1,400円×3袋=約4,200円が月々のカリカリ代ということにします。
ウェットフード
ブリ男が1日に食べるウェットフードはワントレイやひと缶。
好物のアニモンダのフォムファインステンを基準に計算してみます。
これがひとつ大体308円。面倒だから310円にしておきましょう。
フォムファインステンが高いかどうかというと、安いわけではないけどコストパフォーマンスは大変よろしいと思っています。
70グラムで300円、80グラムで320円なんてモノも多い中、100グラムで310円はなかなかいいのでは。
しかもブリ男がひと欠片も残さず食べてくれるのです。安い缶詰でも食べなきゃ意味ないし、高い缶詰では続けられないし、ということで飼い主猫共々フォムファインステンを気に入っています。
↓高級食材が入っているからといって熱狂するわけでもなかったしね。
310円×30日=約9,300円が月々のウェットフード代です。
トイレ用品
ブリ男が使用しているトイレの消耗品は、デオトイレのサンドとシーツ。
ブリ男を家に連れ帰ると共に買って、そのまま使い続けています。
これが毎回購入する度に悩みます。
ブリ男が直接触れる砂はともかく、シーツは安いヤツにしてもいいんじゃないか。でも一度デオトイレ以外を使ったら消臭力がイマイチだったし。
もっと安く売っている店があるんじゃないか。でも送料とか考えるとそうでもないし。
とあれこれ悩み、結局面倒くさくなってAmazonでぽちーとするか、ペット用品店に行く用事があればそこで宅配を頼んでしまいます。
サンドの方は、4リットル入りが1,000円前後くらい。
使用量は2リットル。1カ月消臭持続と謳われています。なので、4リットル入りなら2カ月もつハズですが、そうもいかず。
簀子部分の広いトイレを使っていると、砂はちょっと多めに必要です。そして、ブリ男が豪快に掻き混ぜてくれるのでどうしても汚れた砂は多くなる。
砂の総入れ替えも3週間でやってしまっているので、4リットルは1カ月で使ってしまうイメージです。
シーツは週に3〜4枚消費。
これも週に1回の取り替えでOKとなっているので週に1〜2枚の消費で済むハズですが、ゴミの日が来たら捨てたいじゃないですか。
なので、月に12〜16枚使っています。感覚的には月に14, 15枚のときが多いかなというカンジです。
10枚入りのデオトイレシーツが大体700〜800円。
1枚80円×15枚=月に約1,200円といったところです。
その他
カリカリが4,200円。
ウェットが9,300円。
トイレの砂に1,000円。シーツに1,200円。
ということで、15,700円がブリ男の生活に必要な費用ということが判明しました。
月約2万円の猫費の内、残りの5,000円ほどは何でしょうね。
…というのが家計簿の科目がザルだとよく分かんないですね。
フードとトイレ関連以外は、大きいところはシッター代です。
最近は月に一度お願いするかどうかってカンジですが、忙しい月はフード代よりシッター代の方が高くなりがちです。それでも今年は在宅勤務で対応できることが多いので、シッター代はずいぶん減りました。
あとは、ついオモチャを買ったり、おやつを買ったりというところですね。
それと、水皿などプラスチック用品の傷が気になって買い替えたりとか、爪研ぎがボロくなって買い替えたりとか。
大人になってからオモチャであまり遊んでくれないので買っても仕方ないと思いつつ、新しいオモチャなら多少喜ぶのではとつい買ってしまいます。そしてすぐに飽きて空気になる…。
今のところ大きな病気もなく、治療費がかからないので助かっています。
じーさんになっても元気に呑気に暮らせるよう、美味しいモノをしっかり食べておくれ。そして歯磨きとブラッシングをさせておくれ…。
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