先週は夏休みだったという方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
ワタシは実家に顔を出したりたまに買い物に行ったりするくらいで、基本的に引きこもりの毎日でした。
いつもと同じように早朝散歩に出るも、朝の時点で30℃近い気温でぐったり疲れ、帰宅した後は寝てしまうという毎日。怠惰を絵に描いたような夏休み。幸せでした…。
新型コロナウイルスの感染拡大中といっても、春と違って店が開いていたのが救いですね。
さすがに怠惰過ぎるわ…と反省してぶらりとデパートに行き、マスクをしていても平気な涼しい店内であれこれ見て回ることが出来たのがGWとの大きな違い。名古屋も春とは段違いの感染状況ですが、こんな具合なので緊張感はイマイチな気がします。
さて、そんな夏休み。
最大のイベントといえばコレでした。
ブリ男のシャンプーです。
今年はなぜかフケが目立つブリ男さん。
参考:ブリ男、急遽シャンプーされる。
しばらく落ち着いていたのですが、先日尻尾の付け根辺りにまたちらほらとフケを見かけました。
シャンプーシートもしばらくサボっていたし、せっかくの(?)猛暑日だし、ヒマだし、洗ってやれ! と、シャンプーすることにしたのですね。
思い返すと、この時期にブリ男をシャンプーするのは初めてかもしれません。
仔猫のときは去勢手術の直後だったから洗いにくかったし、その後も夏休みはワタシが忙しかったりして何となく過ぎてしまいました。
この時期になるとさすがに冬毛がわっさわっさ抜けるという現象はないので「夏毛がもさもさ抜けるタイミングで洗うかー」となってしまうんですよね。んで、初秋は台風ばかりで洗いづらい日々が続き、結局シャンプーしないという。
だがしかし!
史上最もヒマなこの夏休みなら洗える!
と、思い立ち、さり気なく浴室の準備を整えました。ま、さり気ないっつっても察しのいいブリ男は「何してんの?」という顔をしてちょこまかワタシの後をつけていたのですが。
ブリ男をワンシーズンに3回も洗うのは初めてです。
参考:ブリ男、初めてワンシーズンに2回目のシャンプーをされる。
短期間に何度も洗うとワタシも慣れたもので、今回も浴槽の上に蓋を乗せて、そこに乗ったブリ男をもしゃもしゃと洗いました。
蓋の上で洗うと隙間から泡や毛が浴槽に流れるのですが、洗い場や浴槽内でしゃがんでブリ男を洗うとワタシの身体に乗ってきてシャンプーどころじゃないんですよね。全身びしょ濡れなうえにブリ男の爪痕だらけになるよりは、後で浴槽の掃除をする方がラクということを学習しました…。
ブリ男も慣れたのか、前回までは「この世の終わり!」みたいな恐怖に満ち満ちた顔をして「うぉあぅぅあぅぉ」と抗議の声をずっと上げていたのが、今回は「ヒドい目に遭わされているぜ…!」という顔はしているものの怯えた様子はなく、たまに「あーん」と文句を言うくらいでした。
あまり深追いせず手早くシャンプーとすすぎのシャワーを終え、タオルドライ開始。
もうドライヤーはすっかり諦めて、マイクロファイバーの大きめタオルで包んで水滴を取り、あとは何度かタオルを取り替えつつ拭くだけです。
これまたブリさんは慣れたようで、これまでは「飼い猫にこんな態度を取られるなんて…」と落ち込むくらい怯えていたのが、今回は「またイヤなことされたぜ…」とうんざりしているっぽかったけれど恐怖とまではいかないカンジでした。
やっぱり慣れが大事ですね。猫も飼い主も。
小さい頃から何度もシャンプーしてもう少し慣らしてやればよかったな…と、ちょっぴり後悔しています。
シャンプーの後はご褒美タイム。
必死に毛繕いをしているブリ男に「ブリさん、ご褒美だよ」と声を掛けると、毛繕いをさっさと中断して小走りで寄ってきます。
イヤな目に遭ってもデカい生き物を警戒しないブリ男には毎度感心します。
ご褒美はママクックのささみのフリーズドライ。
喉をぎゅるんぎゅるん鳴らしながら食べます。人間の鼻にも美味しそうだもんなあ。
そして夜、ワタシがお湯張りを始めると何事もなかったように浴室へやってきたブリ男さん。
あなた半日前にここでイヤな目に遭ったの、忘れちゃったの?
おおらかだと思っていましたが、単に忘れっぽいだけなのかもしれません…。
今年はせっかく在宅率が高いことですし「夏毛がもさもさ抜けるタイミングにシャンプー」を実現させたいものです。
それが終わったら今年のシャンプーシーズン終了といきたいところですが、フケの様子によってはどうかな。

コメントを残す