ブリ男は、おっとりさんの穏やかな猫です。
ワタシに対してフーとかシャーとかやったことがない。

正確に言うと数回やったことはあるけど、遊びに来たワタシの友人が気に入らなくてフーシャーやるついでに何がなんだか自分でもわかんなくなってワタシにもフーしたというカンジ。
友人が帰るとケロリとして「あのね、ブリ男ね、お腹空いたの」とアァンアァンと甘えてきます。切り替えが早いです。
ブリ男は、おっとりさんの穏やかな猫です。
ワタシに対してフーとかシャーとかやったことがない。

正確に言うと数回やったことはあるけど、遊びに来たワタシの友人が気に入らなくてフーシャーやるついでに何がなんだか自分でもわかんなくなってワタシにもフーしたというカンジ。
友人が帰るとケロリとして「あのね、ブリ男ね、お腹空いたの」とアァンアァンと甘えてきます。切り替えが早いです。
昨年の今頃、ワタシはブリ男の水分摂取量に何の憂いもありませんでした。

よく遊び回り、息が切れて鼻を真っ赤にしたら「あー、疲れた!」てな風情で自ら水を飲みに行っていたブリ男さん。
カリカリを食べた後も決まってごくごく飲んでいたので、「よく水を飲む猫だなあ」くらいに思っていました。
それが涼しくなってあまり遊ばなくなった頃から水を飲まなくなったので、さあ大変。
連日35℃を超えるような日が続き、ベランダ掃除が捗ります。
水をザバァッと撒けば済みますからねー。あっという間に乾くし。
最近は、窓掃除もホースで放水して済ませてしまいます。
網戸をシャワーで洗って、飛び散った水でガラスやサッシを拭く。ガラスはともかく網戸は拭いてもスッキリしないので、こんな乱暴な掃除方法になりました。
さて、ベランダでの放水が苦じゃない季節になったので、ブリ男のトイレ掃除もベランダでやっています。
猫との生活を始める前に「こんな暮らしになるんだろうな」と素人なりにいろいろ妄想しました。
参考:猫と暮らすための準備らしきものをしてみた。

ブリ男と暮らして1年余、予想通りだったこともあれば予想外のことも多々あります。
まずは予想外だったあれこれについて。
1年前の今頃、ワタシはブリ男の食器探しに東奔西走していました。

↑その頃のブリ男。
すみません、盛りました。せいぜい近所のペット用品店に行ってネットの海を漂った程度です。
が、その頃のブリ男は食が細く、朝出したカリカリが夕方まで残っているような状態だったので「なんとかストレスなく食べられる皿を」と躍起になっていたのは事実です。
んで、瀬戸焼にゃん楽食器を買ったわけですが、コレに落ち着いて約1年経っています。
ブリ男の食欲、引き続き絶好調です。
夏だからといって衰えは見せません。

↑早く食べさせるのです…! な顔
ワタシの顔を見れば「あぁん…」と可愛く鳴いて、トテトテ走りでケージに向かい(普段は溜息をつきながらのっしのっしと歩くのに)、皿の前で「ゴハンください」と目をキラキラさせてきます。
「ないよ。ないない。あーとーで」とワタシが言うと、チッと舌打ちせんばかりに渋々ケージの2階から降りてきます…。
そんなブリ男も、たまに食べないフードがあります。