恐れていた事態が起きてしまいました。

暑くなるにつれ、ブリ男が一緒に寝てくれなくなりました…。
猫を飼い始めたこの1年、勝手がわからず無駄な買い物をしたり、ブリ男の体調や嗜好が変化したりで不要品が増えました。
例えば、猫用ベッド。
ダブルベッドでのびのび寝ているブリ男を見慣れた今となっては「猫用ベッドを買っても無駄だな」としか思わないのですが、ブリ男を買い始めた当初に浮かれて買っちゃったんですよ。
そして無理矢理1度乗せてみたけど、その後は見向きもされないという。
あとはハンストされた仔猫用カリカリとかですね。未開封の袋が2キログラム余りました…。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
そういう余った猫用品は、犬猫を保護するボランティア団体に寄付しています。
ブリ男にサイリウムのサプリメントを与え始めて約1カ月経ちました。
参考:[猫の血便]サイリウムでコロコロウンチは解消されるのか?

↑昼寝から覚めるとオモチャ入れをひっくり返されてこんなことに。
与えている量は1日当たりティースプーンに軽く1杯程度。それを朝夕に分けています。
ウンチの調子はどうかというと、すこぶるよろしいです。
去年の今頃、チビブリ男はまだ食に関心がなくて、ワタシのキャットフードへの関心も薄いものでした。
激安エサを与えるのは抵抗あるけど動物病院で薦められるカリカリなら毒じゃないだろ、程度。
あれから1年、食欲が大爆発して無事にデブ猫判定を食らったブリ男と、キャットフード漁りがすっかり趣味になってしまったワタシが居ます。
参考:猫飼い初心者のキャットフード研究

とはいえ「コレはぜひ与えたい」と思えるような、いわゆるプレミアムなキャットフードは一通り試してしまった感があるので、次から次へとブリ男に新フードを出すということもなくなりました。
1歳3カ月のブリ男には、現在こんなカンジで給餌しています。
ある日、仕事を終えて帰宅するとブリ男が目をしぱしぱさせていました。

↑寝るときはワタシの腕や手を枕にします。可愛いヤツめ。
「ゴハンください!」モードのときはいつも目をカッと見開いているのに、片目を半閉じにしている。
そして食後でもないのに洗顔というか、目を擦っている。
しかも目頭が赤い。
これはマズい! と慌てて病院に駆け込みました。
ワクチン接種のときにデブ猫判定を食らったブリ男さん。
参考:ブリ男、ワクチン接種と健康診断のために動物病院へ行く。

仕方なく動物病院に行った日からダイエットを始めています。
お腹周りは貫禄あるけど肋骨は触れるし、ギリ大丈夫かなと思ったら全然ダメでした…。
ゴメンよ、ブリ男。
おチビちゃんの頃からウンチがコロコロしていたブリ男さん。

一応1日~1日半の間隔で定期的に出していたし、カリカリにビートパルプが入っているせいだろうな…くらいに考えていたら血便を出してしまいました。
参考:猫の血便! 原因と対症方法とは
ロイヤルカナンの消化器サポート(可溶性繊維)でかなり改善されましたが、血便再発もしています。
参考:[猫の血便]ブリ男、またしても血便…
先日ブリ男が受けた血液検査。
参考:ブリ男、ワクチン接種と健康診断のために動物病院へ行く。

↑体調が悪いわけではなく、本気で寝ているだけ。
何事もなかったね~正常値ばっかりだったね~。
で済めばよかったのですが、そうもいきませんでした。
というわけで、猫の血液検査の結果の見方をまとめがてら報告します。