ブリ男が我が家に来て1年。
参考:《猫生活1周年》仔猫の1年間の成長過程を振り返る
記念に何かを、というわけでもないのですが、節目なので爪とぎを買い替えました。

ひとつは、くらふと工房クレアルの穴あき枕。
ブリ男が我が家に来て1年。
参考:《猫生活1周年》仔猫の1年間の成長過程を振り返る
記念に何かを、というわけでもないのですが、節目なので爪とぎを買い替えました。

ひとつは、くらふと工房クレアルの穴あき枕。
ブリ男が我が家に来てから1年になりました。

ブリ男がやんちゃくれな毛玉の頃は「この子が落ち着く日は来るんだろうか…」と元気な孫に振り回される祖母のような気分でしたが、1年も経つと「やんちゃくれな時期は一瞬だったねえ」と思います。
仔猫の時期はすぐに終わるよーと散々言われていたのに。
暴れ回るうちにもっと遊んであげればよかった。

この先は今と同じように、あるいは今以上にまったりした日々が続くかと思われますので、今のうちに激動(?)の仔猫時代を振り返っておきます。
猫を飼い始めるまでは、ワタシはネットショップだの通販だのをほとんど利用しませんでした。
というのも、買い物は実物を自分の目で確かめたいから。
そりゃリアル店舗ではなかなか置いてないような物や自力で運べないような重い物ならおとなしくネット上で買いますが、そうでもなければ自分の足で買い物に行きたいのですね。
ここ十数年「スーパーとデパートとどっちが近いか」みたいな立地に住んでいるので、大抵の物はすぐに手に入りますし。
ところが、ブリ男と暮らし始めてからネットショップ頼みの生活になっています。
おチビちゃんの頃はどんなモノでもオモチャにして遊んでいたブリ男さん。

ワタシが着ているパーカーのファスナーをばしばし叩き、食事中に箸をつつき、ベッドカバーのタグと格闘し、スピーカーのコードを噛み切り、タオルを引きずり落とし、ワタシの髪の毛にパンチし、「この世のすべては俺のオモチャだー!」とはしゃぎまくっていました。
それが去勢手術のためか月齢的なものなのか本人の性格によるのか、生後7カ月頃になるとすっかり落ち着きを見せるように。
大好きだった猫じゃらしの羽根も気が向けば遊ぶけど、乗らないときは無視。という遊ばない猫になりました。
いかにお気楽OLと言えど年度末くらいは忙しくなるわけで。
それでも深夜残業が連日続くというカンジではないのですが、ブリ男をずっとひとりにしておくには可哀想な程度には帰宅が遅くなります。

そんなわけで、3月は平日のほとんどペットシッターさんに来てもらっているという有様です。
休日、ワタシと一緒にお昼寝をしたいブリ男は、ベッドの上でワタシの家事やPC作業が終わるのを待っています。
ここ最近は、「デカい生き物、早く来ないかなー」とゴロンゴロンしながら待っていると、仰向けのまま眠ってしまうことも。
春ですねえ。

春の気配が感じられるようになるとともに、ブリ男の抜け毛祭りが始まりました。
ワタシの母からブリ男にプレゼントを貰いました。

爪とぎソファのカリカリーナです。
母から「コレどう?」と写真が送られてきたとき、このエレガントなデザインはウチにもブリ男のキャラにも合わんだろうと思いましたが、その辺りのことを年寄りに理解してもらうのは難しいのでありがたく頂戴しました。
爪とぎは消耗品ですからね。いくらあってもいいから、デザインが好みでないことには目をつむります…。