- 雄猫
- 1歳と若い
- 脂っぽいブリティッシュショートヘア
- ゴハンの重量の6割はウェットフード

と、ここまで条件が揃っているブリ男さん。
1歳の誕生日を迎えた辺りから顎にニキビが出るようになりました。
休日、ワタシと一緒にお昼寝をしたいブリ男は、ベッドの上でワタシの家事やPC作業が終わるのを待っています。
ここ最近は、「デカい生き物、早く来ないかなー」とゴロンゴロンしながら待っていると、仰向けのまま眠ってしまうことも。
春ですねえ。

春の気配が感じられるようになるとともに、ブリ男の抜け毛祭りが始まりました。
なんということでしょう。またしてもブリ男が血便を出しました…。

しばらくいい固さのウンチが続いていたのが、あるときちょっと硬めのウンチに変化。
「こりゃ消化器サポートの比率を上げなければ」と思った翌日に、お尻からたらりと鮮血を垂らしました。
前回(猫の血便! 原因と対症方法とは)前々回([悪夢再び]猫の血便、再発させてしまいました…。)はフードの切り替えが負担になったのかなーと素人ながらに思い当たることがあったのですが、今回は前回の血便からカリカリの布陣をずっと変えていないので理由がさっぱりわかりません。
猫のウンチって難しい…。
ブリ男のペット保険、次はどうしようかなあ。

ま、でも契約期間満了まではまだあるから。
とのんびり構えていたら、保険会社から更新に関するお知らせが来ました。
期間満了3カ月前に更新期限が来るって、人間の保険並みのスケジュールなんだな…。
猫は人間の2~3歳児の知能があるとか言われますね。

↑また写真っスか!? というご不満が耳に現れています。
昔犬を飼っていたとき、歳の離れたいとこが3歳の頃「あー、ホントに犬って3歳児と同じだなあ」と思いました。単純な遊びで延々とはしゃぐところとかね。
ブリ男も、2歳児にライバル心を抱くあたり、自分をそれくらいのレベルと認識しているのでしょう。
参考:美人は好きだが、○○は苦手な猫
しばらく使い方を迷走していた自動給餌器。

↑夕食直後で顎の下が汚れている。
様子を見るためにワタシの在宅時に自動給餌器を使ってみたところ、すぐにカリカリマシーンの前で「ゴハンください!」をするようになり、これではワタシとブリ男とのコミュニケーションに支障が出る…と危機感を募らせました(←大袈裟)。
というわけで、最近は1日1回はタイマーで自動給餌器を作動させるようにしています。
その時間は朝7時。
ブリ男、めでたく1歳になりました。

↑クイズ番組の女優みたいに光を浴びるブリ男。
犬猫の1歳というと人間でいえば成人みたいなものです。
よくぞここまで大きくなってくれたことだ…と育ての親として感無量。
ブリ男はいかにも猫らしいツンデレ野郎です。

構ってほしそうにじーっと見てくるから抱っこすると「そうじゃない」と逃げるし、ぼーっとしているときに傍に座ると逃げるし、膝に乗せると逃げるし、ママと一緒にいるのが恥ずかしい思春期の男子みたいです。
そのくせ、ワタシの就寝時にはデレデレに甘えてきます。