単に猫自慢をしたいだけです。

だって可愛いんだもの。
冬のせいか、成長期だからか、去勢直後のためか、そのすべてかわかりませんが、ブリ男の食欲大魔神っぷりは留まるところを知りません。

カリカリを20グラム出すと、ものの3分で完食します。シッターさんからは「瞬殺」と言われます…。
誰も取らないからもっとゆっくり食べていいのよ。生後2カ月からひとりっ子だったくせに、なぜそうがっつくのやら。
ちょっと前まで、ゴハンの時間が近づくとじーっとワタシを見てアピールする程度だったのが、今は始終おねだりをします。
ブリ男の食器が増えました。

皿ジプシーが終わったかと思いきや、ヘルスウォーターの追加(【猫の給水】ヘルスウォーターボウルを買ってみた)といい、New皿といい、まだまだジプってる感があります。
参考:猫の食器の高さや形や材質に翻弄される。
それにしても、今年はワタシ用の食器はイッタラのウルティマツーレが増えただけ。明らかにブリ男の皿の方がお金がかかっています。
ま、いいんだけどさ…。
買ったのは、猫壱のトリーツ皿です。
(さらに…)
冬の気配が漂う今日この頃、ブリ男の水分摂取量は相変わらず低空飛行しています。

相変わらずカメラを出すと逃げるか近寄り過ぎるか、どっちか。
ウェットフード攻めの効果か、シーはしっかり出しているようですがね。
次は暖房&新しい猫じゃらし攻めかな。
その前に、水飲み場を増やすべく皿を買い足しました。
相変わらず食欲旺盛なブリ男さん。

新しいカリカリの計量でもしようものならキッチンに登ってカリカリの袋に頭を突っ込もうとするのでかないません。
君、数カ月前にカリカリのハンストしたの、覚えてないでしょう…。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
食べさせる方からしたら「あれも食べない、これも食べない」と気を揉むより、「もうごちそうさまでしょ。だーめ。なーいーの」と言い聞かせる方がはるかにラクです。
さて、そんなブリ男さんの現在の平日の食事はこんなカンジ。
半年前の記事を読むと「ずいぶん猫に気を遣っているな」と我ながら苦笑します。

猫を飼うにあたって心配していたことのひとつが「ワタシに懐かなくて、お互いに距離を保った緊張感のある関係になったらどうしよう」ということでした。
広い家屋なら家庭内野良猫がウロウロしていても別にいいんだろうけど、狭い部屋の中でピリピリするのはワタシにも猫にもストレスです。
ブリ男がウチに来た当初は、とにかくワタシはイヤな存在ではないと思ってもらうにはどうしたらいいかということに気を配っていました。
大きな声は出さない。変な動きはしない。遊びたがるときに遊んでやり、構い過ぎない。
なんと、ついに、ブリ男がワタシの留守中にひとりでウンチしました…!
\そういうことは全世界に発信しなくてよろしい/

何を言っているのかというと、ブリ男は基本的にワタシが居るとき(しかも起きているとき)にしかウンチをしない子なのです。
長い留守中にウンチを我慢していたらどうしよう…というのはこの半年間の懸案事項でした。
正確に言うと、ワタシが見ていないところでウンチをしたことも3回ばかりありました。