もう既に娘は四十代半ばなのですが。
後期高齢者である母には今でも子ども扱いされます。
アナタ、自分が45歳のときは中高生の子どもを抱えて、決して自身が子どもという感覚はなかったでしょうに…。
と思うのですが、ワタシは結婚も育児もせずいつまでもダラダラと半人前な状態で生きているので、母から見たら子どもにしか見えないのでしょう。
四十代でこれですから、実家から独立したばかりの頃はマジで子ども扱いでした。
休日の朝(というか昼)、パンケーキでも焼こうかしら、と優雅なことを思い立ちました。

といってもホットケーキミックスを使います。
粉に牛乳と卵を加えて、バーミックスでぶんぶん掻き回すだけで焼く準備が終わるなんて素晴らしい。
と、滑らかになった生地からバーミックスを引き上げて異変に気づきました。
(さらに…)自分史上最高につまんない買い物だったんじゃないか、的な結果になったドライヤーの買い替え。
これがあまり思い入れがなく、入浴後に短時間使うだけのアイテムだったから「面白くないな…」で済みましたが、大物家電を間に合わせで購入したら目も当てられません。
ということで、そろそろ10年になる電子レンジの買い替えは、事前にちゃんとリサーチしようと決意したのでした。
しかし、10年ぶりに電子レンジ界のあれこれを検索すると、何がいいのかさっぱりわからなくて困惑しています。
またしてもキッチン用品を衝動買いしてしまいました。
参考:[Newアイテム]ストウブ・ラウンド14センチのカンパーニュは最高の鍋!
今回買ったのは、グレステンのスライスナイフです。

とある休日、デパートをフラフラと徘徊していたらグレステンの販売会をやっていて、スタッフに声を掛けられたのが運の尽き。
「そういや、パン切り包丁が欲しいと思っていたんだよな~」と覗いてしまったんですね。
気に入ったり気になったりしたモノがあれば、延々とそれを食べ続けてしまうという悪癖があります。
ここしばらくは、それがカルボナーラでした。

分量や温度管理がいい加減なので、しばらく作っていないとコツを忘れてダマにしてしまい悔しい思いをして、それで幾日も経たないうちにリベンジし…と繰り返していたのです。
ようやく滑らかな美味しいカルボナーラを作って満足したので覚え書き。
名古屋タカシマヤの京都展へ行ってきました。
去年はこの手のイベントがなくなっちゃったことを思うと、緊急事態宣言下でも楽しく買い物できることがありがたいです。
…というか、緊急事態宣言とは。下戸なので酒が飲めないのは困らないし、夜遊びをしなくても「ま、いいか」というお年頃だし、個人的には緊急感は皆無です。
とはいえいつも京都展や北海道展だと会場内を歩くことすら困難というカンジですが、割と空いていたので、お出掛けを控えている方も多いのかな…という印象でした。
今回のお目当ては。

AWOMB(アウーム)の手織り寿司です。