秋晴れの休日、車を走らせて(といってもワタシが運転したわけじゃないけど)美濃加茂へ行ってきました。
お目当ては美しい紅葉!
…ではなく、美味しいパンです。

ベッカライフジムラです。
田んぼのど真ん中に突如現れるオシャレな店舗。
ここのモーニングが食べたくて朝っぱらから県境を跨いだのでした。
ブリ男は抱っこされるのが嫌いです。

猫種に関する本や雑誌を見ると「ブリティッシュショートヘアは抱っこが苦手」とどれにも書いてあるのに、あまり気にしてはいませんでした。
猫を膝に乗せて読書とか憧れていたのに、実行できたのはせいぜい生後半年まで…。
その後はワタシの脚や腕にもたれることはあっても膝には乗らないし、抱っこされると歯磨きとかロクな目に遭わないから抱っこの気配を感じると脱兎のごとく逃げます。
そんな抱っこ拒否マンですが、身体のどこを触られても気にしないという大らかさもあります。
ダイニングテーブルの上の照明は、ルイス・ポールセンのPH5。
自分のセンスに自信がないので「昔からのド定番なら間違いないだろ」的に選びましたが、大正解。
自分の部屋に吊るして数年間、毎日眺めても「絶妙なデザインだなー」と惚れ惚れしています。名作と言われるモノには理由がある。
さて、ウチのPH5は大塚家具の展示品でした。
展示品だったので安くなっていて、それで引越前だというのにフライングで購入したのです。
2022年も正倉院展へ行ってきました。
参考:2年ぶりの正倉院展、コロナ対策下では滅茶苦茶快適だった!

今年も日時指定の前売りのみで、当日券の発売はナシ。
コロナ突入以前は激混みで、前売券を持っていても入場前に長時間並ぶ羽目になりましたが、日時指定前売り方式に変わってからすごくラクになりました。
この方式は今後もしばらく続くのか、会場前の行列箇所にぶら下がっていたモニターが撤去されていました(長時間並ぶ間の暇潰しになるよう、正倉院展の案内のビデオが流れていた。それもループし過ぎて飽きるほど並んだ)。
会場の中に入ってもすし詰めということもなく、ほどほどに混んでいる程度で、「宝物を見に来たのか、人の頭を見に来たのか」という状態は回避。
いやー、いい時代になりました。
さて、正倉院展のお楽しみといえば、ついでに奈良の美味しい店で食べるランチです。
2年前は熱心にダイエットをしていたのが、現在はゆるゆるの生活を送っています。
それと比例して腹回りがゆるゆるになっています…。

仕事がヒマな時期は食生活や運動習慣に気を配れるけれど、忙しくなるとそれどころじゃなくなってしまう。
繁忙期を過ぎたらまたストイックな生活に戻ればいいのに、一度ゆるゆる生活になるとダメですね。
特に今年は繁忙期がダラダラ続いて体調がイマイチだった時期が長く、ようやく仕事が落ち着いたと思ったら急な秋の到来でまた体調がイマイチになって、ハッと気づくと次の繁忙期が目の前に、という状態で良くない生活が続いています。
仕事がバタバタしていると、特に夕食がいい加減になります。
マンションを買うとき、窓が開いている方角については、あまり拘らずに探しました。
参考:マンション購入の希望条件【部屋の向き】

ワタシが住みたい街中エリアではビルやマンションが密集していて南向きの窓が機能していない物件も多いことと、南に大きな窓がある部屋ではデメリットもあったことが理由です。
それで十数年前には東・西・北に窓がある部屋を買い、今は西と南に窓がある部屋に住んでいます。
ま、どうせね。
日当たりのいい部屋に住んだところで、日中はほとんど家に居ないわけだし。
と割り切ったわけですが、今はちょっと考えが変わりました。
家を建てる予定もないのに、興味本位で住宅展示場に行ったことは先日報告した通り。
参考:四半世紀ぶりに住宅展示場なる場所に行ってみた!

ズラズラ~ッと並んだ豪華なモデルハウスを眺めていると、ふと「ワタシはどういう家が好みなんだろう?」という疑問が湧いてきました。