ワタシが猫と暮らすのは、ブリ男が初めてです。
なのでほかの猫のことはよく分からない。

犬は、散歩してりゃ近所の犬飼いの人とすれ違って立ち話をし、よその犬の様子を知る機会があるんですけどね。同じ犬種でもウチの子はデカいなーとか。
完全室内飼いの猫ではそういう近所付き合いは発生せず、ワタシの猫の飼い方と知識がガラパゴス化する一方です。
先日、いつもお世話になっているシッターさんが「そういえばブリさんって、よその猫に比べると…」と話してくれました。
ブリティッシュショートヘアとしては顔の丸みが控えめ
あー、ブリショーの中にはとんでもない丸々な子もいますもんね。
ブリ男も角度によっては結構な真ん丸さんですが。
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とはいえ口周りから頬にかけてはあまり膨らんでなくて、確かにたまにブリショーっぽく見えないときもあります。
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インスタなどでよそ様のブリちゃんを拝見すると、長じてから立派な真ん丸さんになるブリショーは仔猫のときからかなりの真ん丸さんだなーということが今なら分かります。
ウチのブリさんは、おチビちゃんのときは割とシュッとしていたんですよね。

抜け毛が少ない
えっ、そうなの!?
抜け毛シーズンになると、ふぁっさふぁっさと毛を撒き散らしながら優雅に歩いておられるものですから、毛玉と暮らすのは大変だと思っていたのですが。
しかし、シッターさん曰く、よそのおうちでは1日経つと床とか棚とかそこら中が毛まみれになっているのが、りんむ家ではそうでもないと思っていたんですって。
ブリティッシュショートヘアは抜け毛が少ないとか言われますもんね。
長毛種の犬のことを思い返すと、確かにそうかもしれません。
しかし、犬と違って24時間家の中で毛を撒き散らしてくれるから、ブリショーでも大変は大変ね…と思っていました。
ブリショーで大変だと思うワタシには、ほかの猫種は飼えそうにないです。
喉をゴロゴロ鳴らさない
シッターさんには「旨いゴハン出せよ」と強請り、撫でたり抱っこしたりしようとするとシャーッというブリ男さん。
そんな風なので「ブリさんが喉ゴロゴロさせているのを聞いたことないかも…」とシッターさんが仰ってました。うん、飼い主も夜中に聞くかどうかですよ…。
「よそのおうちの猫ちゃんは、結構ゴロゴロ言ってくれるんですけどねえ」とシッターさんの弁。
えっ、よその猫は家族以外にもゴロゴロするの!?
ワタシが猫から好かれないタイプということもあって(犬向きのテンションなのでウザがられる。逆に犬は初対面でも超懐かれる)、友人宅の猫に喉ゴロゴロされたことがありません。
ましてや野良猫は目が合っただけで逃げられるし、猫の喉ゴロゴロをまともに聞いたのはブリ男と暮らし始めてからでした。
そのブリさんも大人になったら「俺の喉ゴロゴロは安くないぜ」というタイプになってしまったし、猫というものは気安く喉ゴロゴロを披露しない生き物だと思っていた…。
ま、シッターさんはゴハンを出してくれれば遊んでもくれるし、猫的には喉ゴロゴロしたくなる相手ではあると思いますが。
それにしたって飼い猫にも喉ゴロゴロされないワタシって……。
頬の丸みはともかく、抜け毛が少なくてあまり甘えないブリさんは、いかにもブリティッシュショートヘアな子なのかもしれません。
一緒に暮らしていると愛を感じる瞬間もあるので別にいいといえばいいのですが、もうちょっと分かりやすく甘えてくれてもいいのになあ。
参考:猫を飼うならブリティッシュショートヘア
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