三井アウトレットパーク岡崎で、意外な出会い

ブリ男の体調を見計らいながら三井アウトレットパーク岡崎へ行ってきました。

今となっては沖縄以外でも気軽に食べられるようになってしまったブルーシールアイス

本当は、久しぶりに御殿場に行きたいね、なんて話していたのですがブリさんから目が離せなくなって頓挫し。
今は嘔吐はありますが日に一度くらいでそれ以外は落ち着いているので、近場の岡崎に目的地を変更して行ってきました。
春にオープンして、まだ行ってなかったしね!

新しいアウトレットは綺麗で気持ちいいです。
庭や通路が広々としているし、トイレもゆったりしているし、快適快適。

ショップは、ハイブランドこそないけれど目ぼしい店は大体揃っていて不便はない印象です。
そりゃ御殿場くらいずらーっと並んでいたら楽しいけれど、一周するだけでへとへとになりますからね。広過ぎて「ちょっと悩んで、また後で戻ってこよう」とかできないし。
疲れない程度にほどほどに周るには、岡崎はいいカンジの広さだなと思いました。重い瓶物を買っても「一旦車へ置きに行くか」ができるしね。

面白かったのが、食べ物関連のエリアが充実していたことです。

道の駅的に野菜や肉、惣菜なんかが売っている。
明日のパンを買おう、ついでに今日の晩ごはん代わりにヤマサで練り物を買おう、えびせんべいの里もあるじゃないか買おう買おう、玉ねぎの詰め放題だって、キャベツめちゃ安いじゃん、とどさどさと買い込みました。

服や靴なんかって、買うときはしこたま買うけど出会えない日はとことん出会えないじゃないですか。
せっかく足を伸ばしたのに戦利品なしか…となると残念な気分になるのですが、岡崎なら食べ物をどっさり買い込めば満足感が出るのでいいね! となりました。
弁当なんかも充実していたので、近所の人は便利だろうなあ。

もうひとつビックリしたのが、ペット関係のショップが充実していたことでした。

三井のアウトレットはペット同伴OKなので、カートに乗せられたワンちゃんをそこかしこで見かけます。
その日は暑かったので首に冷え冷えタオルを巻いてもらうばかりか帽子まで被せられたワンちゃんが多い。
えっ、今の犬ってそんなカンジなの。とショップを覗いてみると、犬用の服だけでなく帽子もずらっと並んでいました。
昭和の飼い犬事情しか知らない人間にはビックリでしたよ。動物病院でもお帽子を被ったワンちゃんはさすがに見かけないしさ。

そしてペット用品ショップどころか、ペットの生体販売のショップまでありました。

ええっ、アウトレットで買い物して、ついでに仔犬や仔猫を買おうって気になるの!?
と、ブリ男を衝動買いしたワタシが言うのもなんですが、超ビックリです。


さて、この日は職場にも履いていけるおとなしめのカラーリングのスニーカーを買いたかったのですが、出会えず。
それからベージュかキャメルのワイドパンツを欲しいと思っていたのですけど、これまた遭遇せず。
職場で使える冷房除けの上着だけは発見することができました。

見つけたのがコロンビアで、ご存知アウトドアメーカーですから「可愛いTシャツでもないかな〜」くらいの気持ちで覗いていたのです。
すると、オフィスでも使えそうな、襟がノッチドラぺルのジャケットがあるではないですか。形はノーマルなジャケットで、色はブラックやネイビーと使いやすそう。そして素材は伸縮性がありまくる速乾性。アウトドアのヤッケばりにポケットも充実していて便利そうです。

わー、これなら職場でも全然アリだし、これだけ楽なら休日でも気軽に使えるわ。コロンビアにもこんな形があるのね。
と試しに羽織ってからウキウキとレジに持っていったら「これ、メンズですけどいいですか?」と言われました。
あ、道理でデカいワタシでも肩や腕にゆとりがあるわけだよ。

困ることといえばボタン合わせが逆になることですが、前をきっちり閉めて着ることは想定していないのでそのまま買いました。

……それにしても、どうして女子にも「アウトドアウェアの着心地でオフィスにもバッチリ」な商品を用意しておいてくれないのだろう。
オンナだってオフィスで楽したいんだよー。
と、せっかくポケット充実のジャケットを着ているのに、いつもの癖でハンカチやスマホは手に持って運んでしまうのでした。


さて、アウトレットのお楽しみといえばゴハンじゃないですか。
え、そうでもない? ワタシはゴハンなんですよ。

御殿場ならいつも鮨という楽しみがあるけれど、岡崎じゃあ地元過ぎてあんまりピンと来ないな。

なんて思っていたら、一度食べてみたいアレがありました。

北京本店の北京飯です。

どうも安城の有名なお店らしく、ローカルのテレビ番組で見たことがあります。
濃いめの味つけの豚唐揚げが、これまた濃いめの卵でとじられて、ご飯にどーんと乗っているというザ・男飯な雰囲気。
「せめて万能ネギの小口切りでも散らせばいいのに」と思うくらい野菜要素ゼロです。

味はなんというか、和ではなく中華なんですけど、異国情緒溢れるというよりは日本人好みの中華でした。そして結構スパイシー。
これは、なるほど癖になるかもしれない。
と、めちゃくちゃ空腹で臨んだので、ご飯もしっかり完食したのでした。

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