ランドマーク名古屋栄の建築中の様子。

比較的低い空にテレビ塔だけが聳え立つという栄の様子が好きだったのが、突如高層ビルにぶち破られて、昭和生まれとしては少々淋しく感じていました。
が、オープンすれば行きますとも!
今回はHAERAの中のBRIANZA NAGOYA(ブリアンツァナゴヤ)に行ってきました。
まずはストゥッツィキーノやアンティパストから。
海苔のゼッポリーニです。

ピザ生地を丸めて揚げたもちもちパン。海苔の香りがいい風情です。
こちらはカンノーロ。

カンノーロなんてお菓子じゃん。と思ったら、フォアグラのクリーム入りなんですよ。砕いたピスタチオやスパイスをつけて召し上がれ。
スープは玉蜀黍の冷製。夏ですね。

スペシャリテはサマートリュフと地鶏卵のオーブン焼き。

トリュフたっぷりで贅沢なのですが、これが出てくるのが結構遅くてですね。
そして中の卵が「もうちょっと火が通っているといいのにな」という状態だったので「スペシャリテ…?」となりました。
多分、白いご飯にぶっかけて食べるとすごく美味しいと思う。
気を取り直してパスタです。
ワタシは追加料金を支払って冷製フェデリーニにしました。

スライスしたズッキーニがたっぷりかかって、これまた夏らしいです。
さて、ピアットです。
魚か肉が選べます。
この日の魚は鮎だったので、京都で美味しい鮎を食べたワタシは豚フィレ肉のカツレツにしました。

フィレ肉といってもジューシーで柔らかく、大変美味。
レモンやオレガノが効いたサルモリッリオソースで、爽やかです。
ドルチェはパンナコッタ。

蕎麦でも入っているのかな? って丼的なボウルで出てきました。
周りの塊は桃やシャーベットです。
味やサービスとしてはお値段なりかな…というカンジですが、ビルの中庭と栄の街を眺めながら明るい席で楽しめて、雰囲気はいい店でした。
素敵な店と美味しいゴハンがあればガールズトークも捗るってことで、日頃の鬱憤を解消です。
こうして外で美味しいモノを食べて帰ると、ブリ男に口をすんすん嗅がれて「自分だけ何か食べた!」みたいにムッとされます。
コメントを残す