ワタシがブログをサボっていた間も、ブリ男は元気にやっていました。
しかしブログをサボっていた理由のひとつが、イレギュラーなイベントのせいで、6月は仕事が年度末並みに忙しかったことがあります。
そのせいでブリ男は留守番が多く、ちょっと不機嫌だったかもしれません。
ワタシがブログをサボっていた間も、ブリ男は元気にやっていました。
しかしブログをサボっていた理由のひとつが、イレギュラーなイベントのせいで、6月は仕事が年度末並みに忙しかったことがあります。
そのせいでブリ男は留守番が多く、ちょっと不機嫌だったかもしれません。
ブリ男、8歳。
水も滴るというか、全力で弾き返すモフモフ英国紳士です。

この坊ちゃんが、まー遊ばないこと遊ばないこと。
いや、遊ばないこともなくて、日に何度か、食前食後やトイレの後などに吠えながら走り回ったり「遊ぼうぜ!」と挑発してきたりはするのですが、それ以外のタイミングはもちろんノリノリのときでもすぐにスンッとなりがちで、夢中で遊ばせるのに苦労しています。
今となってはたまにしか行かないペット用品店の店頭でオモチャを眺めながら「これ系は家にある…そして遊ばない…これ系もいくつか買った…そしてもう飽きた…」と苦悩します。
「ブリさん、羽根は新品も5分でバッキバキのボロボロにしちゃうからな〜。大量に買っていくか!」とウキウキで散財していた頃が夢のよう。現在は「羽根は5分で飽きるから、新品の在庫が家にあるんだよね…」と滅多に買わないモノになっています。
ブリ男との生活も、早いもので丸8年になります。

思い返すと、ブリさんと暮らす年月の内、半分以上はワタシの在宅勤務率が上がって割と毎日顔を突き合わせているわけですが、それでも去年も書いたように「やだ、うちになぜか超可愛い猫がいる…!」と、朝な夕なにハッとします。
参考:《猫生活7周年》7年経っても毎日可愛いって、猫はスゴい生き物だ!
これ、実家で犬を飼っていたときには起こらなかった現象だから不思議です。
いや、犬も毎日可愛いなーと思っていたし、今でも散歩中の同じ犬種の子を見かけると「あの子の方が断然可愛かった。ふふふ」と思うのですが、犬は庭と玄関で過ごしていて室内には上がらせていませんでした。
なので、自分の生活空間の中に四つ足のモフモフがウロウロしているのが新鮮で、しかも「構って構って」とまとわりつくというより、遠くからジトッと見つめてくるみたいな距離感なものですから、目が合う度に「なにこの可愛い生き物…!」とハートを撃ち抜かれています。
そんな可愛いブリさんの健康を守るべく、今年もワクチン接種に行ってきました。
相変わらず神経痛に悩まされていまして、ハンズの店頭で割と真剣に「杖を買おうかな…?」と悩んでしまいました。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。
しかし、杖を持つと一気にババア感が出るんだよなあ…。トレッキングポールでもいいかもしれないけど、街中で使ってりゃババア感は出るし…。
とはいえ歩くときの補助もあるけど、電車の中で寄りかかられたり歩行中に激突されたりするのを減らすためには杖でアピールしておいた方がラクそうなんですよね。
スリや痴漢なんかの犯罪のことを考えると、むやみに弱者アピールするのも考えものかもしれませんが。
と、普段の歩行もさることながら、もうすぐ「この脚でイケるのか?」と心配になるイベントが控えています。
最近のブリ男は、デカい生き物と一緒に寝たり寝なかったりと、日によってまちまちです。
まるで安定しない春の陽気のように気まぐれ。

ワタシが布団に潜るや否やベッドへやってきて寝かしつけをしてくれる(ぐいぐいと押しつけてくる猫)日もあれば、「ブリさん、おいでよ〜。一緒に寝んねしようよ〜」と誘ってもガン無視で椅子でいびきをかく日もある。
それでもまだ寒いせいか、一緒に寝てくれない日も夜中にはベッドへ来ているようで、朝になると脇に収まっているブリ男を発見するという日が多いです。
前回書いたように坐骨神経痛がイタタな状態なものですから、いろんなことが頓挫している2025年です。

ちょっと痛みが落ち着いてからやろう…とフィルター掃除だの窓拭きだのを全部放置しているし、気分転換の週末のおひとりさま外食も「お尻痛いのに飲食店の硬い椅子に座るのはなあ…」と諦め(自宅だと、酷いときは行儀悪いけど立ったり座ったりして食べていた)、ましてや遊びに行くなんて以ての外、みたいなカンジ。
最もラクなのは寝ているときなので、休みの日は寝て過ごし、夜も風呂から上がったらさっさと寝てしまうという生活です。
えー、相変わらず腰が痛いです。
腰というより、坐骨神経に来てしまったようで、お尻と脚が痛い。すっかり婆さんみたいな歩き方になってしまい、トホホです。
普段はガツンと痛みが来ても1カ月くらいでなんとなく治まるのが今回は全然で、整体師さんに「ほらあの、年齢的なアレが…」と言われる始末。
人間も半世紀近くやっているとガタがくる一方ですなあ。
幸いというか何というか仕事の繁忙期で遊びに行く予定など皆無の時期ですから、鎮痛剤を飲みながらひたすら仕事に邁進する、というのが2025年に突入してからのワタシの生活でした。
唯一の慰めは、デカい生き物の足腰なんぞ興味のない小さなもふもふの存在です…。

脚の痛みのせいで普段より在宅勤務率高めですが、ブリ男はそこはあんまり何とも思っていないようで、相変わらずのんびり過ごしています。