おでこを掻いて傷を作ってしまい、その治りがイマイチなのでステロイド剤を処方されたブリ男さん。
参考:【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?

↑ゴハンを食べた直後なのに「俺はもっと食べられるぜ!」とアピール。
ステロイドを飲み始めて1週間、確かに肌の赤みは治ったように見えます。
しかし、ですね。
おでこを掻いて傷を作ってしまい、その治りがイマイチなのでステロイド剤を処方されたブリ男さん。
参考:【猫の病気】ブリ男、まさかの皮膚炎? それともアレルギー?

↑ゴハンを食べた直後なのに「俺はもっと食べられるぜ!」とアピール。
ステロイドを飲み始めて1週間、確かに肌の赤みは治ったように見えます。
しかし、ですね。
ある日、仕事から帰宅すると、ブリ男のおでこに傷がついていました。

おでこというか、耳の前というか目の上というか。
「猫の額」とはよく言ったもので、おでこらしいおでこがありませんね。
それはともかくとして。
ブリ男がリビングの外もうろつくようになり、玄関侵入防止用としてフェンスを作ってから数日。
参考:【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!

最近ではワタシが帰宅すると「おかえり」のすりすりもそこそこに、ドアの前で「早くここを開けるのです!」と待ち構えるようになりました。
外の世界、楽しいらしいです。
先日、ワクチン接種時についでにやってもらった血液検査の結果が返ってきました。
\ふーん/

結果に問題があれば病院へ呼び出し、そうでなければ検査結果を郵送で、と打ち合わせていたので、郵送されたということは深刻な結果ではなかったようです。動物病院からの封筒がポストに入っているのを見たとき、ホッとしました。
しかし、検査結果が一片の憂いもなく良好だったかというとそうでもないです。
どんな内容だったか、昨年と比較しながらチェックします。
ブリ男がリビング以外にも縄張りを広げつつある今日この頃。
参考:[猫の縄張り]ブリ男、順調?に領土拡大中 & 玄関立入防止策に悩み中

といっても、やみくもにリビングのドアを開放しているわけではなく、ワタシが在宅しているときに一緒にウロウロするというスタイルにしています。
本猫も「何がなんでも冒険したい!」というカンジではなく、先日シャンプーされた浴室には「あそこ危険だぜ…」と近寄らなかったり、クローゼット部屋の窓枠の上でまったりするだけだったりと、ほどほどに楽しんでいる様子。
参考:ブリ男、シャンプー中にとんでもないことをしてくれる。
ところが、ある日玄関の三和土に妙に関心を示す日がありました。
(さらに…)お茶を飲んでいると、とりあえず覗きに来るブリ男。

んで、自分好みの香りじゃないと「うわ、くっせ! こんなの飲むなんて信じらんない。くっせ!」という顔をします。ほっといてくれ。
参考:【Artek】アルテックのスツール60がやってきた!
1年振りにブリ男を洗いました。
参考:ブリ男、2回目のシャンプーに挑む。

室内飼いの猫なんて洗わなくてもいいじゃん。
と思わなくもないですが、何しろ冬毛がね。もっさもっさと抜けるものですから。
ブリ男はお腹というかお尻の弱い子で、硬めのウンチを出すと血を出してしまいます。
検便しても虫や菌があるわけでもなく、単純にお尻近辺が切れるらしい。

サイリウムを飲ませるようにしてから適度なウンチをキープできるようになり、こっちがビックリするようなひどい血便は回避しています。
参考:[猫の血便]サイリウムでコロコロウンチは解消されるのか?
それでも、たまに今まで食べさせていなかったカリカリを与えると、数日後にはトイレの砂1粒がほんのり赤くなり狼狽してしまう、なんてこともあります。
1日数粒しか食べさせていないのに血の気配か…、とガックリくるのですが、人間だって急に慣れないモノを食べると腹を壊しますもんね。数粒といっても猫サイズにしてみればガッツリおやつなボリュームだろうし。
というわけで、今や毛艶の良いもっちり猫になったブリ男には現在のカリカリが合っているのだろうと判断して、決まった銘柄ばかりを給餌しています。
ブリ男が勇気を出して縄張り(リビング)から出てみて数カ月。

↑洗面所をへっぴり腰で探索中。
掃除が行き届かず、床に髪の毛が落ちているのは見ないでやってください…。
最初こそ「今日は外出ない…」みたいな態度の日もあったのですが、最近は外に出るのが楽しみらしく「ブリさん、お母さん洗濯物片づけに洗面所行くけど、ブリさんも行く?」と訊くと、尻尾をぴーんと立てて小走りでやってきます。
多分、「洗濯物を云々」という言葉の意味はよくわかってないけれど、「行く?」と訊ねるトーンとドアの外を指差すワタシの仕草で「アレだね!」と理解したっぽいです。賢いねえ。
ということで、最近はリビング外の散歩のことを「冒険」と称し、「ブリさん、冒険行く?」とコンパクトに伝えてコミュニケーションの向上を図っています。「冒険行く?」と訊くと目をキラーンとさせて、可愛いです。
ブリ男が我が家に来て3年目に突入。
この時期にワクチンを接種しに動物病院へ行くのも恒例行事化しつつあります。
参考:ブリ男、ワクチン接種と健康診断のために動物病院へ行く。

↑人の手を枕に、大欠伸。
去年も一昨年も感じたことですが、この時期はフィラリアの予防接種をしに来たワンちゃんで動物病院が混んでいるのでいかがなものかと思います。ブリ男が初春生まれなので仕方ないですけどね。
さて、ワクチンと同時にこれまた毎年やっている血液検査。
人間と同様、朝食を抜かないと正確な血糖値が計れません。
しかし食欲の権化たるブリ男が絶食とかムリ。