カーテンレールの設置位置にはご注意を?! で新居の内覧会時に「クローゼットの奥行に戦々恐々とした」「カーテンレールの位置に慄然とした」と書きました。
参考:【実証!】クローゼットの奥行き、何センチが最適?

これらのほかにも「えっ!」と思った箇所があります。
それは洗面台が思いの外小さかったこと。
カーテンレールの設置位置にはご注意を?! で新居の内覧会時に「クローゼットの奥行に戦々恐々とした」「カーテンレールの位置に慄然とした」と書きました。
参考:【実証!】クローゼットの奥行き、何センチが最適?

これらのほかにも「えっ!」と思った箇所があります。
それは洗面台が思いの外小さかったこと。
早いもので、新居の内覧会からもうすぐ1年になろうとしています。

ようやく部屋に入ったカンジはどうだったかと言うと、思った以上に「思った通り」でした。
設計図書まで引っ繰り返した甲斐があって、脳内でかなり正確に再現していたようです。
細かい部分では「えっ、こんな風になったのか」と思わないでもなかったけど、まあ許容範囲。
(【新築マンション内覧会】次の我が家に初めて入ってきました。)
と書いた通り狙った通りの部屋に仕上がってはいましたが、細かいところでは「えっ、こんなハズでは」と動揺した部分がありました。
細かい部分なので特に支障なく生活できてるのだけれど、動揺したことは1年経ってもしっかり覚えているものです。なんか、感激したことよりも動揺したことの方が強烈に記憶に残っているかも。
えー、まだまだ確定申告絡みであれこれやっています。
【確定申告はお早めに#1】マンション購入と売却、いろいろあってややこしい!
【確定申告はお早めに#2】税理士という生き物が理解できない
【確定申告はお早めに#3】登記事項証明書の取り寄せに挑戦![登記ねっと]

何も毎夜毎夜確定申告のことを考えているわけではなく、今週末はあの書類を取り寄せて・今週末は申告書類を書いて、とちびちび片づけているので何だかずっと確定申告に悩まされているようなカンジになってしまっています。
一気にやりゃいいんでしょうけど、そんな集中力がないんですよ。
万一足らない書類があったときに大慌てで取り寄せるのも心臓に悪いしね。
さて、今回は必要書類の中でも取得のハードルが低い住民票の写しについてです。
LANケーブルが死にました。
何を言ってるのかというと、自宅のノートパソコンをモデム兼ルーターに繋いでいたLANケーブルが使えなくなったのです。
「今どき無線じゃないって!」と思われるかもしれませんが、このケーブル、15年以上前に買ったモノ。
当時は自宅内にWi-Fiを飛ばすどころか、ピーヒャララララ~と音のするアナログ回線だったものですからLANケーブルは必須アイテムだったのです。
先日、休日なので自宅で惰眠を貪っているところに、ワタシが住んでいるマンションのディベロッパーから電話が入りました。

引っ越してこっち、ディベロッパーから電話がかかってくることなんかなかったのに。
そもそも引っ越す前も販売会社から連絡が来ることはあってもディベロッパーとやり取りすることなんかなかったのに。
すわ、何か問題でも?!
……とドキドキしながら電話を受けてみると、そこのディベロッパーが新しく作るマンションを投資用に買いませんかという単なる勧誘でした。
昨年の今頃は「ああ、断熱性が向上した新しいマンションにとっとと移りたい」と身悶えしていました。
もっと言うと、一昨年も「新居に引っ越すまでにあと二冬も越すなんて信じられない」と悶々としていました。
別に、旧居が寒くて寒くて耐えられない安普請だったというわけではなかったのですが、窓が多くてしかもシングルガラスだったので新居よりは寒いように思えていたのです。
実際に移り住んでみると、ノー暖房時の室温は旧居と新居は大して変わらなかったりして。
変わったのは、窓に近づいたときのひんやり感くらいですかね。
しかし、入浴時の温かさは、旧居と新居とでは段違い!

浴室そのものや浴槽の保温性が上がっているし、何より新居にはミストサウナとマイクロバブルも付いています。
このぬくぬく感を味わってしまうと旧居には戻れません。
などと言ってはみましたが、旧居に住んでいるときも「快適な浴室だわ~」と思っていました。
2017年は確定申告に翻弄されてます!
【確定申告はお早めに#1】マンション購入と売却、いろいろあってややこしい!
【確定申告はお早めに#2】税理士という生き物が理解できない
その一環として必要書類をあれこれ集めていますが、そのひとつに登記事項証明書があります。
新築マンションを買った方は、引越直後に司法書士から送ってもらったり自身で登記したりして、1部くらいはお手元にあるのではないでしょうか。
住宅ローン控除を受けるためだけならその1部があれば問題ないです(記載内容によっては契約書のコピーでOK)。
参考:住宅借入金等特別控除(国税庁)
今回ワタシは住宅ローン控除以外にも申告が必要で(旧居の売却など)、手元の登記事項証明書1部だけでは足りません。
なので新たに取り寄せることにしました。
食器棚の中身を入れ替えました。

食器を買い替えたという意味ではなく、収納場所を変更したというだけのハナシですが。
元々の収納場所は、ワタシの使用頻度に基づいて緻密(?)に考えて決めたものです。
ところが。
時の流れを感じる瞬間。
それは、浄水器のカートリッジが届いたときです。

何を言っているのかというと、キッチンの蛇口一体型浄水器のカートリッジは3カ月おきに勝手に新品を送付してもらうように契約しているので、それが届くと「ああ、もう3カ月経ったのね」と思うのです。
んで、これまた忘れた頃に銀行口座からカートリッジ代が引き落とされていて「ああ、もうそんな時期」と驚くという。
今年は確定申告であれこれやらなきゃいけなくて、こんがらがっていたワタシ。

税金に強い人からして見たら「何を初歩的なことでつまづいて」と鼻で笑うレベルなのでしょうが、働き出してこの方ずっと会社員をやっていた人間は普段税金の計算なんかしないから疎いのですよ。
経理部って偉大だわ。
そんな迷える子羊たるワタシに救いの手を差し伸べたのは、税理士の知り合いがいる知人でした。
前回のお話:【確定申告はお早めに#1】マンション購入と売却、いろいろあってややこしい!