今年も夏の終わりに、名古屋タカシマヤでフランス展を開催してくれました。

2020年は春の緊急事態宣言下にめぼしいイベントが軒並み潰れ、フランス展が久しぶりの素敵な催し物だったので超ウキウキしました。
今年も「フランスになんて当分行けないしねー!」とウキウキ出掛けましたが、例年はもとより昨年よりも空いていた気がします。
愛知県も新型コロナの新規感染者数が毎日のように最多記録を更新! という時期でしたからねー。
そんな状況ならお前も出歩くなってカンジですが。
昨年サン・ラファエルのポスターを買ったアトリエ421に、今年も立ち寄りました。

参考:フランスのアンティーク風ポスターを入れ替えて、インテリアにスパイスを
同じモノが売られていて「なんだ、そんなに慌てて買うこともなかったか」と少し残念な気分になったりして。
一方、ペリエのポスターはあれこれ揃っているものの、ワタシが持っているモノはありませんでした。

と、アトリエ421でポスターをわしわし漁っている最中に「秋冬用にと買ったサン・ラファエルって、8月終わりに買っていたのか!」ということに気づいて驚愕です。
お盆明けに遅れて来た猛暑にぶーぶー文句を言っていて、今年はまだ秋冬の準備をする気が起きなかったのです。
去年はちゃんと季節を先取りしていたんだな…と、ポスターも寝具もまだまだ夏仕様なワタシはビビりました。そろそろ日が短くなってきたし、確実に秋は近づいているんですけどね。実感としてはなかなか。
んで、今年はポスターを買ったかというと、買ってないんですよ。
引き続き在宅時間が長いのでポスターを入れ替えるお楽しみくらいあってもいいと思うのですが、これといってキュンとくるものもなく。
毎年ヴィトンやエルメス、ルノーのポスターって可愛いなあと思いつつ、ピンと来なくて買えずじまいです。
今使っているフレームに合うポスターというと限られるし、その縛りを撤廃するためにフレーム新調という手もあるけどどういう路線にするか明確なビジョンもなく、無理して買うのも違うしなあ…と見送りです。
ま、また何か思いついたりご縁があるまでは様子見ですね。
フランス展でチェック必須なのは、食べ物です。
今年もボルディエバターを買いましたよ!
参考:ボルディエバターで素敵ブランチ
毎回「変わったバター(柚子とか唐辛子とか)も試したいけど…」と思いつつ、汎用性の高いフツーの有塩バターを買ってしまいます。
あ、でも今年はキャラメルも買ってみた。バターより全然高くて勇気が要りました。
それとワタシ的に必須なのが、ポール。
今年も限定版のパルミエ・ピスターシュを買いました。

去年、パルミエ・シトロンをカラーズの21センチに乗せたらはみ出さんばかりだったので、今年はイイホシユミコのアンジュールにサイズアップ。
参考:【イイホシユミコ】アンジュールのレイニーグレーが思った以上に使いやすい
27センチのアンジュールでもまあまあの収まりなので、パルミエがいかにデカいかおわかりいただけるかと。
一気には食べられないので、数回に分けてちまちま食べました。
余談ですが、この後用事があってウロウロしている中、店員さんにポールの袋を指して「ポール、どこかで買えるんですか!?」と言われ、ポール話に花が咲きました。
ショッピングバッグが有料になってから、こういう機会を逸しているのって店的にはすごい損失だと思うんですよね。
ポールみたいに、以前は名古屋でいつも買えてファンもいるのに、今は撤退してしまってイベントがないと買えない…、なんて店だと特に。
ワタシも誰かがポールのショッパーを持って歩いていたら、さすがにその人に話しかけることはしないけど「やだ、今どっかで買えるの!?」と検索しちゃいます。
店の名前がしっかり入った紙袋やビニール袋なんて、お客さんが広告を持って歩いてくれるようなものなんだから、広告費の一部と思って無料で提供した方が絶対得なのに。何なら黙って商品に袋代を上乗せしときゃいいのに(だってほかの経費はそうしているわけなんだし!)、袋だけレジでわざわざ「有料だけど要る?」と訊いたら要らんと言う人もいるでしょうよ。
と、その後あちこち回ったら別料金を取らずに袋をしっかりつけてくれる店ばかりだったので、いちいち感動しました。
袋や保冷剤を黙っていてもつけてくれる店の好感度が、相対的に上昇しています。
さて、フランス展を回ったついでにランチを食べてきましたよ。
久しぶりに鼎泰豊です!

ひょっとしたら台北で食べて以来かもしれない…。知らぬ間にタカシマヤの鼎泰豊のロケーションが変わっていました。
満席で待っているお客さんがいると電光掲示板と放送で呼び出す方式になっていて、すごく台北感があります。
オーダーも伝票に記入して店員さんに渡すスタイルになっていました。
参考:台北の小籠包と言えば鼎泰豐(ディンタイフォン)でしょう!
感心したのが、店員さんがしっかりメニューを記憶していることです。
伝票には「SH1」みたいな暗号? で記入するのですが、店員さんはそれを見て「小籠包4個入りですね」と即把握。
バラバラと頼んでいた炒飯と小籠包は「セットにすればスープと漬物がついてお得ですよ」とササッと変更してくれるという風に気が利いていて、台北の本店でも感じた「スタッフがテキパキしていて気持ちいいなー」というのを名古屋でも感じることができました。
海鮮小籠包は、帆立・明太子・蟹。

海老春巻き。最近、似たようなモノを食べましたな。
海老炒飯。海老、好き!

青菜炒め。ニンニクたっぷりで、寝るときまで自分が臭かったです。

珍しく油淋鶏も食べました。

パイナップルケーキも食べたかったけど、売り切れでした。残念。
参考:【台北】名物パイナップルケーキ、美味しい店ばかりを食べ比べ!
あー、フランスや台湾にまた行ける日はいつのことやら。
旅心が疼きます。


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