京都旅行といえば、毎度足が棒になるまで歩き回ります。
なので行くときはスニーカーが必須。
参考:歩きやすくてタウンユースもできるスニーカーが欲しい!

今回もホテルステイがメインとはいえ買い物もしたかったので、歩き回る気満々でした。
予想通りあちこちフラフラしまくって、夜ホテルで寛いでいるときに「今日は歩き回ったから運動になったぞー」とApple Watchを見てみたらですね。

参考:Apple Watchのおかげで運動不足が解消? アクティビティ機能が優秀過ぎる!

あれっ。
3つのリングを余裕で閉じていると思っていたのに。
Apple Watchを使っていない方のために補足しますとですね。
ムーブ。エクササイズ。スタンド。
体のあらゆる動きを記録します。
アクティビティリングは、一日を通して体のあらゆる動きを表示します。3つのリングを毎日完成させるのが目標です。モチベーションが続くように、バッジ、パーソナルコーチング、アクティビティの競争も用意しています。
Apple Watchを選ぶ理由 健やかな毎日のための究極のデバイスです。
ということで、日常の動きを記録する赤の「ムーブ」。早歩き以上の強度の運動を記録する緑の「エクササイズ」。1時間に1度は立ち上がって活動するための水色の「スタンド」と3種類のリングがあって、これが3つとも閉じるとApple Watchに褒められるのです。
消費カロリーやエクササイズ時間の目標は自分で設定できるので、褒められたいだけならいかようにでもいじれますが、ワタシは「在宅勤務で一日中家にいると、ちょっと運動しないと達成できない」程度にしています。朝散歩して、仕事が終わったらリングフィットアドベンチャーをやって、くらいの強度。
参考:家トレの強い味方、リングフィットアドベンチャー購入! 筋肉増強の期待大!?

なので、ずっとPCの前にいるわけでもないアクティブな休日で、3つのリングが閉じないとかないでしょー。
とか思っていたんですね。
ところが、スタンドだけが足りませんでした。
えっ、マジか。
と意外に感じたのですが、よくよく考えると「そりゃそうか」という気もします。
何しろアフタヌーンティーを楽しんでいた2時間は、ソファにどっかり座りっぱなしでしたからね!
その後買い物でフラフラ歩き回りましたが、蔓延防止等重点措置のため(その日はまだ緊急事態宣言が出てなかった)飲食店の閉店時間が早く、夜遊びでフラフラすることはせずに早めにホテルにこもってお茶を飲みながらテレビをダラダラ見ていたのです。
確かにしっかり歩いたけど(13キロメートル歩いていました)、毎時間しっかり立ち上がっていたわけではない。
翌日は、もっと残念な結果になりました。

しっかり歩いたけど、スタンドが全然足らない。
朝はブリ男に起こされることなく惰眠を貪り、朝食も1時間以上かけてのんびり食べ、翌日に支障が出ないよう早めに帰宅し、とやっていたので活動時間が短かったようです。
この日も11キロメートルは歩いたんですけどね…。
よくよく見返してみると、スタンドに関しては休日はクリアするのが結構難しいです。
仕事している日はApple Watchに「さあ、立ち上がりましょう!」と言われたら、トイレに行ったりお湯を沸かしたり、何ならちょっとスクワットしたりと動くようにしています。
が、休日は二度寝して活動時間が短いし、人と会ってお茶でもしているとどっかり座り込んじゃうし、あまり立たない。
友人とお喋りしながら近所を散歩して10キロメートルくらい歩き回った日でも、スタンドのリングは閉じませんでした。
割と動き回ったつもりの旅行でこれですから、飛行機でちょっとヨーロッパまで、なんて日にはリングが全然閉じないんでしょうね。
というのを確認してみたいのですが、海外どころか飛行機に乗る機会も当分なく、Apple Watchをお供に近所を散歩しています。

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