昨日まで開催されていた名古屋タカシマヤのハワイフェア。

前週の催事は中止になっちゃったのにな。
百貨店はどこも緊急事態宣言に振り回されていますね。
緊急事態宣言が延長されてから不急かもしれないけど必要な用事があれこれあって(歯医者とか)、なぜか毎週のように名古屋駅に出掛けています。
んで「一応緊急事態宣言に対応してますよ~」というデパート各フロアを見ていると、なかなか興味深い。
昨日まで開催されていた名古屋タカシマヤのハワイフェア。

前週の催事は中止になっちゃったのにな。
百貨店はどこも緊急事態宣言に振り回されていますね。
緊急事態宣言が延長されてから不急かもしれないけど必要な用事があれこれあって(歯医者とか)、なぜか毎週のように名古屋駅に出掛けています。
んで「一応緊急事態宣言に対応してますよ~」というデパート各フロアを見ていると、なかなか興味深い。
ブリ男と暮らしていると、猫とはつくづく習慣性の高い生き物だなと思います。

ワタシの行動を見て「次はアレが起こる」と察して待ち構えてみたり、自分に都合のいいことがあるとそれをすぐ覚えて「またアレでしょ!」と期待してみたり。
ブリ男をガッカリさせたり混乱させたりしないように、ワタシもいつも通りの生活を送ることを第一義とするようになってしまいました。
休日の朝(というか昼)、パンケーキでも焼こうかしら、と優雅なことを思い立ちました。

といってもホットケーキミックスを使います。
粉に牛乳と卵を加えて、バーミックスでぶんぶん掻き回すだけで焼く準備が終わるなんて素晴らしい。
と、滑らかになった生地からバーミックスを引き上げて異変に気づきました。
(さらに…)仕事帰りにデパ地下をウロウロしているときに、フォションで「夏のシュトレン発売!」なるPOPを見つけました。
「けっ、夏のシュトレンとか夏の恵方巻とか儲けたがるねえ」とか心の中で毒づいたのに、なぜか次の瞬間にはシュトレンを手に持ってレジに向かっていましたとさ。不思議不思議。
というわけで、こちらがフォションのサマーシュトレンです。

パッケージに入っていると可愛いけど、こうやってドテッと出すと素朴なお菓子ですね。
自分史上最高につまんない買い物だったんじゃないか、的な結果になったドライヤーの買い替え。
これがあまり思い入れがなく、入浴後に短時間使うだけのアイテムだったから「面白くないな…」で済みましたが、大物家電を間に合わせで購入したら目も当てられません。
ということで、そろそろ10年になる電子レンジの買い替えは、事前にちゃんとリサーチしようと決意したのでした。
しかし、10年ぶりに電子レンジ界のあれこれを検索すると、何がいいのかさっぱりわからなくて困惑しています。
前回の記事で「書斎を作れる広いおうちに住みたい☆」という妄想を展開してみましたが、実現性には乏しいです。
とはいえ、できる範囲で今の在宅勤務の環境改善を試みてもいいのではなかろうか、という模索は続けています。
そのヒントを探りに、IKEAへ行ってきました。

現状、ワタシが「もちょっと何とかならんのか」と思っている在宅勤務の課題は次の通りです。
こうも在宅勤務が続くと、家に書斎が欲しい!
参考:狭小マンションに書斎やワークスペースを作れるのか?!
なんて野望を抱いています。
贅沢な望みだということは理解してますよ。
ひとり暮らしなのに4人が座れる、なんなら6人でもイケるテーブルがあって、そこで仕事しているんですから。

参考:【Artek】アルテックのテーブル82Bがやってきた!
とはいえ毎朝毎夕モニターをセットしたり、取っ散らかったテーブルでランチを食べたり、そういうのがストレスにならないというのもウソになる。
野望を抱くだけならタダなんだからいいじゃないか。
と、妄想を膨らませています。
またしてもキッチン用品を衝動買いしてしまいました。
参考:[Newアイテム]ストウブ・ラウンド14センチのカンパーニュは最高の鍋!
今回買ったのは、グレステンのスライスナイフです。

とある休日、デパートをフラフラと徘徊していたらグレステンの販売会をやっていて、スタッフに声を掛けられたのが運の尽き。
「そういや、パン切り包丁が欲しいと思っていたんだよな~」と覗いてしまったんですね。
……ドライヤーが壊れたっぽいです。
壊れたは言い過ぎか。温風も冷風も出ます。
が、ある日突然、髪が乾き切らないうちに使用中にハンドルが持てないくらい熱くなり「ちょっとヤバいんじゃないか」と危機感を覚えました。
今のドライヤーを買ったのは、今の部屋に引っ越すちょっと前。もう5年になります。
発熱する系の家電ならこんなものかなー…と買い替えることにしました。突然発火とかしたらイヤだしね。
気に入ったり気になったりしたモノがあれば、延々とそれを食べ続けてしまうという悪癖があります。
ここしばらくは、それがカルボナーラでした。

分量や温度管理がいい加減なので、しばらく作っていないとコツを忘れてダマにしてしまい悔しい思いをして、それで幾日も経たないうちにリベンジし…と繰り返していたのです。
ようやく滑らかな美味しいカルボナーラを作って満足したので覚え書き。