最近のキッチン。

何の代わり映えもないカンジですが、ちょびっといじったのです。
ブリ男、2歳半になりました。

2歳になったとき、「若くて健康で、今がブリ男の黄金期。しばらくは何の心配もなく、楽しく暮らせるんだろうな」と思いましたが、まさにその通りに過ごしています。
この半年、結膜炎だの皮膚炎だので通院・服薬はあったものの、本猫は至って元気で食欲旺盛。
ステロイドの副作用による下痢でビックリはしましたが、血便を出すことはなく、ウンチの度にヒヤヒヤしていた仔猫時代のことを思うと穏やかな半年間でした。
参考:【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?
こんな風に穏やかに猫生活を楽しめるのは、ブリ男のおかげに他なりません。
今回、京都で買い込んだモノのうち、お気に入りになったのが亀屋良長のスライスようかんです。

羊羹を薄いシート状にすることで、新しいかたちの和菓子になりました。
丹波大納言小豆の粒あん羊羹に、沖縄の塩を効かせたバター羊羹とケシの実をトッピングしています。
トーストにのせて焼くだけで、ご自宅で手軽に”小倉バタートースト”がお召し上がりいただけます。
(亀屋良長オンラインショップ)
老舗店が作った新しい商品ということであちこちの雑誌などに紹介されていて、気になっていたのです。
この暑い中、しかもお盆の帰省だの台風だので混乱している中、京都に行ってきました。
何しろワタシには甘泉堂で水羊羹を買うというミッションがありますからね!
参考:究極の水羊羹!路地裏の超名店 ~甘泉堂~

とはいえ、わざわざ新幹線に乗るのですから水羊羹を買うだけではもったいない。
そして、真夏の京都は観光できるような気候ではない。昔は水羊羹を買うついでに(水羊羹が「主」なのです)寺社巡りとかしたものですが、水を飲んだら即汗として噴出するみたいな暑さですので、今回はおとなしく食と買い物だけ楽しんできました。
やれ、パラティッシのブラックが再販されただのパープルが入手困難だの、北欧ブームの最盛期には「ふーん」と横目で見ているだけだったのに。
それなのに、今さら食器棚をパラティッシまみれにしてしまいました。
北欧ブームの真っ盛りには「自宅で使う食器なんて白でいいよ。どうせ大した料理を乗せないんだし」と割り切っていました。
しかも、北欧食器の中でもパラティッシなんて難しそうな柄で敬遠していたのに。
人生とはよくわからんものですね。
盆休みの何がつまらんって、あちこちのモデルルームがお休みになってしまうことです。
こっちはヒマなのに。ちっ。
というわけで、ヒマに任せて積水ハウスのマンションを絨毯爆撃的に徘徊しました。
その中で気になったのが、グランドメゾン平尾ザ・スタイルです。

場所は、九州は福岡。
ええ、節操なしに全国の物件をチェックしています。絨毯爆撃って言ったじゃないですか。
気になった間取りはBタイプのメニュープラン。
基本プランではない方です。1LDK+ウォークインクローゼットの方です。
テレビボードの上でワタシの挙動を見張るブリ男。

大きくなりましたなあ。仔猫の頃なんてこんなんですよ。

おチビちゃんのときはテレビボードに上がれなくてデカい生き物に抱っこのおねだりをしたものですが、今となっては。
なぜインテリアにまで流行があるのだろう。
見知らぬ他人にまで見せて回る服装やヘアスタイルなら流行り廃りがあるのはわかる。
パッと見で「自分はこういう人間です」と他人に理解させるのに、ファッションほど有用なものはない。人間の細かい属性を表現するにはド定番のアイテムだけではとても足らず、「今」しか着られないようなとんがった服装ってのも必要だ。
だが、インテリアなんて、超社交的で頻繁に客を呼んでパーティーを開く外交官みたいな人以外は、家族と親戚と親しい友人くらいしか見せないものなのに、なぜ流行があるのか。
と、ひと昔前に流行ったような北欧インテリアの部屋で生活して、不思議な気持ちになっています。
ブリ男がリビングの外もウロウロするようになって初めての夏です。

参考:【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!
領土拡大直後は付きっきりで見守れるときだけブリ男をリビングの外に出していましたが、今はワタシの留守と入浴と就寝中だけ(「だけ」といっても1日の大半だけど)リビングの扉を閉めています。
おかげさまでブリ男もすっかり慣れ、最初の頃は歯磨きから逃げるときはリビングへ駆け込む一択だったのが、今は廊下や浴室を走り回っています。捕まえづらいったらありゃしない。
心配していたような悪戯も特にせず、たまに片づけ前の洗濯物からストッキングを狩るくらいです。なぜかストッキングが気になるらしいです…。
さて、今年もエアコンを24時間つけっぱなしのシーズンに突入しました。
ミシュランガイド愛知・岐阜・三重に自分の好きな店がいくつか載って、「ふふふ、ワタシの舌も伊達ではない」とほくそ笑んでいます。
そのひとがSettanta(セッタンタ)。

参考:素材の良さが引き出されたイタリアン ~Settanta セッタンタ~
洒落たイタリアンが頂けるリストランテです。
ミシュラン星のお祝い? ということでランチに行ってきました(ディナーに行かない辺りがケチくさい)。