ふと気づくと、ブリ男は1歳半になっていました。

↑頬の毛に寝癖。
1歳になるまでは「今日で6カ月」なんてマメに刻んでいたのが、1歳を迎えてホッとして気が緩み、真面目にカウントしていませんでした。
参考:7カ月齢の猫
ブリ男とワタシの誕生日はほぼ半年違いで、「また歳を取っちゃったわー。…そういやブリ男、1歳の誕生日から半年経ったわ」と気づいた有様でした。
東京に一泊する。
と決めたはいいものの、ブリ男のことが気にかかっていました。

ブリ男には、ワタシなしで一晩過ごさせたことがありません。
正確に言うと誤飲事件で入院したとき2夜ワタシと別に寝たけれど、自宅でひとりで夜を明かすというのは未経験。
果たして淋しがらずにいい子で留守番できるのか、と心配でした。
東京でのお楽しみといえば美味しいモノ。ということで、鮨以外にもいろいろ楽しんできました。
まずは東京感はないものの、鶴屋吉信の限定水羊羹から。

今年は甘泉堂の水羊羹も買えたし、美味しい水羊羹の当たり年です。幸せだ。
参考:究極の水羊羹!路地裏の超名店 ~甘泉堂~
東京でのお楽しみといえば鮨!
というくらい鮨が好きです。
東京の友人に秀徳(紀之重)を教えてもらい、それ以来築地に行くときは秀徳に行っています。
ほかにも美味しいお店はいろいろあるのだろうけれどあちこち開拓するほどの余裕はなく、確実に美味しいとわかっている店に行ってしまうのですよ。
というわけで。

まずは鯛から!
大好評の間取り図拝見シリーズ、今回はプラウド新宿牛込柳町です。

いつも間取りを見るときは、狭い部屋から見ます。
広い部屋が快適なのは当たり前。限られた面積をいかに効率よく使って住みよい住空間になっているかというポイントに萌えるのです。
特に東京は狭小物件が豊富なので「30平米でコレってすごい!」とか興奮しながら間取り図を眺めています。
というわけで、今回も40平米のJタイプから見ました。
2年ぶりに、アフタヌーンティーを楽しみにストリングスホテル名古屋へ行ってきました。

前回行ったときの記事贅沢・繊細アフタヌーンティー ~ストリングスホテル名古屋~を読み返すと、
名古屋駅界隈といっても、ストリングスの立地で「名古屋駅」と言い切ってしまうにはちょっと遠いです。
(略)
と、まだ残暑が残る日に歩いたワタシは、汗だくになりながらそんなことを考えてしまいました。
なんてことを書いていました。
今回は残暑どころの騒ぎではないっつーくらい暑い時期に行ったので、キレイなホテルのロビーで「登山でもしたのですか?」というくらいの汗を垂らしていました。ホント、あそこの立地はいかん。
春のワクチン接種時にデブ猫判定を食らったブリ男さん。
5.3キログラムの体重を4.8、せめて5.0までは落としてね。と獣医さんに言われてしまいました。

↑確かに丸い。
それまで1日240~250キロカロリーを目安に給餌していたのを、220~230キロカロリーにダウン。
これでどう変化するか夏まで様子を見ることにしました。
参考:[猫のダイエット]ブリ男は果たしてデブ猫を卒業できるのか?
で、3カ月経ってどうなったかと言いますとね…。
若いときは視力2.0を誇り、見え過ぎて困る(目に入る看板とか全部読んじゃうから疲れる)という状態だったワタシも、20代も中盤に差しかかる頃眼鏡を作りました。
といっても自動車を運転するときや映画を観るときにかけるくらいのごく弱い近視。
30代後半まで普段の生活では裸眼で生活していました。
それが四十路に近づくと、乱視が入ってきてしまいました。