ワタシが猫と暮らすのは、ブリ男が初めてです。
なのでほかの猫のことはよく分からない。

犬は、散歩してりゃ近所の犬飼いの人とすれ違って立ち話をし、よその犬の様子を知る機会があるんですけどね。同じ犬種でもウチの子はデカいなーとか。
完全室内飼いの猫ではそういう近所付き合いは発生せず、ワタシの猫の飼い方と知識がガラパゴス化する一方です。
先日、いつもお世話になっているシッターさんが「そういえばブリさんって、よその猫に比べると…」と話してくれました。
ワタシが猫と暮らすのは、ブリ男が初めてです。
なのでほかの猫のことはよく分からない。

犬は、散歩してりゃ近所の犬飼いの人とすれ違って立ち話をし、よその犬の様子を知る機会があるんですけどね。同じ犬種でもウチの子はデカいなーとか。
完全室内飼いの猫ではそういう近所付き合いは発生せず、ワタシの猫の飼い方と知識がガラパゴス化する一方です。
先日、いつもお世話になっているシッターさんが「そういえばブリさんって、よその猫に比べると…」と話してくれました。
新型コロナの蔓延がまた酷いことになってきていますねー…。
ワタシの場合は在宅勤務ができてしまう環境なので、その気になれば「スーパーやコンビニのレジの人と一言二言会話するのみ」という生活が可能なため感染の可能性はかなり低いのですが、水疱瘡並みの感染力を持つというデルタ株の前にはそれもどこまで通用するかわからないので大人しく生活しています。
ま、子がいるわけでも誰かを扶養しているわけでもないお気楽なひとり者なので、感染したところでどうということはないのですが。
それでもブリ男のことが気になるので、できれば感染も入院もしたくはありません。

去年の春、万一ワタシが入院したら…と考えて、シッターさんや実家の母にお世話や疎開を頼んだものでした。が、その後コロナ騒動も下火というか慣れが出てしまった。
そもそもコロナがなくてもワタシが事故とかで急に死んだときに備えて連絡網とか遺言書とかいろいろ準備しなくちゃなーと思いつつ、ずるずると4年以上過ごしています。いかんなあ。
ブリ男のお世話メモも、いつもお世話になっているシッターさんにしかわからない仕様のモノしか作成していなかったため、もうちょっと汎用的なメモも書きました。
それを念の為にブログにアップしておきます。リアル知人も数人はここを見ているので、万一のことがあったらブリさんをよろしくね、と甘えてみます。
暑さも大雨も関係なく、この夏もブリ男は絶好調。
毎朝きっちり3時45分〜4時に起こしてくれます。

夏至から2カ月近くも経つと、4時ってまだ暗いんですよ…。
たまには5時くらいまで寝かせてくれればいいのに。
早朝にデカい生き物を叩き起こし、朝ゴハンをたっぷりもらった後、ブリ男は警戒心丸出しになります。
ブリ男は、ワタシが洗面所で身支度を終えたらゴハンを貰えると思い込んでいます。

いやまあ、確かに出勤前は化粧を終えたらゴハンだから間違ってはいないんだけど。
休日にも歯磨きを終えただけで「ゴハンだよね?」とキラキラした目で見られても、デカい生き物は困っちゃうよ。さっき食べたばかりでしょう。
先日も、休日に出掛けようと化粧をしていたらブリ男が洗面所にやってきて、床で丸まってワタシを待っていました。
猫を飼っていると避けられないのが、腎臓病に対する心配です。

猫は過酷な環境下では数年で死んでしまうような生き物だから、臓器もそんなに長持ちする作りになっていないらしい。現代みたいに室内飼いでぬくぬく過ごしても急に腎臓が頑丈になるはずもなく、歳を取ると多くの猫が腎臓病を発症するという事態になっています。
ブリ男は今のところ検査をしても腎臓関連の数値は悪くなく(肝臓がちょっと心配だけど)、毎日たくさんシーしてくれていますが、アイツ水飲まないんだよね…。
もしブリ男が日本語を理解できるなら、第一に「愛している」と伝え、第二に「もっと水を飲みなさい」と言いたいです。
ワタシのように猫の腎臓にヤキモキしている猫飼いに、一片の光が差し込みました。