ブリ男は、ワタシが洗面所で身支度を終えたらゴハンを貰えると思い込んでいます。

いやまあ、確かに出勤前は化粧を終えたらゴハンだから間違ってはいないんだけど。
休日にも歯磨きを終えただけで「ゴハンだよね?」とキラキラした目で見られても、デカい生き物は困っちゃうよ。さっき食べたばかりでしょう。
先日も、休日に出掛けようと化粧をしていたらブリ男が洗面所にやってきて、床で丸まってワタシを待っていました。
ブリ男は、ワタシが洗面所で身支度を終えたらゴハンを貰えると思い込んでいます。

いやまあ、確かに出勤前は化粧を終えたらゴハンだから間違ってはいないんだけど。
休日にも歯磨きを終えただけで「ゴハンだよね?」とキラキラした目で見られても、デカい生き物は困っちゃうよ。さっき食べたばかりでしょう。
先日も、休日に出掛けようと化粧をしていたらブリ男が洗面所にやってきて、床で丸まってワタシを待っていました。
猫を飼っていると避けられないのが、腎臓病に対する心配です。

猫は過酷な環境下では数年で死んでしまうような生き物だから、臓器もそんなに長持ちする作りになっていないらしい。現代みたいに室内飼いでぬくぬく過ごしても急に腎臓が頑丈になるはずもなく、歳を取ると多くの猫が腎臓病を発症するという事態になっています。
ブリ男は今のところ検査をしても腎臓関連の数値は悪くなく(肝臓がちょっと心配だけど)、毎日たくさんシーしてくれていますが、アイツ水飲まないんだよね…。
もしブリ男が日本語を理解できるなら、第一に「愛している」と伝え、第二に「もっと水を飲みなさい」と言いたいです。
ワタシのように猫の腎臓にヤキモキしている猫飼いに、一片の光が差し込みました。
ブリ男と暮らしていると、猫とはつくづく習慣性の高い生き物だなと思います。

ワタシの行動を見て「次はアレが起こる」と察して待ち構えてみたり、自分に都合のいいことがあるとそれをすぐ覚えて「またアレでしょ!」と期待してみたり。
ブリ男をガッカリさせたり混乱させたりしないように、ワタシもいつも通りの生活を送ることを第一義とするようになってしまいました。