猫を飼っていると避けられないのが、腎臓病に対する心配です。

猫は過酷な環境下では数年で死んでしまうような生き物だから、臓器もそんなに長持ちする作りになっていないらしい。現代みたいに室内飼いでぬくぬく過ごしても急に腎臓が頑丈になるはずもなく、歳を取ると多くの猫が腎臓病を発症するという事態になっています。
ブリ男は今のところ検査をしても腎臓関連の数値は悪くなく(肝臓がちょっと心配だけど)、毎日たくさんシーしてくれていますが、アイツ水飲まないんだよね…。
もしブリ男が日本語を理解できるなら、第一に「愛している」と伝え、第二に「もっと水を飲みなさい」と言いたいです。
ワタシのように猫の腎臓にヤキモキしている猫飼いに、一片の光が差し込みました。








