雪を見て「おおお…」となるブリ男。

去年は雪らしい雪が降らなかったから、まるで初めて雪を見るかのように興奮していました。
この正月休み、ブリ男は珍しく朝ゆっくり寝かせてくれました。

遠慮がちに「うふーん」と言いながらワタシの瞼に猫パンチをかましてくるのが、朝の5時。
朝の5時で「ゆっくり」て。というカンジですが、この秋冬はなぜか3時半起きがブリ男のブームだったので5時でも奇跡的な「ゆっくり」なんですよ…。
家にいる時間が長くなって何が幸せかって、ブリ男をずっと見ていられることです。

ワタシが在宅勤務を始めた当初は「今日はデカい生き物いるじゃん! ゴハンおねだりしたろ!」と頻繁に皿の前に居座っていたのが、今ではワタシが仕事をしているのにもすっかり慣れてぐーぐーと寝ています。
よくまあこれだけ寝られるものだ…と感心しきり。
とはいえブリ男も寝ているばかりじゃなくて、彼なりにワタシが終日家にいる日のスケジュールを構築しています。
仔猫のときのブリ男の歯は、真っ白で繊細で、まるで真珠のようでした。

今はちょいと黄ばんで、なるほど歯に年齢が現れるとはこういうことかーと思いながら見ています。
可愛い毛皮に隠れてシミもシワもないからわかんないけど、ブリ男も人間でいえば30代だもんね。
何ということもありませんが、最近のブリ男の可愛いエピソードをいくつか。

床暖房の季節になって、床で転がることが多くなったブリ男さん。
在宅勤務をするワタシの足を枕にしてスヤスヤ眠るときもあります。なにこの可愛い生き物。
ブリ男をリビングから開放した際、さすがに玄関の三和土には出入りしてほしくないわーとフェンスを立てました。

参考:【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!
100均のやぐい(三河や尾張の方言。脆いとか弱いとかそんなニュアンス)フェンスだからどこまで役立つかな。ま、これで様子を見て改善していけばいっか。
などと考えてとりあえず導入してみたつもりでしたが、これが案外活躍していてブリ男の三和土への侵入を防げています。