ブリリティッシュショートヘアは独立心旺盛で、人に懐きはしますがベタベタするのが苦手で、ひとり遊び上手・お留守番上手です。
ブリ男もご多分に漏れず「俺は孤高の野獣だぜ!」という雰囲気を醸しています。
参考:猫を飼うならブリティッシュショートヘア

ワタシが外出の支度をしてブリ男に「んじゃブリさん、お留守番よろしくね」と声を掛けても、ブリ男は「あ、そう。今日もしっかり稼いでらっしゃい」と冷めた目で見てくるのがお約束でした。
しかし、最近ちょっと変化を見せています。
ブリリティッシュショートヘアは独立心旺盛で、人に懐きはしますがベタベタするのが苦手で、ひとり遊び上手・お留守番上手です。
ブリ男もご多分に漏れず「俺は孤高の野獣だぜ!」という雰囲気を醸しています。
参考:猫を飼うならブリティッシュショートヘア

ワタシが外出の支度をしてブリ男に「んじゃブリさん、お留守番よろしくね」と声を掛けても、ブリ男は「あ、そう。今日もしっかり稼いでらっしゃい」と冷めた目で見てくるのがお約束でした。
しかし、最近ちょっと変化を見せています。
先週は夏休みだったという方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
ワタシは実家に顔を出したりたまに買い物に行ったりするくらいで、基本的に引きこもりの毎日でした。
いつもと同じように早朝散歩に出るも、朝の時点で30℃近い気温でぐったり疲れ、帰宅した後は寝てしまうという毎日。怠惰を絵に描いたような夏休み。幸せでした…。
新型コロナウイルスの感染拡大中といっても、春と違って店が開いていたのが救いですね。
さすがに怠惰過ぎるわ…と反省してぶらりとデパートに行き、マスクをしていても平気な涼しい店内であれこれ見て回ることが出来たのがGWとの大きな違い。名古屋も春とは段違いの感染状況ですが、こんな具合なので緊張感はイマイチな気がします。
さて、そんな夏休み。
最大のイベントといえばコレでした。
ブリ男、もうすぐ3歳半です。

もう3歳かー。人間でいったらアラサーとか、いつの間にかいいオッサンになっちゃって。
と驚いたのが昨日のことのようなのに、あれからすぐに半年経ってしまいました。
ブリ男にとっては今までの猫生の中で最も幸せな半年間だったのではなかろうか。と思っています。
ブリ男、3歳と約半年。
相変わらず早起きな男です。

朝4時に起こすのは当然、何なら3時半から騒ぎ出してやるぜ! という早起きっぷりです。
夜中は静かにしているから、夜型というより超朝型というカンジ。
デカい生き物も4時は朝というのに異論はないけど、3時半はまだ夜中の範疇だと思うのよね。夏至から1カ月以上も経つと4時半でも空はまだ暗いのよ…。
というわけで、3時半に「んあー」と呼ばれても「もうちょっと寝んねさせて…」と頼んでいます。
が、この夏ブリさんはデカい生き物を確実に叩き起こす技を会得しました。
実家で犬を飼っていたとき、犬がタイルの上を歩くと鳴る「カチャカチャ」という音が好きでした。
嬉しくてくるくる回ると「カッチャカチャカチャカチャ」と爪が軽やかにタップを踏み、何とも可愛らしかった。
あと、人間に隠れて玄関から中に入り(当時は外飼いも珍しくなく、というかある程度のサイズ以上の犬が室内飼いというのが珍しかった。少なくともウチの近所では。なのでウチも庭と玄関が犬のテリトリーでした)、廊下を「カッチャカッチャ」と歩いて侵入がバレて、実は2階にいたワタシに「コラっ」と叱られて「カチャチャチャチャ」と慌てて玄関に戻る、なんてのも楽しかったです。

ブリ男と暮らすまでは「猫は足音を立てない生き物だ」とワタシは考えていました。
が、ブリ男は犬と同じように「カチャカチャ」と爪でフローリングを鳴らします。
最近、カルテルのマスターズをベッド横に置いています。
参考:[Newアイテム]カルテルのマスターズチェア【Kartell】

なぜかというと、ブリ男が普段は使わないのに掃除で椅子の位置を変えると俄然張り切って乗るから。
たまには位置を変えた方が新鮮なんだろうなーとマスターズの置き場所を変えたら、喜んで使っています。
とある朝、ワタシが早朝散歩から帰宅すると、ブリ男が目をしょぼしょぼさせていました。

可愛い目から涙をこぼし、瞬膜が少し赤くなっています。
あらー、これは結膜炎かな…。
ブリ男は目や耳が弱点で、仔猫のときから結膜炎を何度か繰り返しています。
朝、起き抜けにいきなり「遊ぼうぜ!」と誘いをかけてくるほどリボンに熱狂していたブリ男さん。
参考:[猫のオモチャ]ブリ男熱狂! ゴハンよりも夢中になるオモチャとは!?

最近はそれほどでもなく、振り回しても乗ってこないときもあります。
飽きるのが早いなー。いや、3カ月はもったから上等か…。
さて、次の熱狂オモチャはどうしようかな。
と考えていたところに、ワタシの母からブリ男にプレゼントがありました。