多くの猫がそうだと思いますが、ブリ男も早起きです。

朝4時にはワタシを叩き起こして(マイルドな猫パンチで、文字通り叩き起こす)ゴハンゴハンと騒ぎます。
ブリ男が来る前から4時だの4時半だのに起きる生活をしていたのでそれはいいのですが、なぜか最近ブリ男は3時半から騒ぎ出します。ヒドい日は3時からキャーキャー言い始める。
3時はまだ夜中だと思うんだけどねえ…。
多くの猫がそうだと思いますが、ブリ男も早起きです。

朝4時にはワタシを叩き起こして(マイルドな猫パンチで、文字通り叩き起こす)ゴハンゴハンと騒ぎます。
ブリ男が来る前から4時だの4時半だのに起きる生活をしていたのでそれはいいのですが、なぜか最近ブリ男は3時半から騒ぎ出します。ヒドい日は3時からキャーキャー言い始める。
3時はまだ夜中だと思うんだけどねえ…。
さて、今回の台湾旅行中、二晩お留守番をしたブリさん。

ヘルシンキのときに四晩無事に過ごせたので「ま、大丈夫でしょう」とは思いましたが、まったく心配ないかというとウソになります。
参考:【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。
ということで、今回もシッターさんに来てもらう時間をいつもより長く取り、ブリ男の様子を見守ってもらいました。
実家で犬を飼っていたときも「自分に関連することについてはすぐ覚えるな」と賢さに感心しましたが、ブリ男を見ていても「よくわかっているなあ」と日々驚きます。

最近感心したことのひとつは、ワタシの身支度の手順をすっかり覚えてしまっていること。
しばらくの間、ブリ男のドライフードの布陣は、オリジンのフィット&トリム、アカナ3種類、そしてアルモネイチャーのファンクショナルでした。

1年間この布陣を続けて、お腹にトラブルもなければ体重も変動がなく(高止まりだけど)、安定していました。
ブリ男はちょっとした拍子に血便を出す子なので、ゴハンはとにかく血便を出さないモノということが最優先。
参考:[猫の血便]ブリ男、またしても血便…
要ダイエットと言われても血便回避のためには安易にカリカリを入れ替えるわけにもいかず、体重に増減もないからまあいいか、と同じフードを続けていました。
ところが、アルモネイチャーのファンクショナルがリニューアルしてしまったから、さあ大変。
参考:【キャットフード】ブリ男の好物がリニューアルになって大ピンチ!
ワタシが子どもの頃、実家で飼っていた犬には母の手作りゴハンを与えていました。
野菜や肉魚、ご飯などの水煮です。
出汁を取った後の鰹節なんかも入っていて、美味しかったと思います。
犬が来た最初の数カ月はドッグフードを与えていた覚えがありますが、ドッグフードの袋はすぐに家から消えました。
当時はネットショップなどあるはずもなければ、ホームセンターに並んでいるドッグフードも今ほど種類がなく、買いづらかったのだと思います。臭いもなかなかのものですし。
なので人間の食材の一部を回す方が手っ取り早かったんでしょうね。
その記憶があったので、長らく犬猫は手作りゴハンを与えるというイメージがありました。
しかし、「猫を飼いたい」と考えるようになって猫の手作りゴハンについて調べてみると、犬ほど簡単ではなさそうですね。
ヘルシンキ旅行からこっち、残業もなければ夜遊びもないという慎ましい生活をしていました。
参考:旅ログ 〜ヘルシンキはとても静かなカモメの街でした〜
なのでしばらくペットシッターさんのお世話にはならなかったのですが、遂に秋の残業祭りが到来してしまい(といっても年度末に比べたらカワイイものだけど)、久しぶりにシッターさんに通ってもらいました。

1カ月くらい会わなくても、仔猫の頃から親しんでいるシッターさんを忘れるハズもなく、シッターさんが「ブリちゃん久しぶりだね~!」とわしゃわしゃ撫でてもおとなしくしています。
初対面の友人が触ろうとしたら「ふー」とか抗議していたのに。ブリ男なりにシッターさんには心を許しているようです。