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  • 【猫の留守番】ブリ男、今回も無事に留守を守ってくれました。

    さて、今回の台湾旅行中、二晩お留守番をしたブリさん。

    猫

    ヘルシンキのときに四晩無事に過ごせたので「ま、大丈夫でしょう」とは思いましたが、まったく心配ないかというとウソになります。
    参考:【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。

    ということで、今回もシッターさんに来てもらう時間をいつもより長く取り、ブリ男の様子を見守ってもらいました。

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  • 猫の観察力の高さは侮れない

    実家で犬を飼っていたときも「自分に関連することについてはすぐ覚えるな」と賢さに感心しましたが、ブリ男を見ていても「よくわかっているなあ」と日々驚きます。

    猫

    最近感心したことのひとつは、ワタシの身支度の手順をすっかり覚えてしまっていること。

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  • 【キャットフード】新しいカリカリはお腹に合っている…のか??【ソリッドゴールド】

    しばらくの間、ブリ男のドライフードの布陣は、オリジンのフィット&トリム、アカナ3種類、そしてアルモネイチャーのファンクショナルでした。

    猫
    まあ何でも食べるんですけどね!

    1年間この布陣を続けて、お腹にトラブルもなければ体重も変動がなく(高止まりだけど)、安定していました。

    ブリ男はちょっとした拍子に血便を出す子なので、ゴハンはとにかく血便を出さないモノということが最優先。
    参考:[猫の血便]ブリ男、またしても血便…

    要ダイエットと言われても血便回避のためには安易にカリカリを入れ替えるわけにもいかず、体重に増減もないからまあいいか、と同じフードを続けていました。

    ところが、アルモネイチャーのファンクショナルがリニューアルしてしまったから、さあ大変。
    参考:【キャットフード】ブリ男の好物がリニューアルになって大ピンチ!

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  • 猫と牛肉

    ワタシが子どもの頃、実家で飼っていた犬には母の手作りゴハンを与えていました。

    Feed

    野菜や肉魚、ご飯などの水煮です。
    出汁を取った後の鰹節なんかも入っていて、美味しかったと思います。

    犬が来た最初の数カ月はドッグフードを与えていた覚えがありますが、ドッグフードの袋はすぐに家から消えました。
    当時はネットショップなどあるはずもなければ、ホームセンターに並んでいるドッグフードも今ほど種類がなく、買いづらかったのだと思います。臭いもなかなかのものですし。
    なので人間の食材の一部を回す方が手っ取り早かったんでしょうね。

    その記憶があったので、長らく犬猫は手作りゴハンを与えるというイメージがありました。

    しかし、「猫を飼いたい」と考えるようになって猫の手作りゴハンについて調べてみると、犬ほど簡単ではなさそうですね。

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  • 【猫画像】ブリ男、いやに可愛い

    デカい生き物、また撮っている。

    猫

    という顔をされました。

    いいじゃん、減るもんじゃなし。

    猫

    可愛いんだから撮らせろよ。
    抱っこさせてくれないんだから、せめて撮らせておくれよ…。

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  • 猫用品を断捨離!?

    ブリ男のケージから爪とぎを撤去しました。

    ケージ
    参考:【猫のケージ】ウッディーキャットルームの使い心地と理想のケージ

    遂に猫界にも断捨離旋風が…!
    というわけではなく、やむなく捨てざるを得なかったのです。

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  • 一緒に居たがる猫

    ヘルシンキ旅行からこっち、残業もなければ夜遊びもないという慎ましい生活をしていました。
    参考:旅ログ 〜ヘルシンキはとても静かなカモメの街でした〜

    なのでしばらくペットシッターさんのお世話にはならなかったのですが、遂に秋の残業祭りが到来してしまい(といっても年度末に比べたらカワイイものだけど)、久しぶりにシッターさんに通ってもらいました。

    猫
    カメラに迫られて、ちょっとイヤ

    1カ月くらい会わなくても、仔猫の頃から親しんでいるシッターさんを忘れるハズもなく、シッターさんが「ブリちゃん久しぶりだね~!」とわしゃわしゃ撫でてもおとなしくしています。
    初対面の友人が触ろうとしたら「ふー」とか抗議していたのに。ブリ男なりにシッターさんには心を許しているようです。

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  • 《祝2歳半》大人の猫は飼い主に気を遣う

    ブリ男、2歳半になりました。

    猫

    2歳になったとき、「若くて健康で、今がブリ男の黄金期。しばらくは何の心配もなく、楽しく暮らせるんだろうな」と思いましたが、まさにその通りに過ごしています。

    この半年、結膜炎だの皮膚炎だので通院・服薬はあったものの、本猫は至って元気で食欲旺盛。
    ステロイドの副作用による下痢でビックリはしましたが、血便を出すことはなく、ウンチの度にヒヤヒヤしていた仔猫時代のことを思うと穏やかな半年間でした。
    参考:【猫の病気】あのブリ男が下痢をした!?

    こんな風に穏やかに猫生活を楽しめるのは、ブリ男のおかげに他なりません。

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  • 【猫画像】ブリ男、はなはだ可愛い

    テレビボードの上でワタシの挙動を見張るブリ男。

    大きくなりましたなあ。仔猫の頃なんてこんなんですよ。

    猫

    おチビちゃんのときはテレビボードに上がれなくてデカい生き物に抱っこのおねだりをしたものですが、今となっては。

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  • 【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。

    さて、長々とヘルシンキ旅行記を書いてまいりましたが。

    ワタシが不在にしている間、ブリ男はどうしていたかを報告します。

    猫

    「海外行っちゃう?」と思い立ったものの、ブリ男を長期間留守番させるのはどうにも心配で、ギリギリまで悩みました。
    「シッターさんの都合がつかない」だの「急な仕事が入って」だの「ああ、それなら仕方ないわね。んじゃ行くのやめよう」となる「行かない理由」をあれこれ求めたのですがそういう事態にはならず。
    むしろ、ブリ男の通院がひと段落ついたり、ほかにも背中を後押しするような出来事もあり、ブリ男が若くて健康なうちに思い切っておくか…と腹を括ったのでした。

    出発の1カ月前から、度々「ブリさん、お母さんねー、旅行に行ってもいい? ブリさんお留守番できるかなー?」と話しかけていたのですが、当の本猫はきょとんとするだけです。そりゃそうだ。
    毎日夜中にワタシの腕や胸や腹をせっせと踏むブリ男を見ると、こんなにベタベタ甘える(ただし夜中限定)相手がいなくなると淋しいだろうな…と気を揉み続けました。

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