夏の家計簿の〆をして「キーッ、住民税だの社会保険だの重過ぎなんだよー!」とブチ切れております。
参考:2024年開始の新しいNISAに向けて金策中

ブチ切れついでに、今までやっていなかった「ふるさと納税」をググってみました。
夏の家計簿の〆をして「キーッ、住民税だの社会保険だの重過ぎなんだよー!」とブチ切れております。
参考:2024年開始の新しいNISAに向けて金策中

ブチ切れついでに、今までやっていなかった「ふるさと納税」をググってみました。
前回の記事(2024年開始の新しいNISAに向けて金策中)で書いたように、新NISAに突っ込む資金を遣り繰りする一環として、平日休みが取れた日に銀行を回ってきました。

昔はクレジットカードが今ほど便利じゃなかったから、全国各地をウロウロするとなるとあれこれ口座を持っていた方がよかった時代もありました。
何しろJR東海のチケットはJRカードじゃないと買えなかったんですよ。西日本はそうでもなかったのに。
今はそんな縛りがないどころか、みどりの窓口ではなく券売機で買え、更にはスマホでポチーで済むようになって、いい時代になりました。
参考:新幹線の旅に必須! スマートEXが便利過ぎる
そんなこんなであちこちで銀行口座を持っている必要もなくなってきたので、これを機にあまり出し入れのない口座は解約することにしました。
毎年、年末になるとその年の収支を報告していますが。
参考:【家計簿大反省会】値上げに悩まされた2022年と、2024年新NISAへの期待
実は夏にも一旦資産の整理をしています。

なぜかというと、夏のボーナスが出ると薄給会社員としては割と大きな動きとなるから。
今の勤務先はボーナス支給が7月なので、7月と12月に「今のお金はどんな具合かな~」とチェックしています。
この夏は8桁目の数字が変わるというビッグイベントがあったので、ちょっと嬉しかったのでした。円安効果、スゴいなー…。
さて、今年も残すところあと5カ月。
こないだ2023年が明けたところじゃなかったっけ?? という時間の感覚なので、そろそろ2024年への備えをせねばなりません。
いつもは新年の支度なんて10月にお節料理を買うくらいですが、来年は新しいNISAが始まるので、今からソワソワしています。
金融庁 新しいNISA
母や姉と暮らした期間は二十数年間ありましたが、世帯を分けて離れて暮らしている期間もそれくらいあるので、お互い理解しているようでいて「えっ、そうだったの」ということがたまにあります。
例えば、よく買う食材。
姉が金山寺味噌ラブというのを知ったのは最近だし、ワタシは香味野菜、特にタマネギだの白ネギだのの類を切らすと落ち着かないという話をしたら「えっ、そうだったの」と言われました。
まあ、実家に居た頃には、ほぼタマネギのカレーとか作らなかったからな。
最近、歩いているときに植栽や街路樹が気になるようになりました。

きっかけは「戸建てもいいんじゃないか」なんて思いついて家の外観を気にするようになったこと。
参考:そういえば、家の「外観」について真剣に考えたことがない。
外壁だの屋根のデザインだのも気になるけど、外構も含めて「家」よね。
なんてことを考えると、植栽があるとないとでは雰囲気が大きく異なると感じて、それで目につく緑を片っ端から観察するようになったのでした。
今住んでいるのは素っ気ない外観の小さなマンションで、エントランスの前にシマトネリコが1本植わっているだけです。
この春から、出社する日もほとんどスニーカー履きにしてしまいました。
社会人になって四半世紀、仕事をするときはパンプスと頑なに貫いてきたのに、変われば変わるものです。

きっかけは、腰痛でした…。
参考:腰痛は、生活の質をダダ下がりさせる。
春の血液検査で肝臓関係のASTとALTの数値が悪化したブリ男さん。
胆汁の流れを良くするという、ウルソという薬を飲み始めることになりました。
参考:【猫の血液検査】ブリ男、肝臓の数値が急激に悪化!?
飲み始めてから3カ月、再検査の日がやってきました。

ブリ男の通院で、ひとつ悩ましいことがあります。
高齢独身女が新築建売住宅を内見した話に続き、今回は中古マンションについてです。

近所にいい出物がないかな~と、物件検索が半ば日課と化しているわけですが、その中で気になる物件を発見しました。
最近は仕事も落ち着いてヒマなので、物件情報検索が捗ります。

ワタシの場合、今のマンションに特に不満はなく、強いて言えば「書斎用にもうちょっとだけ広いといいのにな〜」くらいのモチベーションなものですから、検索しまくっても引っ越したいほど惚れ込む家やマンションはなかなか見つかりません。
そうやってダラダラ物件を見続けていると「みんな、どうやって家を買っているんだろう…」と不思議な気持ちになりました。
参考:家やマンションを購入するパワーは、どこから来るのか。
そんなある日、ふと戯れにエリアを広げて検索したら、気になる新築戸建て住宅がヒットしました。