2020年の正月、マイセンのエスプレッソカップをお買い上げ。

参考:[Newアイテム]マイセン ノーブルブルー エスプレッソカップをセールでゲット!
2019年、イッタラを買った年にヘルシンキに行けたから、今年はドイツに行っちゃう?
なーんてウフフな妄想をしていたのに、まさか「家から出るな」な年になるとは。
人生何があるかわからんものです。
昨年、家の中で過ごす時間が充実するようなアイテムをいろいろと買いました。これが今年大活躍するとは、完全に想像の埒外。ホント、人生って何があるのかわからんですね…。
そして2020年は家にいる時間が長くなって、ステイホームに役立つアイテム購入が更に進みました。
2019年にイッタラとアラビアの食器をしこたま買ったので皿はもういいだろうと思っていたのに(そのくせ冒頭のマイセンは正月早々買ったけど)、家にいる時間が長くなって「アレも買っちゃおうかなー」とよからぬ考えが浮かんできてしまって困りました。
参考:ヘルシンキのイッタラから食器がわんさか届きましたよ!
在宅勤務のお供にスンヌンタイのマグカップを買い足し。
仕事中、たっぷりのカプチーノや麦茶を飲みたいので大容量のカップが要るのです。
同型のパラティッシのカラーやパープルを買うという選択肢もありましたが、それよりもスンヌンタイの柄の入り方が可愛くて気になっていたのでこちらにしてしまいました。
毎日パラティッシのブラックでカプチーノを飲んでも全然問題ないし、たっぷりカプチーノを諦めてパラティッシのティーカップやコーヒーカップを使えば3色選び放題です。
それでもまだ選択肢が欲しいのか…! と己の強欲さに呆れました。
実際問題、午前中にパラティッシでお湯(仕事中はお湯を飲むことが多いのです)を飲んで、それを昼食の後に鍋や皿と一緒に食洗機に入れて、午後はスンヌンタイを使う、みたいな使い方をするので、買い足してムダではなかったです。
そりゃまあパラティッシのティーカップでもいいんだけど、マグカップの方がサイズ感や形が「仕事中のお供」ってカンジがするんですよね。

参考:【アラビア】パラティッシをほぼ全種類揃えて分かった使い勝手
そしてスンヌンタイのマグカップだけでは飽き足らず…。
カラーズの25センチのオーバルプレートと。
パラティッシのパープルの、これまた25センチオーバルも買い足しました。

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参考:【アラビア】パラティッシやカラーズのオーバル25センチが便利過ぎる
パラティッシの25センチのオーバルプレートは、めちゃくちゃ使いやすいです。
ワンプレート的にあれこれ盛っても納まりがいいし、カレーやパスタみたいな単品でもサマになる。
ウチにはほかにパラティッシやカラーズの21センチ、ティーマの17センチと23センチ、イイホシユミコの26センチ、カステヘルミの17センチなどのプレートがありますが、プレートを1種類だけ残して後は処分せよと言われたら「パラティッシの25センチオーバルかなあ」と思うほどに使いやすいです。
オーバルを買い足してからはパープルとカラーズをヘビーユースしています。これでしばらくしたら「たまにはブラックを…」と回帰して、やっぱりモノトーンは最強ね~とか思っちゃうんだろうな。
ということで、ヘビーユースする食器は3パターンくらいないとイヤになるものなんだな、ということを学習した年でした。
昨年今年でちまちま買い足し続けてきた食器ですが、メインはティーマとパラティッシ・カラーズに絞ったのは我ながらいい判断でした。
食器棚の中でスッキリとスタッキングできるのは大きいです。
あのシリーズもこのシリーズもと少しずつ買っていたら納まりがつかなくてイライラしたに違いない。


なお、食洗機に突っ込めるアラビアのカップ達はヘビーユースしていますが、冒頭のマイセンの出番は休日のみ…。
マイセンやジノリをティーマなどのぽってり系と合わせると間が抜けているので、先程「あれこれ手を出さないのが正解」と書いたばかりなのに「マイセンのプレートも欲しいわあ」なんてことも付記しておきます。
ブルーオニオンがパラティッシみたいに気軽に買える値段だったら危ないところでした…。
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毎日の自宅での食事に鬱屈を感じ、買い足してしまったのは食器だけではありません。
ストウブのオーバルもそのひとつ。

参考:[Newアイテム]ストウブコレクションにココット オーバルを追加!
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元々「食べるのは大好きだけど料理はそれほどでも」というタイプなので、少しでも料理が楽しくなるように道具に頼りがちなところがあります。
ウキウキ煮炊きできるなら鍋くらい買っとけ買っとけ。
ステイホームな年を象徴するお買い物といえば、価格的にもサイズ的にもビッグなコレですね。
テレビとスピーカーとレコーダー。

参考:SHARPのテレビとBOSE SOUNDBAR 700を一挙レビュー!!
どれだけビッグだったかというと、この買い物のカードの支払月にカード会社から「次の引落は大丈夫? 分割に変更できるよ!?(リボだけど)」という封書が来たほどです。
いやいや、確かにほかの買い物と重なったからまあまあビッグなお支払いだけど、去年まではこの倍の引落とかもあったからね?(家族の海外旅行代金を一時的に立て替えたりするとそうなる)と封書に疑問だったのですが、2020年は旅行に行ってないから毎月生活費+αの可愛い引落しかなかったんですよね。そりゃカード会社もビックリするか…。
手軽にサクサクとAmazonプライム・ビデオが観られるテレビや、数年間無縁だったレコーダーに感激して、テレビ周りを買い替えてからワタシにしてはテレビっ子になっています。
在宅勤務の日は、昼の休憩時間にテレビをオン。
昼ごはんの準備をしながら「アレクサ、テレビをつけて」と言うだけで済むので、なかなかいいです。リモコンを収納して生活しているとリモコンを取り出すのが面倒くさくてテレビを観ないという風になりがちだったのが(リモコンの意味…)、アレクサのおかげで解消されました。
使用時間は、テレビよりもBOSEのサウンドバーの方が長いです。
仕事中、Apple Musicからテキトーな音楽を流しているのです。
参考:【音楽サブスク】Apple Music? Amazon Music Unlimited? どちらを選ぶべき?
考え事とか神経を使う仕事は無音でやるけれど、定例的で頭より手を動かす作業のときは音楽がかかっている方がラクですね。なんというか、適度に脳のリソースを消費して「あー、疲れた。眠い」と思う余地がなくなるというか。
職場では近くの席の人達が話す声をBGMにしていたんだなーというのがよくわかりました。そして人の会話だと「おっ、あの部署今こんなことになっているのか。そのうちこっちもあんなことになるな」なんて考えてしまって疲れるのが、音楽なら心地いいだけなのでストレスがない。
テレビやスピーカーの買い替えも、こんなに自宅での時間が増える前の生活なら「ま、そのうち考えよう」と後回しにしていたかもしれません。
音楽のサブスクにも手を出さなかったかもしれない。
新しいモノが生活を変えたというより、暮らしが変わってそれに合わせてモノをアップデートしたらすごく楽しくなった、という変化でした。
そして、ジムに通えなくなった今年買ったのがリングフィットアドベンチャー。

参考:家トレの強い味方、リングフィットアドベンチャー購入! 筋肉増強の期待大!?
こちらは最近使い始めたところなので効果はまだわかりませんが、自分ではなかなか組まないトレーニングもやらされるのでいいカンジです。
15分間くらいでじんわり汗をかくし、ちゃんと運動になっていますよ。
せっかくNintendo Switchを買ったので、どうぶつの森も始めてみました。
何が楽しいんだろう…と思っていたのですが、始めてみると無心に雑草取りを続けたりとか、なんか楽しいです。
そして島生活をのんびり楽しむというより、せっせとお金稼ぎをしている貧乏性な自分がイヤ…。
島の掃除はともかく、リアルな自宅の掃除にも変化がありました。
ダイソンのコードレス掃除機も今年お買い上げ。

参考:【ダイソン V8 Slim】コードレス掃除機で猫の毛の掃除も完璧!?
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これが来てからハナコ(ルンバ)の稼働率がめっきり下がりました…。

そもそもブリ男との折り合いがイマイチで、ワタシの在宅時にしか稼働しなくなっていたハナコさん。
在宅勤務してりゃ仕事中にハナコを動かせるのでラクなようなものですが、朝仕事を始める時間帯はブリ男がぐーぐー寝ているからうるさくするのも可哀想だし、昼はそれなりに電話や会議があるし、ワタシの仕事と同時にハナコも仕事というのは習慣づきませんでした。
それより仕事の前後で10分間くらいガーッとダイソンを使った方が気楽です。
というわけで、今やハナコはワタシの休日、ワタシがレンジフードだの窓だの掃除している最中に稼働させるモノと化しています。贅沢です。
家には寝に帰るだけみたいな生活のときはルンバがないと無理だったのが、家にいる時間が長いと狭い部屋の掃除機がけくらいは大した手間ではないのだな、とこの歳になって初めて実感しました。
そしてパッと手に取ってサッと掃除できるコードレス掃除機の便利さに惚れ惚れしています。
今年、生活を楽しく変化させたモノといえば、Apple WatchとAirPods Proです。それにiPhone 12 mini。
参考:iPhone 12 mini 最高! iPhone 4S大好き人間にとってはたまらん名機!

参考:エルメスの時計が欲しくてApple Watchを買ったら、想像以上に便利だった!

参考:AirPods Proのノイズキャンセリングがスゴい! 街の喧騒から開放!
AirPods Proを買った時点で「Appleの思う壺だわ…」と思っていたのに、Apple Watchまで買っちゃったら「完全にAppleに取り込まれた…!」というカンジです。
ま、MacもiPadも使っている時点でどっぷりAppleなんですが。いろいろAppleで揃えちゃうとやっぱりラクなんですよ…。
参考:【MacBook Air】Windows一筋だったのに初めてMacを買ったよ!
Apple Watchは、iPhoneを触る時間を短くするという点でも優秀です。
ふと思いついたことがあってリマインダーを設定するにも、iPhoneを手にしてポチポチやると「ついでにTwitter見ちゃお」とかやらかして時間を奪われるけれど、Apple Watchを着けているとSiriにお願いして設定完了するので心を惑わされることがありません。
着信メールやLINEも通知を見て、その場で処置が必要だと判断したらiPhoneを手に取る、そうでなければ通知を消しておしまいにできる。
これに慣れると、休日Apple Watchを着けずに過ごしていると「あっ、不便」と思うときがあります。
買い物や移動にもApple Watchは手放せないですね。
バッグからICカードを取り出さずに改札を通ったり、生体認証なしに店で支払を済ませたり、一度このラクさを味わってしまったらApple Watchなしの生活には戻れなさそう。
オシャレするときにはApple Watchよりパンテールよね☆

参考:【カルティエ】一生ものの腕時計とやらを買ってみた【タンク・パンテール】
なんて考えていましたが、Apple Watchもエルメスのレザーバンドをつけていればそれなりに格好がつくので、ホテルのレストランでもApple Watchで行ってしまっています。
2020年は生活の変化を余儀なくされた年でしたが、この変化はワタシにとっても楽しいものでした。
参考:新型コロナウイルスと孤独
上述した新しいアイテムで在宅中も楽しいし、こまめにスーパーに行ったりブリ男と触れ合う時間が長くなったり、なんというか「ちゃんと生活している感」がある生活にシフトできた。
先々の不安もそりゃあるけれど、今年みたいな暮らしを2021年以降も送れたらいいなーなんてことを考えています。
さて、来年は何を買うのかな。
引越のときから「そろそろ」と考えていたテレビもようやく買い替えたし、いい加減に大物買いは当分なさそうです。
しばらく海外旅行はまだ無理そうだし、来年こそは支出が減るんじゃない!?
…と言いつつ、毎年何かしらやらかしているので来年も怪しいですね。そもそも来年も収入は下がるだろうし。とほほ。



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