万年思春期というか、終わることのない少年期というか。
3歳半になってもブリ男は素直に甘えてきません。

抱っこすれば逃げるし、なでなでする手は避けるし、しかも暑い季節はベッドではなく爪とぎやテーブルで寝るし、孤高の野獣気取りです。
そんなブリ男でもワタシが寝ているとき(つまり過剰になでなでされる心配がないとき)はベタベタと甘えてきます。
万年思春期というか、終わることのない少年期というか。
3歳半になってもブリ男は素直に甘えてきません。

抱っこすれば逃げるし、なでなでする手は避けるし、しかも暑い季節はベッドではなく爪とぎやテーブルで寝るし、孤高の野獣気取りです。
そんなブリ男でもワタシが寝ているとき(つまり過剰になでなでされる心配がないとき)はベタベタと甘えてきます。
愛知県独自の緊急事態宣言が解除されましたが、在宅勤務を織り交ぜながらの働き方は継続になるようです。
…なんか、ちょっと意外だわ。
勤務先が旧態依然とした体質の会社なので、ひと段落したら「はいはい、週5出社に戻しますよ~。やっぱり仕事はFace to Faceじゃなきゃね!」と言い出すと思っていました。数年前に「フレックス制度って皆で集まりづらいから良くないよね!」とかトップが言うような会社ですもの。20年前じゃないですよ、数年前ですよ。
それはともかくとして。
そのうち終わると思っていた在宅勤務生活がまだしばらく続くとなると、テンポラリーのつもりでいた生活習慣のあれこれを抜本的に見直す必要がありそうです。
そのひとつが衣類や靴。
名古屋タカシマヤのフランス展に行ってきました。

いやー、今年はこの手の催事が北海道展も京都展もなく、現地に行くのも到底叶わなかったので淋しかったです。久しぶりに「お、これは!」という物産展の開催で心が浮き立ちました。
ブリリティッシュショートヘアは独立心旺盛で、人に懐きはしますがベタベタするのが苦手で、ひとり遊び上手・お留守番上手です。
ブリ男もご多分に漏れず「俺は孤高の野獣だぜ!」という雰囲気を醸しています。
参考:猫を飼うならブリティッシュショートヘア

ワタシが外出の支度をしてブリ男に「んじゃブリさん、お留守番よろしくね」と声を掛けても、ブリ男は「あ、そう。今日もしっかり稼いでらっしゃい」と冷めた目で見てくるのがお約束でした。
しかし、最近ちょっと変化を見せています。
犬山城の麓には、猿田彦神社、針綱神社、そして三光稲荷神社があります。

神社の境内を通り抜けながら犬山城天守閣に行けるので、お参りしながらお城へ向かうのがオススメ。

中でも三光稲荷神社はコレが有名ですね。
旅に出たい…。
どこでもいい、遊びに行きたい。非日常感を味わいたい…!
ということで、犬山城へ行ってきました。

みだりに県外へ出るのは気が引ける。
屋内で密になるのも抵抗がある。
でも多少は観光っぽいことがしたい。
犬山なら名古屋の通勤圏内だし、城なら天守閣内はともかく外で密にはなりづらいだろうし、平日に休みが取れた日に行くことにしました。
まだ愛知県は緊急事態宣言が出ていたので、どう考えても不要不急の外出をするのはいかがなものかと思いますがね。夏休みもほぼ引きこもっていたので鬱憤が溜まっていたのです。
40代のババアでこれだから、遊びたい盛りの若い子はずっと家に居ろとか言われるのはツラいだろうな。
と、ワタシみたいに「もう遊んでもいいじゃーん」という人が来ているだろうと思っていたらですね。
40代に突入して初めてのダイエット中。
コロナを言い訳に続けた怠惰な生活の結果増えた脂肪を落とすのは簡単でしたが、そこからもうひと絞り! という段階に入るとなかなか落ちません。
参考:[アラフォーのダイエット]体重減少の停滞期はコレで乗り切る!?

そんな中、ジムでトレーナーをしている知人と話す機会がありました。
先週は夏休みだったという方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
ワタシは実家に顔を出したりたまに買い物に行ったりするくらいで、基本的に引きこもりの毎日でした。
いつもと同じように早朝散歩に出るも、朝の時点で30℃近い気温でぐったり疲れ、帰宅した後は寝てしまうという毎日。怠惰を絵に描いたような夏休み。幸せでした…。
新型コロナウイルスの感染拡大中といっても、春と違って店が開いていたのが救いですね。
さすがに怠惰過ぎるわ…と反省してぶらりとデパートに行き、マスクをしていても平気な涼しい店内であれこれ見て回ることが出来たのがGWとの大きな違い。名古屋も春とは段違いの感染状況ですが、こんな具合なので緊張感はイマイチな気がします。
さて、そんな夏休み。
最大のイベントといえばコレでした。
ブリ男、もうすぐ3歳半です。

もう3歳かー。人間でいったらアラサーとか、いつの間にかいいオッサンになっちゃって。
と驚いたのが昨日のことのようなのに、あれからすぐに半年経ってしまいました。
ブリ男にとっては今までの猫生の中で最も幸せな半年間だったのではなかろうか。と思っています。