仔猫のときのブリ男の歯は、真っ白で繊細で、まるで真珠のようでした。

今はちょいと黄ばんで、なるほど歯に年齢が現れるとはこういうことかーと思いながら見ています。
可愛い毛皮に隠れてシミもシワもないからわかんないけど、ブリ男も人間でいえば30代だもんね。
仔猫のときのブリ男の歯は、真っ白で繊細で、まるで真珠のようでした。

今はちょいと黄ばんで、なるほど歯に年齢が現れるとはこういうことかーと思いながら見ています。
可愛い毛皮に隠れてシミもシワもないからわかんないけど、ブリ男も人間でいえば30代だもんね。
何ということもありませんが、最近のブリ男の可愛いエピソードをいくつか。

床暖房の季節になって、床で転がることが多くなったブリ男さん。
在宅勤務をするワタシの足を枕にしてスヤスヤ眠るときもあります。なにこの可愛い生き物。
ブリ男をリビングから開放した際、さすがに玄関の三和土には出入りしてほしくないわーとフェンスを立てました。

参考:【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!
100均のやぐい(三河や尾張の方言。脆いとか弱いとかそんなニュアンス)フェンスだからどこまで役立つかな。ま、これで様子を見て改善していけばいっか。
などと考えてとりあえず導入してみたつもりでしたが、これが案外活躍していてブリ男の三和土への侵入を防げています。
ブリ男は小さいときから耳の中の環境が良くなくて、マラセチア菌を増殖させてしまったこともあります。
なので耳垢の量とか痒がっていないかとか、普段から気をつけて見ています。
参考:【猫の病気】結膜炎頻発と、耳にも問題発生!

今年の梅雨は何事もなく乗り切ってホッとしていたのですが、8月の半ば頃から左耳の耳垢が増えてきました。
万年思春期というか、終わることのない少年期というか。
3歳半になってもブリ男は素直に甘えてきません。

抱っこすれば逃げるし、なでなでする手は避けるし、しかも暑い季節はベッドではなく爪とぎやテーブルで寝るし、孤高の野獣気取りです。
そんなブリ男でもワタシが寝ているとき(つまり過剰になでなでされる心配がないとき)はベタベタと甘えてきます。
ブリリティッシュショートヘアは独立心旺盛で、人に懐きはしますがベタベタするのが苦手で、ひとり遊び上手・お留守番上手です。
ブリ男もご多分に漏れず「俺は孤高の野獣だぜ!」という雰囲気を醸しています。
参考:猫を飼うならブリティッシュショートヘア

ワタシが外出の支度をしてブリ男に「んじゃブリさん、お留守番よろしくね」と声を掛けても、ブリ男は「あ、そう。今日もしっかり稼いでらっしゃい」と冷めた目で見てくるのがお約束でした。
しかし、最近ちょっと変化を見せています。