旧居のキッチンにはなくて、新居のキッチンにはあるモノ。
それは食洗機です。
旧居の食洗機はオプション設備だったので、付けませんでした。
ひとり暮らしの食器の量なんてたかがしれていますからね。それより収納容量を優先させたのです。
新居では、食洗機は標準装備。
「えー、別になくてもいいけどー」とか言ってた割には引越初日から大活躍してます(【キッチン】劇的に作業を快適にする要素とは!?)。
しかし、いまだに食洗機との上手い付き合い方を見出せずにいます。
旧居のキッチンにはなくて、新居のキッチンにはあるモノ。
それは食洗機です。
旧居の食洗機はオプション設備だったので、付けませんでした。
ひとり暮らしの食器の量なんてたかがしれていますからね。それより収納容量を優先させたのです。
新居では、食洗機は標準装備。
「えー、別になくてもいいけどー」とか言ってた割には引越初日から大活躍してます(【キッチン】劇的に作業を快適にする要素とは!?)。
しかし、いまだに食洗機との上手い付き合い方を見出せずにいます。
新築マンションの設計変更に取り組んでいた期間は3カ月。
もっと言うと、2軒目のマンションを買う前も、1軒目のマンションの住宅ローンを完済したときからリフォームについて妄想し続けていました。
数年間の想いをぶつけた新居なので、住み心地はかなりいいです。
これまで何軒か転居して、必ず何かしら「もっとこうなら使い勝手がいいのにな」と思う箇所があったものですが、今回はそれがない。
とはいえ、すっごく細かい部分では「もっと考えておけばよかったかな…」という淡い後悔もあります。
掃除が嫌いです。
掃除が嫌い過ぎてインテリアのテーマを「シンプル」に決めているほどです。
参考:シンプルな部屋が好きな理由
ちまちまと掃除をして面倒くさい思いをするくらいなら、部屋の中は殺風景でいい。何でもかんでも収納スペースに詰めてやれ!
というわけで、新居に引っ越したのを機に、扉の中に押し込んだモノがいくつかあります。
新居の収納計画を立てている最中、気になったことがひとつあります。
それは、キッチンのパントリーの棚板が3枚しかないこと。
これはいくら何でも空間を上手に使えないんじゃなかろうか、と危惧しました。
でも、米の収納をどうするか(パントリーとお米の話。)をパントリーの内寸を測ってから決めたかったので、その危惧はとりあえず放置。
旧居を買ったのは10年前。
食洗機やディスポーザーはなかったけど、床暖房とかワタシにとって必要な機能は全部揃っていたので10年経っても特に不満はありませんでした。
これ以上住宅設備は進化しなくてもいいんじゃない? くらいまで考えていたほど。
ところが、この10年間で浴室の設備が劇的に進化しており、こんな考えはコロッと引っくり返りました。
週末の掃除のひとつ。
レンジフードの整流板とフィルタを洗います。
セスキ炭酸ソーダの水溶液をぷしゅぷしゅとかけてしばらく放置してからスポンジで擦り洗い。
フード本体はこれまたセスキでザッと拭く。
揚げ物はしないし、IHコンロは油煙が巻き上がりにくいし(その代わり広がるからコンロや壁がすごいことになる)、マメに掃除していればそんなに汚れは溜まりません。溜まらなさ過ぎて、掃除後の達成感がないくらい。
住宅設備の中でシステムキッチンほど至れり尽くせりの設備ってないと思うのです。
コンロやグリルや換気扇はもちろん、抽斗は大小さまざまあるし、それがソフトクロージング機能付だったりするし、食洗機だのディスポーザーだのまで付いている。
そのくせ、これだけいろんな機能があるのに、なぜこんな基本的なモノがないんだ? と疑問に思うこともあります。
それは、タオルハンガーがないこと。