まだまだ暑い盛りですが、暦の上では秋になってしまいます。

デパートでも既に秋物新作が出回っているこの時期、早めに秋のワードローブを整えましょう。
シンプルでミニマムなワードローブ作りに必要なのは、センスです。
各アイテムの良し悪しを見極める審美眼、トータルで調和を取るバランス感覚、TPOに合わせた装いの知識、流行を素早くキャッチする瞬発力などなど、オシャレであるためには不可欠なセンス。
肥大したワードローブなら数多の服からなんとか選んで「ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる」的にオシャレな仕上がりになる可能性もなくはないですが、ミニマムなワードローブではきちんと研ぎ澄まされたセンスでもって少数精鋭を投入しないとオシャレにならない。
とは言え、センスは一朝一夕に磨けるものではありません。
自分も40年近く生きているのに「昨日のワタシはダサかった」と反省することがしばしばあります。
そこでワタシが取っている対策は、「これをやっちゃうと確実にダサくなる」という行為を禁止することです。
素晴らしいセンスは一生かかっても手に入らないかもしれない。でも、禁止事項を避けることは今日からでもできる。
というわけで、ワタシがファッションにおいて「これ絶対やっちゃダメ!」と決めている事項について紹介します。
10代~30代前半のファッション狂乱時代を経て、40代目前の今はすっかり落ち着いたワードローブになりました。
「私服を制服化!」「持っている服は2着だけ!」という強者に比べたら、ワタシのワードローブはミニマムとはとても言えません。が、私服勤務で趣味用のウェア(登山用とか)もある割には服の数は多くないと思います。
何より10年前のクローゼットと比べると、服の量は約1/3になっています。これだけ減らすと、自分比ではかなりミニマムワードローブ化した実感あり。
そこで、ワードローブをミニマムにして感じたメリット・デメリットを紹介します。
4月に入ると途端に紫外線が強くなります。
朝晩はまだ涼しいけど、昼間の日差しは夏を感じるほど。
今のうちに夏のワードローブを用意しておきたいところですね。
しかし、夏だからと言って涼しいだけの服装をひたすら追求するのも考え物。
梅雨の時期はまだ肌寒い日もあるし、盛夏でも屋内はクーラーが効いて寒いくらいのご時世です。そしてどうせなら秋の気配が感じられる時期まで使い回せるようにしておくとラクチンです。
春のアイテムと上手に組み合わせて、ミニマムな夏のワードローブを目指しましょう。
安室ちゃんの最新ライブビデオ「LIVE GENIC 2015-2016」を楽しんでおります。
ついこないだライブを観たと思ってたのに。早いなあ。
ワタシはどんぴしゃアムラー世代。
20年前は茶髪のシャギーヘア、ミニスカート、厚底ブーツという絵に描いたようなアムラーでした。
でも当時は流行りに乗っかっていただけで、そこまで安室ちゃんラブでもなかったです。
シンプルな暮らしのための50のルールでは、靴に関するいくつかのルールを挙げています。
17.靴は黒のパンプス、ベージュのパンプス、白のスニーカーがあれば何とかなる。
ワードローブ例(40代オトナ女子のワードローブはこれだ!【春編】)ではブーツや派手派手パンプスも提案していますが、超ミニマムな靴のラインナップは上記の3足だと思っています。
黒のパンプスは弔事や改まった席で必須。
黒では重過ぎる服装のときは、足馴染みのいいベージュが使える。
オフの日にがつがつ歩くときは白のスニーカー。
靴を選ぶときに大切なことは
18.履きやすくて足に合っていてフォルムの美しい靴を買う。
ですが、これが意外と難しい。
まだ肌寒い気候ですが、新しい年を迎えたら立春はあっという間にやってきます。春はすぐそこまで来ています。
冬服の残り物をセールで漁るのも結構ですが、オトナ女子はスマートに季節を先取って春のワードローブ計画を立てましょう。
ところで、ワタシのワードローブの季節区分は独特です。
一般的には、春夏秋冬の4つの季節に区分しますよね。
あるいは春・梅雨・夏・秋霖・秋・冬の6つに分けます。
服とオシャレの都合だけ考えるとこれではちょっと不便なので、ワタシは1年を次のように区切っています。
自慢じゃないですが、
と前置きして自慢しちゃいますが、ワタシは若い頃、身長・体重・スリーサイズのすべてがマリリン・モンローとお揃いでした。
こう書くと「何たる美貌…!」と衝撃を受けますが。
ミニマムなワードローブを作るのは簡単です。
1着服を買ったら、3着捨てればいい。
それを続ければ、時間はかかるけれどじわじわと服の総量は減っていきます。
スピードアップさせたいなら1着につき5着処分していけばいいのです。
箪笥の中身を全部捨ててイチから買い直すより、失敗がなくてお金も手間もかかりません。
今回は服を処分する基準についてまとめました。
潔く捨てて、クローゼットをスッキリさせましょう!