立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いていますが、皆様お風邪など召されていませんでしょうか。
マンション住まいを始めて早や10年、もう二度と戸建て住まいには戻れない! と思うことがいくつかあります。
そのひとつが、冬の暖かさです。
立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いていますが、皆様お風邪など召されていませんでしょうか。
マンション住まいを始めて早や10年、もう二度と戸建て住まいには戻れない! と思うことがいくつかあります。
そのひとつが、冬の暖かさです。
今のマンションに引っ越してきたとき、家電はイチから揃えました。
あれから早や10年。
一部の家電(オーヴンレンジ・テレビ・洗濯乾燥機)は買い替えましたが、ほかのモノは10年選手です。
次の引越を機にそろそろ買い替えようかな、と考えとります。
というわけで、家電量販店に下見しに行ってきました。
マンションを選ぶとき、立地や間取りのほかにも重要なことがあります。
それは、どの程度の規模のマンションに住むかということです。
マンションは何百戸も入る大規模なものもあれば、十数~数十戸の中小規模もあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを見てみましょう。
これは何もムリヤリ50個並べたわけではなく、「楽に生活するためにワタシは何を実践しているんだろう」と考えて、思いついた順番で書き出したらたまたま50になったのです。
今回はこの50個のルールの中から、家事動線の簡素化に関わるものをピックアップして考察していきます。
前回のキッチンのコンセントについて考える。に続いて電気関連を。
ワタシは生活を極限までミニマム化したいという願望があります。
シンプルな部屋が好きな理由
その割には「そりゃあったら便利だけど、なくても死なないよね」という家電をちょこちょこ持っています。
それは持ち物をミニマムにするのが目的ではなく、
脳と身体の体力は有限。
ワタシの時間も有限です。
と考えているから。
できるだけ体力・気力・時間を節約する「手段」として現代の便利家電を導入するのは、生活をミニマムにしたいという願望と相反するものではないわけです、ワタシ的には。
というわけで、ワタシにとっての必需家電を紹介します。