出社する日はお弁当を持参するようになって1カ月ほど。
参考:毎日3食自炊は面倒だけど、食材が回るという点では最高だった。

すぐに「あー、面倒くさい」とイヤんなるかと思っていましたが、今のところ一応続いています。
弁当を用意するのも面倒だけど、混んだ店で忙しなく食べるとか、混んだコンビニで慌てて買い物するとか、それも面倒なんですよね。
それなら適当な弁当でも持っていくか…と、なんとも後ろ向きなモチベーションによって保たれています。
あ、あと新米が来たので「せっかくなら米食べよう」という気分になっているのも大きい。
参考:アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラーで新米の風味をぎゅっと保存!
人様に食べさせるような立派な弁当は本当に面倒だと思いますが、自分自身の空腹を慰める程度の弁当なら、割り切れば超絶雑に作れば済むハナシなので気楽です。
以前は朝調理することもありましたけど。
参考:おひとりさまの食生活 ~朝食および弁当編~
今は前日の夜に作って、朝はチンして弁当箱に詰めるだけ。
週5日弁当だと朝詰めるだけでもイヤんなっちゃうけど、今は在宅勤務を織り交ぜながらなので、弁当のことを考えるのも気分転換程度で済んでいます。
先週は、まとめて作っておいたピーマンの味噌しぎをひたすら詰めていました。
あと卵を焼いて、保冷剤代わりの冷凍食品を入れればオッケーオッケー。

卵焼きさえ入れておけば弁当として成り立っているじゃん!
と思っちゃうのは何なんでしょうね。卵焼き、偉大です。
高校生の頃、母が焼いてくれた卵焼きは海苔とかカニカマとかいろんなモノを巻いてありましたが、ズボラな娘は冷凍ネギを混ぜるだけです…。
卵焼きは、ひとつの卵でも焼けるという小さなサイズの卵焼き器で作っています。
まあ確かにひとつの卵でも焼けはしますが、卵ひとつでは貧相な仕上がりにはなりますね。
なので卵は二つ使います。これだと小さな卵焼き器だとぎゅうぎゅうになるのですが、大きな卵焼き器が要るほどでもないのでぎゅうぎゅう焼いています。
以前は何とも思わなかった卵焼き、卵の価格が高騰した今となっては「卵二つ使って焼くなんて贅沢だわあ」と思っちゃいますね。物価の優等生、どこ行った。
元々、卵はそこまで激安のモノを買ってはいませんでした。
やっすい卵だとあからさまにだらんとしているというか味がないというか、美味しくないので避けていました。
かといって名古屋コーチンの卵を常食できるほどの稼ぎもなく、そこそこの価格帯のモノをお買い上げです。
飼料高騰だの鳥インフルエンザだので卵の価格がメキメキと上昇したとき、最初ガツンと値が上がったのは激安卵でしたね。
そこからじわじわとワタシが買っていたそこそこの卵も値上がりし出し、卵をたっぷり使ったオムレツを作るときに「うっ…」と感じるようになりました。
すると何が起こったかというと、「あれっ、名古屋コーチンの卵、手が届くんじゃない?」となったのでした。
そこそこの卵が値上がりする中も、元よりコストがかかる飼い方のセレブな名古屋コーチンは価格上昇が緩やかで、いつもの卵にもうちょっとプラスすれば名古屋コーチンの卵が買えるじゃん! というところまで価格差が縮小したのです。
そうなると美味しいモノ大好きな食いしん坊ですから、興味本位でフラフラと買ってしまいますよ名古屋コーチンを。
値段が高い卵って、やっぱり美味しいですねえ……。
価格差が縮まったといってもやはりお高いですから、日々の弁当の卵焼きに使えるわけではないです。
が、たまにストレス発散に、美味しい肉や魚を買うようなノリで良い卵を買うのもありだわね。と、ひとつ楽しみを発見したのでした。
新米と名古屋コーチンの卵のTKG、最高です…。
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