雨の中わざわざ京都に行った理由は、甘泉堂の水羊羹を買うためです。

そう、ワタシは水羊羹を買うためだけに新幹線に乗るオンナ。餡子好きは、夏は水羊羹を買うのに忙しいのです。
参考:餡子好きの餡子好きによる餡子好きのためのオススメお菓子まとめ
これまで数多の水羊羹を食してきましたが、甘泉堂の水羊羹は断トツの美味しさです。
何が美味しいって、すンごい瑞々しいんですよ。
こちらが外包装を解いた状態。

箱の上にビニールがかかっています。
なぜこんな仕様になっているかというと、開けて納得。

水羊羹の水分に負けて、箱がくちゃっとしているんですよ。
水羊羹→ビニール袋→箱という包み方なら箱くちゃは回避できそうなものですが、何か理由があるんでしょうねえ。
そしてちゃんと切り分けられているというのもポイント高い。
棹物は嬉しいけど切る作業が面倒ですからねー。
水分たっぷりの水羊羹といっても口当たりがイマイチとか味が薄いとかなんてことは一切ないです。
サラッとした舌ざわりと、ほんのりとした甘さ、優しい小豆の香りと、パーフェクトなバランス。しつこい甘さではないので一棹一気に食べられそうな気がします。二棹買おうか、ホントに迷ったよ…。
路地裏の小さな店におばあちゃんがちょこんと座っていて、お喋りしながら包んでくれるのも買い物の楽しみのひとつ。
いつまでも元気に美味しい水羊羹を売ってほしいものだ。

京都駅の伊勢丹で漬物をどっさり買い込むのもお約束。

水羊羹と合わせてかなりの重量になります。肩が抜けるかと思った…。
【追記】
2019年の夏も無事に甘泉堂の水羊羹をゲットいたしました。

今回、お盆と台風で営業しているか心配だったので事前に電話を架けてみたら、なんと取り置きしてもらえることが判明。
夕方にお店に行って完売、なんて憂き目に遭っていたので「その手があったか…」と自分の愚鈍さが嫌になりました。
お土産分も含めて3棹持ち帰ったので、肩が死にそうでした…。それなのに漬物も買ったし。
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